海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第七話『Marooned/裏切り』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第七話/エピソード7のあらすじ

時空を越えることのできる別のタイムシップから、SOSを受信するチーム。 リップ・ハンターは、サベッジの行方を追跡するため、タイムシップに搭載されたパソコンを利用してSOSに応答する。 チームはその連絡を不審に思うが、結局“時空海賊(タイム・パイレーツ)”たちと戦うことになる。 だが、メンバーのほとんどが捕まってしまい、チームの運命はドクター・シュタインに託される。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第七話『Marooned/裏切り』のネタばれになりますので注意してください。

リップは未来においてサベッジに殺された息子と妻の映像を見ていた。

リップの妻は同じタイムマスターだったのだが、タイムマスターズでは恋愛を禁止されており、上層部に2人の関係がばれてしまったことにより懲戒委員会にかけられた。

2人の懲戒免職は避けられないと思われておりリップは自分が犠牲になって妻のミランダを残してほしいと懇願しようとしていたのだが、ミランダは先にリップが考えたことと同じことを実行していた。

これによりミランダはタイムマスターから退くこととなりリップは残ることになったのだが、ミランダは愛を知ることができたから後悔はないとリップに伝えるのだった。

サベッジ探しで行き詰るリップの元へシュタイン教授がやってくるが、リップは可能性はすべて確かめたと言いイラ立ちをあらわにする。

ただイラ立っているのはリップだけではなかった。

1週間も船の中でやることがなかったことに加えてスナートとのこともあるミックのイラ立ちは頂点に達していた。

サベッジの不意を突くためにサベッジと遭遇した時より前の時代のどこに奴が現れるかを知りたかったのだが、それにはタイムマスターが利用するバニシングポイントという場所へ行きギデオンをアップデートする必要があるのだという。

しかし組織に逆らったリップがそこへ行けば確実に捕まるだけであり、現時点ではなすすべはなかった。

するとここで他のタイムシップであるアケロン号からのSOS信号が届く。

これが罠である可能性も考えられたがアケロン号に行けばギデオンの情報を最新の物にアップデートできるのだという。

罠に備えリップはシュタイン教授とミックとジャックスを連れて小型船でアケロン号へ向かい、自分たちの船はレイに任せた。

アケロン号に付くと念のためリップはシュタイン教授を船に残しミックとジャックスの3人でアケロン号のバクスター船長に会いに行った。

だが船はどこか様子がおかしく嫌な予感がぬぐえきれない。

奥に進むとバクスター船長ではなく別の集団が船を乗っ取っていた。

それはタイム・パイレーツと呼ばれる時空海賊だった。

ミックは敵を見つけるとすぐに攻撃を開始するが結局つかまってしまう。

タイム・パイレーツのリーダーであるヴァラー船長はリップたちを人質にしてリップたちの船であるスターシップを乗っ取ろうとする。

リップはレイにタイム・パイレーツに船を乗っ取られたことを伝え、暗号を使ってギデオンに指示を出しアケロン号を攻撃させ擬態機能を使って一時撤退させた。

ただしこの時の戦闘でスターシップにも穴があいてしまう。

ヴァラー船長は船を見失ったためリップたちをバクスター船長が捕らえられている部屋に監禁した。

スターシップでは穴をふさぐためにサラとスナートが力を合わせようとするがギデオンの緊急措置により逆にエンジンルームに閉じ込められてしまう。

扉を開けるには穴をふさがなければならず、レイはアトムスーツを着て穴をふさぎに出た。

ただアトムスーツは宇宙用に開発されたものではないためすぐに酸素レベルが低下し始める。

閉じ込められたサラとスナートはすぐに凍えだし、気を紛らわせるためにお互いの過去について話したりしていた。

この中でスナートはかつて少年時代に刑務所に入れられた時にミックに救われたということを明かした。

アケロン号の異変を感じ取ったシュタイン教授は一人で仲間を助けるために秘密裏に行動を開始する。

監禁されたミックのイラ立ちはついに爆発してしまいリップと衝突してしまう。

ここでリップは本当はスナートだけを連れてくる計画でミックを連れてくる気はなかったと本音を言ってしまう。

これによってミックは仲間を見限り単独でヴァラー船長と交渉を始めてしまう。

ミックは自分を2016年のスターシティにおろしてくれるならスターシップを渡すと言い交渉は成立してしまう。

ヴァラー船長は仲間たちに怪しまれないようにとミックを殴り小型船でスターシップに戻した。

ミックが裏切ったことによりリップはスターシップの仲間たちも殺されてしまったと思っていた。

だがここで敵に扮したシュタイン教授が助けに現れリップたちは攻勢に転じることになる。

スターシップではレイがなんとか穴をふさいだものの酸素レベルが危険域までいってしまい意識を失ってしまう。

なんとか船に戻ることはできたもののレイの心臓は止まっていた。

ケンドラは必死に心臓マッサージを行いレイはなんとか一命を取り留める。

サラとスナートも無事に解放され、ギデオンがミックがスターシップに向かっていると皆に知らせる。

スナートはミックのおかげでうまく危機を切り抜けられたのだと思っていたが、ミックが船に帰ってくると大量の敵を引き連れてきたのである。

ミックの裏切りを知ったスナートは船を明け渡すのではなく戦うことを決意する。

ミックはヴァラーとの取引でタイムドライブと呼ばれる装置を渡すことを約束していた。

ミックはタイムドライブをとりに向かったがサラが立ちはだかる。

しかしミックは仲間であるサラにも容赦なく襲いかかってきてサラは追い詰められてしまう。

そこへスナートがやってきてコールドガンでミックを攻撃しなんとか船の中の敵を全員制圧した。

アケロン号ではリップがヴァラー船長の不意をつき、ジャックスたちはある作戦のために敵をハッチの近くまでおびきだしていた。

リップはタイミングを見計らってハッチを開け、タイム・パイレーツを宇宙空間へ放出したのである。

これはかつてリップが妻のミランダとタイムマスターズで訓練を行っていた時にミランダが実行した作戦だった。

リップの働きによりアケロン号を取り戻すことに成功し、最初はリップのことをよく思っていなかったバクスター船長もリップのことを認めバニシングポイントからサベッジに関する情報を抜き取り教えてくれたのである。

それによるとサベッジは1958年のオレゴン州にある小さな町にいるという。

リップはバクスター船長にお礼を言いスターシップに戻っていった。

レイは自分を呼び戻してくれたケンドラにお礼を言い、ケンドラはレイに熱いキスをするのだった。

ただスターシップでは裏切ったミックをどうするか決めなければならなかった。

スナートはミックのことは自分に任せてほしいと言い、人気のない場所へミックを連れていきコールドガンをミックに向けた。

ミックはこうなった以上自分たちのどちらかしか生きてはおけないと言い、スナートは苦渋の末にコールドガンの引き金を引くのだった。

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未来では時空にまで海賊が現れる時代になっているですね。

宇宙ネタではスターウォーズやスタートレックのことがバンバン出てきてわかる人には面白いですね。

スナートとミックは意見の食い違いはあってもうまくやっていくと思っていたんですが、まさかミックが裏切るとは。

最後スナートは引き金を引いていましたけど撃ってないと信じたいですね。

そもそもあの場所はどの時代のどこだったんですかね?

スナートは2016年に戻すとチームの大切な人が狙われるから駄目だと言っていたので違う時代だと思いますが。

予想としてはスナートがミックと出会ったころの時代ですかね?

今後復帰することになるかはわかりませんが、またチームに戻ってきてもらいたいものです。

以上がSeason1の第七話『Marooned/裏切り』のあらすじと感想のレビューでした。