海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第八話『Night of the Hawk/潜入作戦』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第八話/エピソード8のあらすじ

サベッジが1950年代のオレゴンの小さな町にいることを知ったチームは、現地で起きている連続殺人事件に彼が関与していることを確信する。 ドクター・シュタインとサラは、サベッジの計画を探るため、彼が働いている精神科病院に潜入する。 一方、レイとケンドラは近隣の住民の信頼を得るために夫婦のふりをするが、その時代に、異人種同士の夫婦は目立ちすぎてしまう。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第八話『Night of the Hawk/潜入作戦』のネタばれになりますので注意してください。

1958年のアメリカオレゴン州にある小さな町に住むトミーとその彼女であるベティは友達とカーレースをして楽しんでいた。

だがレース中にトミーたちが乗る車が事故を起こしてしまい偶然にもあるものを発見してしまう。

そこへサベッジが現れ、それは隕石だと口にする。

その街にやってきたリップたちはサベッジを追う手掛かりがないかニュースなどをくまなく調べていた。

するとある一家が皆殺しにされていたり、連続切り裂き事件が起きていることがわかったため手分けして探すことに。

レイとケンドラは夫婦を装って惨殺事件があった家を借り新婚夫婦として住むことに。

リップとスナートはFBI捜査官に変装し、地元の警察から殺人事件の資料をもらいうけた。

ジャックスはここ数か月で若者が何人も行方不明になっているという情報を詳しく調べることに。

シュタイン教授は殺された医師が働いていた病院へ行き医師として雇ってもらいサラは看護師として働くことに。

サラは病院である看護士に目をつけセクハラ医者から助けてあげると院内をいろいろ案内してもらった。

その病院には立ち入り制限されている区間があり、ノックス医師が担当している重症患者が収容されているのだという。

ただそのノックス医師の自画像が院内の壁に飾られており、その顔はまさかのヴァンダル・サベッジだった。

新居に引っ越してきたレイとケンドラは急展開を楽しんでいたのだが、そこへお隣から挨拶だといい訪問される。

お隣さんはケンドラが黒人であることに驚きを隠せていなかった。

というのも1950年代は白人至上主義であり、黒人は肩身の狭い思いをしていたからである。

ただそんなケンドラをお隣さんはパーティーに誘ってくれ、そこへ夫だという男も現れる。

その男はなんとサベッジであり、ケンドラであることに気が付いていなかったようである。

レイもサベッジの顔を見て驚きを隠せないがケンドラがうまくフォローを入れ2人は夜に行われるパーティーに参加することに。

サラとシュタイン教授は休憩時間を利用してジャックスとカフェで合流するがジャックスは有力な手掛かりを得られていなかった。

3人はこの時代は偏見に満ちておりあまり居心地がよくないという意見で一致した。

するとここでジャックスが行方不明になった若者の知り合いとして顔が出ていたベティを発見する。

シュタイン教授とサラは病院へ戻りジャックスはベティから情報を引き出すために声をかける。

だがやはり黒人ということで最初はひかれがちだったが、ジャックスのフレンドリーな感じと不良に絡まれてもひるまない勇敢さにベティは頼もしさを覚え翌日デートを行う約束をする。

その夜、ケンドラとレイはサベッジの家で行われたパーティーに参加し、黒人であるケンドラは冷たい視線を浴びる。

レイは家の中を探るためにケンドラとは別行動を行い厳重にロックされた秘密の部屋を発見する。

ケンドラは自分の正体がばれないようにサベッジの気を引いた。

翌日、レイはアトムスーツを着てサベッジの秘密の部屋に侵入し、サベッジを殺すことができるナイフを発見する。

そこへサベッジが戻ってきたのだが間一髪で脱出することに成功する。

病院ではサラが同僚のリンジーに接触し、サラがリンジーがレズビアンであることを指摘する。

この時代ではまだレズビアンは周りから理解されておらずリンジーは否定したのだが、サラは自分もそうであるかのような雰囲気を漂わせリンジーに自分を偽る必要はないとアドバイスする。

このころ、立ち入り制限区域ではサベッジが人体実験を行っており、隕石の力を使って人為的に鳥人間を作りだしていたのである。

ジャックスはベティとの約束通りデートを行い行方不明になったとミーについて話を聞いた。

するとここで突然鳥人間に襲撃され、鳥人間を見たベティは行方不明になったトミーだと言いだす。

鳥人間の襲撃によりベティが深手を負ってしまったためジャックスはスターシップに連れ帰り治療を行おうとするがスピード違反で止められてしまう。

ジャックスはすぐに病院に連れて行かないと危ないと警察官を説得しようとするが後ろから警棒で殴られ拉致されてしまう。

ジャックスの生体反応が途切れたことを察知したリップとスナートはすぐに現場へ駆けつけるがそこには深手を負ったベティがいるだけだった。

リップはベティをスターシップへ連れ帰り治療を行った。

この時ベティの傷口を解析することでエヌス・メタルの痕跡が残っていることが判明する。

ベティの口から隕石に接触していることも明らかとなり、トミーはケンドラ達と同じ突然変異を起こしていることが分かる。

リップはエヌス・メタルを解析することで突然変異を起こした遺伝子を元に戻せないか調べさせることに。

一方、連れ去られたジャックスはサベッジの元へ連れて行かれていた。

ジャックスはサベッジから隕石から抽出したエヌス・メタルを注射されてしまい、トミーたちと同じように鳥人間となってしまう。

サラは同僚のリンジーに心を開かせ誘惑していたのだが、いざキスをするとその関係に怖気づいてしまう。

シュタイン教授に指摘されたサラは生き返ってからはそういった感情からは無縁であったため突然怖くなったと胸の内を明かした。

船に戻った一行は各々報告を受け、レイがサベッジを殺せるナイフを手に入れたことを知る。

ケンドラは自分がおとりとなってサベッジをおびき寄せ殺すという計画を立てるがレイに危なすぎると反対される。

しかしケンドラの意志は固く全てはケンドラに託されることになる。

その後、病院へサベッジを呼び出したケンドラはサベッジのすきをついてナイフで殺そうとするが、この時実はサベッジにはケンドラの正体がばれており逆に殺されそうになってしまう。

またサベッジは実験していた鳥人間を全て時はなってしまい病院内はパニック状態となる。

レイは殺されそうなケンドラを間一髪で助け病院から脱出する。

スナートとシュタイン教授は変わり果てたジャックスと遭遇してしまい、スナートはジャックスに銃を向けるが撃つのをためらう。

スナートは結局ジャックスを撃たず冷却パイプを撃って目くらましを行いその場から離脱する。

サラはリンジーの元へ行き襲われそうになっているところを助ける。

その後サラはスナート達と合流しジャックスを気絶させることに成功する。

ジャックスはギデオンの作った遺伝子治療薬で元の姿に戻り自分を撃たなかったスナートにお礼を言った。

この薬は行方不明となっていたトミーたちにも使われ、鳥人間は無事に普通の人間に戻ったのだった。

ジャックスはベティに別れを告げ、車をダメにしてしまったおお詫びに新車をプレゼントし、トミーとの仲を祝福した。

サラはリンジーに別れを告げ熱いキスを交わす。

レイとケンドラはお互い考え方が間違っていたと謝罪をし改めてお互いの重要性を確認するのだった。

船ではリップたちがサラとレイとケンドラの帰りを待っていたのだが、ここでクロノスが船に侵入し攻撃される。

リップはクロノスに対処するためにサラとレイとケンドラを待たずしてスターシップを発進させてしまうのだった。

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クロノス2話に1回はでてきますね。

しかも今回は1958年にサラとレイとケンドラを置き去りにしてしまいましたし。

後で拾いに来る感じだと思いますけどきっちり同じ時間に戻ってこれるんですかね?

何年か後とかに戻ってきそうですけどね。

ジャックスはもどの姿に戻れてよかったですね。

あのままではシュタイン教授がただの物理オタクになってしまうところでしたからね。

ベティとリンジーはジャックスとサラとまた会おうと約束していたので、どこかの時代でどちらかはでてきそうですね。

以上がSeason1の第八話『Night of the Hawk/潜入作戦』のあらすじと感想のレビューでした。

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