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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」第二話『Fastest Man Alive/地上最速の男』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」第二話『Fastest Man Alive/地上最速の男』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ

 

第二話/エピソード2のあらすじ

アイリスに付き添い、ある授賞式に参加していたバリーは、銃を持った男6人が会場に乱入した時、フラッシュに変身して彼らを止めようとする。彼は一人の男性の命を救うものの、男たちを捕まえる前に気絶してしまう。ウェルズ博士は気絶の原因を探り、ウェスト刑事は、命の危険を冒してまで悪を裁こうとしたバリーを叱責する。そんな中、バリーは、6人の男が、メタヒューマン、ダントン・ブラックの分身だったことに気づく。一方アイリスは“赤い閃光”にますます興味を抱いていく。 (公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第二話『Fastest Man Alive/地上最速の男』のネタばれになりますので注意してください。

バリーは自分の力をセントラル・シティを守るために使いたいと思っていた。

バリーはシスコに協力してもらい火災現場へ足を運び逃げ遅れた人たちを救出した。

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ここでバリーは謎のめまいに襲われてしまうが、シスコには黙っていた。

この活動は2人の秘密だったがすぐにケイトリンにばれてしまいやきついお説教をくらってしまう。

一方、銃器店で強盗事件が発生する。

ジョーはすぐにバリーを呼び出すが、バリーはちょうど火災現場からラボに戻ってきた後だった。

コスチュームを身にまとったまま言ってしまったバリーは洋服店で服を拝借するも、警部に値札が付いているのがばれてしまう。

銃器店に残されていた足跡から犯人は6人いたことが判明するが、その靴のサイズと種類は全て同じだった。

バリーは採取した細胞の分析を任されることに。

バリーは試料を遠心分離器にかけようとするが故障したのか動かない。

バリーは自分の手で遠心分離を行ったが、ここでも例のめまいが襲ってくる。

ラボで解析を進めているとアイリスがドレス姿でやってくる。

バリーとサイモン・スタッグの授賞式に参加する予定だったからである。

解析が終わるとバリーはその結果を見て驚く。

なぜなら採取した細胞は通常ではありえない幹細胞だったからである。

嫌な予感がしたバリーだったがジョーからの許しももらいアイリスと一緒に授賞式へ向かうことに。

だがその授賞式の最中、銃を持った6人の男たちが会場に乱入しサイモン・スタッグを殺そうとした。

警備員がやってきて銃で応戦しようとするも、危険だと判断したバリーは警備員を安全な場所まで逃がした。

予期せぬことが起こったことに動揺した犯人たちは車で逃走を図る。

あとを追いかけようとしたバリーだったがここでもめまいに襲われ外で気を失ってしまう。

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捜査にやってきたジョーはバリーに命の危険を冒すようなまねは慎むよう言い、決してアイリスには正体をばらさないよう約束させた。

ラボに戻ったバリーはウェルズ博士たちにめまいが起こっていることを告げるが、黙っていたことをケイトリンに強く起こられてしまう。

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とにもかくにもバリーのめまいの正体を突き止めるためにシスコが作った装置で実験を行うことに。

するとグルコースの値が急激に低下していることが判明する。

いわゆる低血糖症で、簡単にいえばエネルギー不足だった。

シスコが言うにはバリーに必要なカロリーはピザ850枚分だという(チーズなしで)。

ここでジョーがスターラボにやってきてこれ以上ヒーローまがいのことはやめろと言ってくる。

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これに対してバリーは父親でもないのに指図するなと言わんばかりに反発した。

この時サイモン・スタッグの会社の警備主任が殺されるという事件が発生していた。

バリーはすぐに現場へ行きサイモン・スタッグを救い出すも、犯人であるダントン・ブラックがメタヒューマンであり、自分の複製を作っていることが明らかとなりバリーは複数のダントン・ブラックにぼこぼこにされてしまい撤退を余儀なくされた。

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ラボに戻ったバリーはダントンは移植用の臓器を生成するクローン技術の専門家で、狙われたスタッグがその技術を盗んでいたことを知らされる。

バリーはダントンに手も足も出なかったことからジョーの言った通り自分はヒーローになることはできないと活動をあきらめる。

その後ラボにジョーがやってきてウェルズにバリーの能力を知っていたから病院から引き取ったのかと問いただす。

ウェルズはもしかしたら何かの影響を受けているかもしれないため引き取ったと言い、バリーのことを心配するジョーにバリーは活動をやめたから心配する必要はないと言ってくる。

だがもし今度バリーが敵にた向かうようなことになっても確実に負ける、その理由はバリーが自分自身を疑っており、それはジョーがバリーを疑っているからに他ならないと進言した。

ヒーローになることをあきらめたバリーはアイリスの元へ向かった。

サイモン・スタッグ関連のレポートを書こうとしていたアイリスに協力するためだったが、アイリスは別のことをレポートにするつもりだと話した。

その内容はなんとフラッシュについてだった。

するとここでケイトリンからバリーに電話がかかってきて早く来てほしいといわれる。

バリーがやってくるとそこにはなんとダントンの姿が。

ただそのダントンはケイトリンが採取した細胞から培養したものであり、不随意運動しかないのだという。

これによりケイトリンはダントンは複製を動かす時指令に様なものを出している、つまり本体を倒せば全てのクローンの動きは停止すると話した。

すると突然ダントンのクローンが動き始めた。

ちょうどラボにやってきていたジョーによってそのクローンは射殺されたが、ウェルズ博士は本体からの指令があったのではないかと推測。

当然狙われるのはサイモン・スタッグだった。

ジョーはあきらめかけていたバリーにダントンを倒せるのはバリーだけだと言い送りだした。

自信を取り戻したバリーは仮説通り本体を見つけようとするがそのクローンの数は膨大だった。

バリーは本体だと思われるダントンを他のクローンから超高速で引き離した。

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これにより全てのクローンは動きを停止したのである。

計画が失敗に終わったダントンは飛び降り自殺を図るがバリーが腕をつかんで止めた。

だがダントンはバリーの手をひきはがしビルから転落したのである。

その後バリーのラボを訪れたジョーは、バリーが密かに集め隠してた母親を殺した事件の資料を見て一緒に親父さんを救い出そうと提案。

バリーもジョーのことを父親じゃないと言ったことを謝り2人は和解して一緒にピザを食べた。

そのころ、サイモン・スタッグの元へウェルズ博士がやってくる。

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サイモン・スタッグは自分を助けてくれたフラッシュの正体を突き止めれば莫大な利益を得ることができるとウェルズに話した。

するとウェルズは彼は将来フラッシュと呼ばれることになると良い、車いすから立ち上がってサイモン・スタッグを殺したのだった。

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バリーはオリバーと同じで超人のくせにいかにも人間らしいことで悩んでいましたね。

正体を黙っているというところも設定としては同じだし、結局ローレルにばれたみたいにアイリスにもばれるんでしょうね。

そんなことよりも気になるのはウェルズ博士の立ち位置ですね。

裏でかなり暗躍していますし、果たして本当にバリーの味方なんでしょうかね?

そもそもこの前起こった事故は本当に事故だったのかも怪しいですし、何かを企んでいるのは確実ですね。

以上がSeason1の第二話『Fastest Man Alive/地上最速の男』のあらすじと感想のレビューでした。

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