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海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第十話『BLOOD/運命』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第十話『BLOOD/運命』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
バンドン → マーカス・バンコ
リリア → バネッサ・モーガン
マレス → マレス・ジョー

 

第十話/エピソード10のあらすじ

シーズン・フィナーレ。ウィルは4つの国(ルビ:ランド)を守るという使命を全うしようとする。だが、彼の前には絶大な力を誇る闇の王が立ちはだかる。そしてアラノンも、マレスを守るために全身全霊で闇の王と戦う。一方、闇の王に操られたエレトリアがリリア王女にヘイヴンの泉の鍵を開けさせると、闇の王は自分の毒の血を泉に落とすのだった。闇の王との闘いで大切な人たちを亡くし、打ちひしがれるマレス、正気に戻って深く後悔するエレトリア…。だがその時、マレスは誰かの気配を感じていた。死んだはずの誰かの…。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十話『BLOOD/運命』のネタばれになりますので注意してください。

マレスが闇の王に追い詰められるがアラノンが力を振り絞って彼女を助ける。

アラノンはマレスにウィルを連れてくるよう促すが父親をおいてはいけないと拒否される。

そうこうしている間に闇の王はたちあがりアラノンを闇の剣で貫いてしまった。

闇の王は永遠に苦しめと言ってアラノンを結界に封じ込めてしまう。

そこへウィルがやってくるが時すでに遅く闇の王に逃げられてしまう。

闇の王の行く先にまっていたのは操られたエレトリアと捕らえられたリリアだった。

闇の王はリリアを使ってヘイヴンの泉の力を手に入れようとしていたのである。

ウィルとマレスとコグラインは急いでリー王国へと向かうことに。

そのころ、リー王国ではジャックスが兵をまとめて防御を固めていた。

リー王国についたエレトリアは内部へと潜入しジャックスに放水するための管制室へと案内させていた。

闇の王はリリアを利用してヘイヴンの泉への扉を開けて一人奥へと進んでいく。

そして泉を利用して4つの国を征服するため呪文を唱えながら泉の中に自らの血をいれたのだった。

これにより水は赤黒く染まっていく。

ウィルたちもようやくリー王国へとたどり着いたのだが、コグラインはエレトリアが管制室へ向かったことを知りジャックスに彼女は操られていることを話す。

すぐに管制室へと向かったが仲間は殺されておりエレトリアはジャックスたちに襲い掛かってくる。

コグラインは魔法の杖を使いエレトリアの意識を奪うと、ドルイドの秘術でエレトリアの中にいるモルドレイスを追いだそうとする。

術はなんとか成功しモルドレイスを封じることができた。

一方、ウィルとマレスもヘイヴンの泉へやってきて闇の王と対峙していた。

そこで最後の決着をつけるべく戦いを始める。

真正面からぶつかっても歯が立たず、マレスを陽動にして攻撃を仕掛けようとするがアッサリを見破られてしまう。

ウィルは一人できりかかるが闇の剣によって腹部を貫かれてしまった。

絶体絶命だと思われたが、マレスは弾き飛ばされていたシャナラの剣を魔法でウィルに飛ばし、ウィルは一瞬のすきをついて剣を心臓につきたてたのである。

これにより闇の王は完全に消滅した。

だが闇の王を倒しても赤く染まった泉は元に戻らなかった。

このままではすべての民が闇の王の奴隷と化してしまう。

なすすべがないウィルとマレスだったが、ウィルは自分の血で赤く染まった泉を元に戻せることに気が付く。

ウィルはマレスに自分がいなくなった後の世界を守るように伝え2人は思いを確かめ合った。

そしてウィルは泉に身を投げ出したのだった。

これにより赤く染まった泉が元の色に戻っていったのである。

こうして世界は救われ、その後リリアは正式にリー王国の女王となる。

エレトリアは今はまだ自分の闇が制御できていないため一緒になることはできないといい渡されていた指輪を返した。

ジャックスはリー王国の新たな将軍となり国を守っていくことを誓う。

マレスとエレトリアは魔力をコントロールするためにコグラインから学ぶことに。

3人はまずパラノーへと向かいアラノンの追悼を行った。

ここでマレスがエルフの石に反応があることに気が付く。

そしてウィルは世界のどこかで生きていると口にするのだった。

目を覚ましたウィルが目にしたのはおびただしい死体と空を飛ぶ魔物の姿だった。

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最後に「to be continue」って出ましたけど、残念ながらここで打ち切りのようです。

まぁあの内容じゃあ人気が出ないのも仕方ないですね。

何せ主人公が弱すぎて全く活躍しないんですもんね。

って言うか剣さえあればウィルである必要性は全くなかったですね。

たまにエルフの石で魔法は使っていましたけど、絶対必要ってわけでもなさそうでしたし。

頭蓋骨を取りに行くのはシャナラとドルイドである必要はありましたが、そもそもあれがなければ闇の王は復活しませんでしたしね(笑)。

まあ泉を元に戻すのには必要でしたが。。

でも個人的にはストーリーはけっこう好きな感じなんですよね。

監督と俳優が違えばもっと面白いファンタジーアクション物になっていたような気もします。

なんか見ていて内容がチープだったんですよね。

楽しみたいなら原作を読めということなのでしょう。

今年最大のいろいろもったいないドラマでした。

以上がSeason2の第十話『BLOOD/運命』のあらすじと感想のレビューでした。

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