海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」第一話『Pilot/誕生』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ

 

第一話/エピソード1のあらすじ

バリー・アレン(グラント・ガスティン)がまだ11歳の時、不可解で恐ろしい事件で母が殺される。しかも殺人の容疑を掛けられ無実の罪で逮捕されたのはバリーの父(ジョン・ウェズリー・シップ)だった。バリーの人生は、この悲惨な事件を境に一変し、彼は、親友であるアイリス(キャンディス・パットン)の父、ジョー・ウェスト刑事(ジェシー・L・マーティン)に引き取られる。時は経ち、聡明で快活な青年に成長したバリーは、現在、科学捜査官として熱心に働いている。母の不可解な死にまつわる謎を解き明かそうとするバリーは、未だ解明されない都市伝説から先進的な科学技術に至るまで、深く調査を進めていく。(公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第一話『Pilot/誕生』のネタばれになりますので注意してください。

バリーは11歳の時同級生からいじめられていた。

母親はバリーに喧嘩はだめだとやさしく諭すが、父親は勝ったかどうかを聞いてきた。

バリーが勝ったというと父親はバリーのことをチャンピオンと呼ぶようになる。

優しい両親と幸せに暮らしていたバリーだったが、ある夜奇妙な気配がするので起きて下の階を見てみた。

すると母親が謎の光に包まれていたのである。

reverse-flash-nora-allen

バリーは光の中に男の影を見るが次の瞬間家から離れた場所に放り出されていた。

バリーが家に戻るとすでに警察がやってきており、父親は母親を殺したとして逮捕されていた。

バリーの証言は現実性を欠いていたため幻を見たのだと言われとりいれられなかった。

子供の身ながら両親を失ったバリーは警察のジョーに引き取られることになる。

14年後、バリーは科学捜査官としてジョーの手助けをしていた。

ただバリーはいつも事件現場に遅れてきてそのたびに上司から冷たい目で見られていた。

しかしながらバリーは非常に優秀であり、犯人の使った車をタイヤの跡から正確に割り出したのである。

仕事が終わるとバリーはラボに戻った。

そこへジョーの娘で家族同然に育ったアイリスがやってくる。

その日はアイリスと一緒にハリソン・ウェルズ博士の最先端の粒子加速器を見に行く約束をしていたのである。

バリーが言うにはウェルズ博士の実験が成功すれば人類がこれまでわからなかったことが飛躍的にわかるようになるのだという。

会場についた2人はウェルズ博士の演説を聞いているとアイリスのパソコンが泥棒に盗まれてしまう。

flash-pilor1

犯人の後を追ったバリーだったが結局逃げられてしまう。

2人はバリーの治療のためにラボに戻った。

バリーは自分のことをとても情けなく思った。

そのころ、ジョーはバリーから得た情報を元に農場を捜索していた。

するとバリーの言った通りの車が発見される。

犯人はクライド・マードンとその仲間であり、ジョーたちが探索を続けていると突然銃で撃たれてしまう。

ジョーたちは必死にマードンの後を追ったが相棒は殺され、マードンたちには飛行機で逃げられてしまう。

アイリスもラボから帰ってバリーはテレビで粒子加速器が稼働するところを見ようとしていた。

だが途中で事故が発生しラボは大爆発を起こしてしまう。

その影響はバリーのラボにまでおよび、バリーは液体が浮かび上がるなど不思議な体験をした後雷に打たれて気絶した。

The-Flash-origins-in-Arrow-season-2

この爆発はジョーのいる場所にも届いており、マードンは飛行機でその爆発に巻き込まれ死亡した。

バリーは瀕死の重体で病院へ運ばれるもなんとか一命を取り留める。

9ヶ月後、バリーはスターラボで目を覚ました。

目の前にはスターラボで働いているシスコとケイトリンの姿が。

Screen-shot-2014-06-02-at-15.37.47

バリーは病院で治療を受けている時ウェルズ博士に引き取られたのである。

治療中、バリーの心臓は何度も停止したと思われていたのだが、実は機械で読み取れないほど速く動いていたとケイトリンから知らされる。

バリーは9カ月も眠っていたことを知ってすぐにラボから出て行った。

向かった先はアイリスのもとだった。

アイリスとの再会を喜ぶバリーだったがここで自分の体に異変が起こっていることを感じる。

周りの物がスローモーションで見えたのである。

バリーはアイリスと別れた後、自分の体が超高速で動かせることを知り大喜びする。

バリーはこのことをウェルズ博士たちに報告し、自分の能力を知るための実験を始める。

Screen Shot 2014-10-08 at 2.12.11 AM

ケイトリンはバリーに言っていることがにわかには信じられなかったが、実際に見て驚愕する。

バリーは時速400キロ以上で動いていたからである。

実験の途中、バリーはふと母親が殺された時のことを思い出し周流力が途切れてしまい障害物に激突する。

これにより手首が折れてしまうが、3時間後にはもう治っていた。

どうやらバリーは全てのことが光速になったようだ。

一方、セントラル・シティのある銀行に強盗がやってくる。

ただその強盗はただの人ではなく自在に天候を操れる男だった。

ジョーは目撃者に犯人の似顔絵を描かせることに。

そのころバリーはアイリスの元を訪れていた。

この時アイリスはジョーの相棒であるイケメン刑事であるエディ・ソーンと会っていた。

2人はバリーがこん睡状態に陥っている間に付き合っていたのである。

バリーは密かにアイリスに恋心を抱いており、これに深く傷つくことになる。

バリーはアイリスに遠回しにエディと付き合うのはやめた方がいいのではと話していると、そこへ事故車が突っ込んでくる。

バリーはアイリスをかばいながら突進してくる車をよけて事故の原因となった車を追いかけた。

その車は銀行を襲った犯人の車であり、犯人は死んだはずのマードンだった。

バリーは車に乗り込み横転させてマードンを捕らえようとするが、マードンは体から雲のようなものを発生させてその場から逃走した。

weather-wizard

その後事件現場にジョーがやってくる。

バリーは今回の事件の犯人はマードンであり、彼は転機を操ることができるようになっていたと話すが当然信じてもらえなかった。

アイリスと別れたバリーはその足でスターラボへ向かった。

自分と同じような人間が現れたことを秘密にされていたことに怒りを感じていたからである。

そんなバリーにウェルズ博士はバリーのような人間をメタヒューマンと名付け、事故があった日に道のエネルギーが放出されてしまいそれがどの範囲まで得今日を及ぼしているのかわからないと弁明した。

バリーは奴をとらえなければならないと言ったが、ケイトリンはバリーの体には新技術への糸口が潜んでいるのにヒーローごっこで全てを失う気かと反対する。

悩んだバリーはスターリングシティにいるオリバーに話し、自分はこれからどうすればいいのかを聞いた。

オリバーはバリーに君なら自分よりもうまくセントラル・シティを守れると伝えた。

the-flash-s01e01-pilot-1080p-mkv_20150725_193805-682

これによりやるべきことが分かったバリーは再びスターラボに戻り自分のやるべきことをウェルズ博士たちに主張した。

博士たちもバリーの意思を組むことにし、シスコはバリーのために作っていたスーツを彼に渡した。

そのころ、バリーから犯人はマードンだと聞かされたジョーは目撃者の証言から作った似顔絵もマードンそっくりだったこともあり、かつてマードンが潜んでいた農場へ捜査へ向かった。

するとそこにマードンの姿はあるがマードンは自分は神になったと言いながら襲い掛かってくる。

マードンの操る気圧によってジョーと相棒のエディは吹きとばされてしまう。

絶体絶命のピンチに陥ったジョーだったがそこへスーツを着たバリーがやってくる。

マードンは街へ向けて竜巻を発生させており、このまま放っておくとすさまじい被害が出ると思われた。

バリーは竜巻と反対回りに走り竜巻を止めようとするがマードンの邪魔されうまくいかない。

top-10-moments-of-the-flash-2014-edition-unravelling-tornadoes-since-2014-png-211054

バリーはくじけそうになるがウェルズ博士たちの励ましにより再度チャレンジする。

今度は先ほどよりも速い速度で走り、ついにマードンの竜巻を止めることに成功したのである。

マードンは自分と同じような能力を持った人間が他にもいたのかと驚き、銃を取り出しバリーに向けた。

だがここでジョーが背後からマードンを撃ちバリーを救ったのである。

ジョーは自分が間違っていたことを認め、バリーの母親を殺したのは父親ではなかったかもしれないと思うようになる。

一方、事件を解決したバリーは刑務所に入っている父親を訪ね母親を殺した犯人を見つける手がかりを見つけた。

必ず自分は刑務所から出してあげると話した。

flash-pilot

スターラボではシスコがバリーのコスチュームに稲妻のロゴをつけていた。

一方、ウェルズ博士は秘密の扉を開け車いすから立ち上がっていた。

そして謎の装置に手をかざし、2024年にフラッシュが行方不明になるという記事を見ていた。

———————————————————————————-

アローを見ているので当然気になっていた作品だったのですが、やっぱり安定感のある面白さでした。

バリー以外にもシスコやケイトリンもアローから登場しており、彼らとのやり取りは面白いものが多いですね。

アローでは一部しか明かされなかったバリーの過去が詳しく描かれており非常に面白いです。

アローを見ているなら是非見てほしい作品ですね。

第一話はバリーがフラッシュになるまでのことが描かれていますね。

オリバーもちょこっと登場するので必見です。

ウェルズ博士は謎が多い人物でしたね。

普通に歩けていましたし、未来の新聞を見ていましたし何やら裏がありそうです。

以上がSeason1の第一話『Pilot/誕生』のあらすじと感想のレビューでした。