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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十三話『Welcome to Earth-2/アース2』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第十三話『Welcome to Earth-2/アース2』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第十三話/エピソード13のあらすじ

バリー、ウェルズ博士とシスコはアース2へ行き、ウェルズ博士の娘ジェシーをズームから救おうとする。バリーはアース2のアイリスとウェストに遭遇して驚く。また、キラーフロストとデスストームに対面するが、戦う準備はまったくできていなかった。一方、アース1ではジオマンサーと呼ばれるメタヒューマンがセントラル・シティを攻撃し、ジェイが代わりにフラッシュの役割を担って街を救うことになる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十三話『Welcome to Earth-2/アース2』のネタばれになりますので注意してください。

バリーはハリーに一緒にアース2へ行くことを伝え、アイリスとジョーにも別れの挨拶をした。

アイリスはバリーがパティに振られた絶望感からアース2に行くのだと思っていたがハリーの考えはそうではなく単純にアース2を救いたいという思いだった。

アース2へはハリーに加えてバリーとシスコが一緒に行くことになり、ジェイはアース2は似て非なるところであるため十分用心するように注意を促した。

バリーは2日以内に戻ってこなければ裂け目を閉じるようにジェイにお願いした。

バリーのスピードにより裂け目を通る時いろいろな映像が見えるが無事に到着することに成功する。

ただしスピードキャノンがエネルギーに耐え切れず故障してしまい、ジェイは原因は他の裂け目を閉じたためエネルギーがここに集中したためだろうと話す。

<アース2>

アース2に到着したシスコとバリーは見るものすべてに感動していた。

スターラボではハリーが助手であるヘンリーから声をかけられ、アース1では悪者だったヘンリーに驚くバリーとシスコ。

3人はハリーの部屋に行きシスコのバイブの力を使ってズームを探そうとするが能力が発動しない。

ハリーはアース1とアース2では固有周波数が違うため能力が使えないのだと話す。

ここでテレビにアース2のバリーが写りこっちの世界でも科学捜査官として働いていることが分かる。

バリーはアース2の世界の自分もズームを追っていることを知りあることを思いつき彼を拉致してスターラボへ連れてくる。

スターラボに連れてこられたアース2のバリーはウェルズ博士に会えたことなどに感動し饒舌になるが、めんどくさくなったためスタンガンで眠らされてしまう。

バリーはアース2のバリーと入れ替わりウェスト警部もいる警察署にあるズームの資料をとってくると言いスターラボを後にした。

警察署に来るとアース1でスーサイド・スクワッドにいたデッドショットが警察官として働いていたが、こっちの世界のロートンは射撃が下手であるためそのあだ名であるようだ。

そこへウエスト刑事がやってくるのだがそれはジョーではなくアイリスだった。

しかもアイリスとバリーは夫婦となっていることもわかる。

アイリスと共に家に帰ったバリーは母親に電話しておいてと言われアース2では母親が生きていることを知り涙する。

その後バリーとアイリスはアース2ではカフェではなくクラブとなっているジッターズに行き、そこで歌手として働くジョーにあう。

ただしこちらの世界ではジョーとバリーは非常に仲が悪いようだ。

一方、アース2に侵入者が来たことをメタ・ヒューマンであるキラーフロストことケイトリンとデスストームことロニーに知られていた。

2人がいったいどうやって知ったのかはまだわからないがズームの手下であることは間違いないようだった。

バリーがジョーとの関係を知りあたふたしているところへケイトリンとロニーが侵入者狩りにやってきてしまう。

バリーは正体がばれないように一般人のふりをするが、2人が暴れ出しジョーが重傷を負ってしまう。

バリーはアイリスたちが見ていない隙にケイトリンとロニーを外へ連れだし交戦するが結局逃げられてしまう。

その後バリーはいったんスターラボに戻りハリーやシスコに止められながらも家族には自分が必要だと言いジョーとアイリスの元へ向かってしまう。

ジョーはかなりの深手を負っており、バリーにアイリスを託して息を引き取ってしまう。

アイリスは必ずキラーフロストたちを捕まえることを決意し、ロートンと共にタレこみのあった場所へ向かおうとする。

バリーは自分も一緒に行くと言ったがアイリスに危険だからダメだと言われてしまう。

それならとバリーは自分の友人だと言いシスコを紹介し2人を捕まえるための同行を許される。

タレこみのあった場所にやってくるとメタ・ヒューマン検知アプリが反応しそこにいることが分かる。

思った通りキラーフロストとデスストームはいたのだが、予想外にもう一人メタ・ヒューマンがいた。

それはシスコのドッぺルゲンガーでありリバーブという名前だった。

リバーブは自分の能力でシスコ達が来ることはわかっていたと言い、シスコに自分たちの能力を使って世界を牛耳ろうと持ちかける。

当然シスコは拒否しここでフラッシュの衣装に身を包んだバリーがやってくる。

バリーは3人相手に奮闘するがさすがに無理があり追い詰められてしまう。

キラーフロストはスピードスターを見つけたらズームに報告するように言われているだろうと言いバリーを痛めつけるリバーブとデスストームを止めようとするが彼らは聞く耳を持たない。

殺されそうになるバリーだったがここでズームが現れ命令を無視したリバーブとデスストームを殺してしまう。

命令を守ろうとしたキラーフロストだけは殺されずに済み、ズームはバリーを連れて走り去ってしまった。

バリーはジェシーと同じ場所に監禁されることになり、そこにはマスクをつけた謎の人物も捕まっていた。

ズームはバリーにもう2度と帰ることはできないと宣告する。

<アース1>

アース1ではケイトリンとジェイが協力して故障したスピードキャノンを修復しようとしていたが思うようにはかどっていなかった。

街にはフラッシュを標的としたジオマンサーというメタ・ヒューマンが出現していた。

警察だけではジオマンサーを捕らえることはできておらず、ケイトリンはジェイにヴェロシティ6を使って助けてほしいと頼む。

しかしジェイは自分も科学の力でスピードを高めようとしたことがありヴェロシティ6を使ったことがあるとケイトリンに告白した。

そしてスピードを失ったのはズームに奪われたからではなくヴェロシティ6の副作用だと話したのである。

それを聞いたケイトリンは副作用のないヴェロシティ6を作ってみせると口にする。

その後再びジオマンサーが現れジョーが対応していたが手に負えない。

そこへフラッシュと同じ閃光が走り、ジョーが驚いているとその正体はバリーではなくジェイだった。

ジェイはケイトリンが新たに開発したヴェロシティ7によりスピードを取り戻していたのだが、ジオマンサーを捕らえようとしたところで薬の効果が切れて逆につかまってしまう。

ジオマンサーはジェイを殺そうとするがジョーが銃を使ってジオマンサーを撃退する。

ジョーはジェイに感謝し、ケイトリンはスピードを完全に取り戻すためのヴェロシティ8の開発を決意するのだった。

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アース1とアース2の話が同時に進行していくのでたまにどっちの話なのかごちゃごちゃになってしまいますね。

アース2の世界ではケイトリンがメタヒューマンで悪者だったので笑えました。

シスコとロニーも登場しましたけどズームにあっさりと殺されてしまいましたね。

シスコはリバーブが使っていた眼鏡をつければ能力が使えるんじゃないですかね。

アース2はアース1と違うとはいえいろいろな形の因果関係があることはわかりましたね。

ズームはアース1で出てきているキャラだと思っているので、因果関係から考えるとアース1でスピードにあこがれていたウォリーなんかはかなり有力なような気がします。

でないとせっかく出てきた意味がないですからね。

バリーはズームにつかまってしまい、これからどうなるのか非常に楽しみです。

以上がSeason2の第十三話『Welcome to Earth-2/アース2』のあらすじと感想のレビューでした。

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