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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十五話『Taken/誘拐』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season4」第十五話『Taken/誘拐』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
レイ・パーマー/ATOM → ブランドン・ラウス
ダミアン・ダーク → ニール・マクドノー

 

第十五話/エピソード15のあらすじ

ダミアン・ダークとの戦いに助けを必要としているオリバーは、昔の友人を呼び寄せる。友人の名はビクセン。彼女は魔物で動物の力を引き出す能力を持っている。ビクセンはダークが居る場所をロックし、チーム・アローは戦争を開始する。そんな中、テアはマルコム・マーリンと心を開いて話をしていた。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十五話『Taken/誘拐』のネタばれになりますので注意してください。

カーティスからマイクロチップでできた生体刺激装置を渡されたフェリシティは早速手術をし、カーティスの彼氏のもとでリハビリを始めた。

だが思うように足は動かず、フェリシティはそんなにうまくいくはずがないとあきらめてしまう。

励ますオリバーだったがそこへダークが現れ携帯の着信音が鳴る。

そこに写っていたのはウィリアムであり、ダークはウィリアムを返してほしければ市長選から退くよう要求してくる。

フェリシティはウィリアムが誰なのかと尋ねるとオリバーは息子だと答えた。

アジトに戻ったオリバーはローレルとディグルにもウィリアムのことを話した。

当然息子のことを秘密にしていたことを怒るフェリシティだったが今は一刻の猶予もない。

またオリバーの元にサマンサから連絡が入り、バリー・アレンという捜査官からオリバーに連絡しろと言われたと話す。

まずオリバーは自分がグリーンアローであることを話し、それを聞いたサマンサは驚きを隠せなかった。

オリバーはサマンサをアジトに迎え入れローレル達も紹介した。

サマンサが身ごもったのはオリバーがローレルと付き合っていた時期だということもあり、サマンサはローレルに謝るがローレルは悪いには全部オリバーだと言い彼女を慰めた。

ウィリアムを救出するのにダークと戦うのは勿論だったがそのためにはあの不思議な力をなんとかしなければならなかった。

コンスタンティンに助けを求めてはという意見も出るが、オリバーはコンスタンティンは地獄にいるため無理だと話す。

そこでオリバーはデトロイトのヒーロー「ビクセン」ことマリ・マッケイブ(メガリン・エキカンウォーク)に助けを求めることに。

マリはトーテムという首飾りによりいつでも動物の力を得ることができる魔法が使えるのだという。

マリはウィリアムのお気に入りのフラッシュの人形からウィリアムの現在地を割り出した。

すぐに現場へ向かったオリバーたちだったがマリの力をもってしてもダークの力に対抗することはできず、またしても行方をくらましてしまう。

更に今回はダークの力によりウィリアムを追跡することもできなかった。

この時サマンサはアジトでフェリシティと話し、オリバーが息子のことを話さなかったのは自分のせいだとオリバーをフォローする。

またディグルはオリバーの選択はウィリアムを守るためには正しかったと言うも、子供を守りたいならもっと近くにいるべきだったと話す。

ダークはオリバーに連絡を入れ友達のアローがちょっかいを出してきたため市長選を辞退する会見を早めるように言ってくる。

他に手立てがないオリバーはすぐに会見を開き市長選を辞退しルヴェを指示するという表明を出してしまう。

支持率では16%も上回っていたため納得のいかないアレックスだったが事情は説明できなかった。

アジトではマリがダークの力に対抗できなかったことを謝っていたが、そもそも自分の街では魔法を使う人間は自分のトーテムのように何かの力を借りていることが条件だと話しダークのそうなのではないかと予想する。

するとランス警部がアジトで偶像のようなものが置いてあったと話し、マリはランス警部に絵を描いてもらうことに。

テアはウィリアムのことをマルコムに聞いていたのだが、マルコムは答えをあいまいにし帰ってしまう。

ランス警部の絵からマリはダークの力の源はクシューの偶像で、地球の霊脈と言われるいわゆるパワースポットとつながる必要があることを解明する。

フェリシティは霊脈とこれまでダークが現れた場所をすべてリストアップし、現在どこに潜んでいるかを割り出すことに。

その間、マリはオリバーと話し自分も孤児で当時は両親のことを知りたいと思っていたが、今思えばその時はまだ準備ができておらず普通の子供の生活を送れたことに感謝していると話し、普通の生活が一番の贈り物だとオリバーに話す。

フェリシティの調べにより現在ダークがどこに潜んでいるかが判明する。

またオリバーにダークからウィリアムを返すという連絡が入ってくる。

オリバーはダークに奇襲を仕掛け奴を倒すことか、素直にウィリアムを助けることの2つに1つを選ばなければならなくなる。

オリバーはサマンサに選ばせ、サマンサはダークは捕まえてウィリアムも取り戻してと力強く答えた。

オリバーはアローとしてダークに戦いを挑むことにしたが、今回はダークの力の源である偶像を奪うという作戦を立てていた。

チームアローはまず警備にあたっていたゴーストを排除し、マリが偶像の位置を特定しダークと交戦することなく偶像を奪うことに成功した。

だがこれだけではダークの力を奪うことはできずテアとローレルとオリバーはダークの力で動きを封じられてしまう。

マリはトーテムの力を使って偶像を何度もたたきつけ破壊することに成功する。

するとダークの力は消え去りオリバーは難なく倒すことに成功する。

ここでランス警部に要請していた警察がやってきてウィリアムは無事に保護されることになった。

サマンサと再会したウィリアムはフラッシュの人形を渡されグリーンアローの方がいいと言い、それを聞いて笑顔を見せるオリバーだった。

ダークも無事に逮捕され裁判にかけられることになる。

またウィリアムの証言から誘拐したのはダークではなく片手がない男だったことが分かる。

テアはすぐにマルコムに会いに行き復讐のためにウィリアムを巻き込むなんてと非難した。

それに対してマルコムはあくまでウィリアムを誘拐したのは自分とテアのためだったと主張し、それを聞いたテアは二度と会いたくないと非難した。

だがマルコムは今のテアがあるのは自分のおかげだと言い、父を愛して死ぬより憎んででも生きてて欲しいと告げた。

一方、オリバーはウィリアムのためのビデオメッセージを残すことに。

その内容は18歳までは自分が父親であることは明かさず、サマンサにも黙っているようにということだった。

また自分がグリーンアローであることも明かし、サマンサには自分にも告げず別の土地へ行くように指示したことも話していた。

メッセージが終わったところでフェリシティが姿を現し、改めて自分のことを考えてみたと話した。

フェリシティは指輪をオリバーに返し結婚はできないと言いだしてしまう。

するとここで突然フェリシティの足に反応が現れ歩けるようになったのだが、そのまま家を出ていってしまう。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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ようやく穴掘りが終わりライターはオリバーとタチアナをを呼び寄せる。

ライターは穴からすさまじいエネルギーを感じるというと、なんと中から死んだはずのコンクリンが姿を現す。

コンクリンは誰もわからない言語で聖域を侵すものには死を与えると言ってくる。

ライターはオリバーと他の囚人たちを置き去りにして逃げてしまい、オリバーはコンクリンに追い詰められる。

だがコンスタンティンに渡されたタトゥーが光り輝き、それを見たコンクリンは通る資格があると言い姿を消した。

ライターは公なることがわかっていたというような口ぶりをしてオリバーとタチアナを先頭に穴の中に入って行った。
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突然新キャラが現れましたね。

デトロイトのヒーローでビクセンという名前でしたが、彼女と出会ったところはこのままスルーなんですかね?

フラッシュの方であったりとかはないんでしょうかね?

まあそれは置いといて、オリバーはあっさりとサマンサに自分の正体を教えていましたね。

緊急事態だったので仕方ないと言えば仕方ないですが。

結局悪いのは全部マルコムですけどねw

最後フェリシティはあるけるようになったのはよかったんですけど、まさか別れを告げられるとは・・・。

まさかこのまま破局を迎えるってことはないですよね?

フラッシュバックではオリバーに通行許可が出たのは良いですけど、穴の奥で何が見つかるのかるんでしょうかね・

以上がSeason4の第十五話『Taken/誘拐』のあらすじと感想のレビューでした。

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