海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2」第四話『Go Where I Send Thee…/笛吹き男の誘い』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第四話/エピソード4のあらすじ

怪しい笛の音とともにランカスター家の一人娘が姿を消す。その捜索途中で骨笛を見つけたアビーとイカボッドは、笛吹き男の仕業だと知る。そして調べを進めていくうちに骨笛を捜しているホーリーと出くわして、南北戦争以来からランカスター家に代々伝わっている笛吹き男の呪いだと分かる。アビーとイカボッドは情報と戦力を得るためにホーリーと手を組んで笛吹き男のすみかを見つけ出し、少女の救出に向かうが・・・。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第四話『Go Where I Send Thee…/笛吹き男の誘い』のネタばれになりますので注意してください。

ある夜、少女が笛の音に誘われるように夜な夜な姿を消していた。

アビーはイカボッドが自分でも車を運転できるように一緒に練習をしていたのだが、イカボッドはジェニーに運転の仕方を習ったのだという。

試しにイカボッドが運転するとドリフトをバンバン決めるほど上達していたのだがジェニーに仕込まれただけあって荒々しかった。

そんな折にランカスター家の少女サラ行方不明になったという知らせが入る。

その日はちょうどサラの10歳の誕生日だったというのだが、母親は書斎で書類を整理していた時にそのまま眠ってしまいサラの異変に気がつかなかったのだという。

ランカスター家はかつてアビーが母親を失った際に世話になった家であり、なんとしてでも娘を見つけると約束する。

イカボッドはランカスター家に祖先が祭られていたのを発見するが、祭るほど立派な人物ではなかったと話す。

アビーとイカボッドは森でサラの痕跡がないか調べていき、骨で作られた笛を発見する。

それを見たイカボッドは笛吹き男だと口にする。

南北戦争の時に奇妙な男が全兵士魅惑的な笛の音で外に誘い出し、一人残らず不名誉な死に至らしめたという。

イカボッドは今回の事件も同じように笛吹き男の仕業だと考える。

イカボッドは楽器も堪能であり試しに笛を吹いてみるとアビーがなにかに誘われるように意識うつろに歩きだす。

しばらくして気がついたイカボッドはアビーを正気にもどし、これを利用すればサラを追跡できると提案する。

ずっとイカボッドが笛を吹くのは効率が悪いためスマートフォンに笛の音色を録音し、イヤホンをつけたアビーがそれを聞いた。

イカボッドはアビーが見失わないように追跡し、人影を発見する。

アビーが銃を持ってその人影に近づいて行くとその正体は銀貨を持ち去ったホーリーだった。

ホーリーも別の依頼でサラを探しており、その途中で何者かに襲われて負傷してしまったのだという。

犯人は非常に強くまたたく間にやられてしまったとのこと。

ホーリーはサラを助けるのも目的の一つだったがメインは骨でできた笛を回収することだった。

イカボッド達は自分たちがその笛を回収していることは秘密にしてホーリーと協力してサラを探すことに。

ホーリーはサラがさらわれた理由についてランカスター家の呪いの伝説について教えてくれた。

1778年にイギリス軍がランカスター家に宿営し娘にちょっかいを出したことで、家長のダニエルが笛吹き男を雇い兵士たちを殺させたのだった。

だがランカスターは笛吹き男を裏切って殺してしまい、その後から呪いが始まったのだという。

イカボッド達は再びアビーに笛の音を聞いてもらい目的地に到達。

隠し階段を見つけその中を調べると拘束されたサラを発見した。

だがそこに笛吹き男の姿もあり人間離れした動きにホーリーもイカボッドもやられそうになってしまう。

なんとかサラを救い出したアビー達は爆弾を仕掛けて笛吹き音を男を生き埋めにしなんとか脱出することに成功した。

アビーは自分たちが笛を持っていることをホーリーに教え、あの化け物をそのままにしてはおけないといい協力を求めたが、契約はサラを無事に救い出すことだけだったといい協力を拒んだ。

アビーは笛をへし折りそれを報酬としてホーリーに渡した。

イカボッド達はサラを家まで送り届け、どうやって笛吹き男を倒すかを考え始める。

ただイカボッドはサラを送り届けた際に母親があまり嬉しそうな顔をしていなかったのが気になっていた。

そこで2人はランカスター家の呪いを調べることにし、200年ぐらい前から娘が10歳の誕生日に行方不明になっていることが分かる。

1度だけ娘が助かった事例があったがその時は兄妹が代わりに死んでいた。

これを見たイカボッドは母親はこのことを知っており、娘を犠牲にするつもりなのではないかと考える。

2人はすぐにランカスター家に戻ったが兄弟が謎の熱病で救急車にかつぎ込まれていた。

そこに母親の姿はなく、イカボッドは家の中から剣を拝借してアビーと共に笛吹き男の元へ向かった。

その剣を使うとフェンシングの達人も舌を巻くほどの腕前になれるのだという。

母親とサラを見つけたアビーは必死に説得しなんとか思いとどまらせる。

そこへ笛吹き男が現れサラを連れ去ろうとするがアビーが銃で応戦。

井戸に逃げ込んだところをイカボッドが追跡し再び剣を交える。

音対策で耳栓をしていたイカボッドだったが戦いの衝撃で外れてしまい音響攻撃にさらされる。

絶体絶命のピンチの陥ったイカボッドだったがそこへアビーがやってきて骨で笛吹き男の体を貫いた。

こうしてようやく事件は解決したのだった。

そのころ、アーヴィングが聖書を見ていたらヴィジョンが見えて戦争の騎士の手ごまとして人間を殺していた。

その後ヘンリーがやってきてアーヴィングが思い通りにはならないと宣言するも弁護を拒むなら妻への資金援助と娘の保険給付金が打ち切られるとアーヴィングを脅してきた。

自分に何をさせるつもりなのかと問い詰めるとエゼキエル書18章4節だと告げられる。

アーヴィングがエゼキエル書18章4節を見てみるとそこには「お前の命は私の物」と書いてあった。

これによりアーヴィングは血の署名によって魂を奪われていたことを理解する。

一方、折れた笛を手に入れたホーリーは依頼人にそれを渡し金を受け取っていた。

その依頼人とはヘンリーの部下であり、笛を手に入れたヘンリーは骨をすりつぶし何かを作り始めるのだった。

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イカボッドまさかのドリフトを習得していましたね。

人馬一体を連呼してしましたが、日本語でしゃべっていたようです(笑)。

ホーリーは2話続けてでてきましたのでこのままレギュラー化しそうな感じですね。

このままいくとアーヴィングは本当に敵になってしまいそうですね。

魂奪われちゃってますからなんとかしてカトリーナに戻してもらいたいところですけど。

ヘンリーは骨を手に入れて一心不乱に砕いてペロリでしたけどいろんな意味で怖かったですね(笑)。

以上がSeason2の第四話『Go Where I Send Thee…/笛吹き男の誘い』のあらすじと感想のレビューでした。

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