海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第六話『Star City 2046/スター・シティの危機』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第六話/エピソード6のあらすじ

ウェーブライダーの誤作動で、チームは2046年のスター・シティへ送り込まれる。 だが、そこで彼らが目の当たりにしたのは、サベッジを止めることが出来ず、二度と家へも戻れないという恐ろしい未来。 街はがれきの山となり、犯罪者が徘徊していた。 そんな中、意気消沈していたサラは、昔からの友人であるオリバー・クイーンの身に起こったことを知り、茫然とする。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第六話『Star City 2046/スター・シティの危機』のネタばれになりますので注意してください。

2046年のスターシティに不時着したリップたちはそこでグリーン・アローに遭遇し攻撃される。

サラはオリバーなら自分たちがサベッジを倒すためにタイムトラベルをしていることを知っているはずだと言ったが、グリーン・アローはそんなことはきいたことがないと言い攻撃をやめてくれない。

リップたちはいったん船に戻りどうするかを考えることに。

リップは今いる2046年はまだ決まっていない未来であるためすぐに船を修理して元の時代に戻ることにすると話す。

また未来の自分について知ることは危険であるため生まれ故郷であるサラとレイには未来に干渉しないよう特に注意を促した。

だがサラは家族や仲間たちがどうなったのか気になっていた。

船を修理することになりリップはエンジンの修理をジャックスに任せた。

ジャックスは修理するのにも人でいると言い、このチャンスに気になっているケンドラに接近しようと思ったが空気を読まないシュタイン教授が自分が手伝うと言いだしてしまう。

結局ケンドラはレイと一緒に別の部位を修理することに。

ただしギデオンを修復するには神経形態装置が必要でありそれは未来の技術だった。

レイはパーマーテクノロジーズでは神経形態装置を開発しようとしていたためこの時代なら試作品があるかもしれないと言いスモークテクノロジーズに盗みに入ることに。

リップは盗みのことならとスナートとミックを連れていくことにしたのだがサラも自分もついていくといってリップの忠告を聞こうとしない。

結局リップが折れる形となり4人でスモークテクノロジーズを目指すことに。

船ではケンドラとレイが楽しそうに修理を行っており、この時の会話が通信機を伝ってジャックスたちに筒抜けであり、ジャックスは心中穏やかではなかった。

一緒にいるシュタイン教授はなぜか自分がイライラしていることに気が付き、この感情がジャックスの物であることに気が付く。

更にシュタイン教授はジャックスがケンドラのことを好きであることにも気が付いておりライバルが4000年も一緒にいる男と金持ちのヒーローでは太刀打ちできないとあきらめムードのジャックスにシュタイン教授は恋愛では自分に自信を持つことが重要だとアドバイスする。

ジャックスはちょっとした小物の修理を行っているケンドラの元へ行き手伝ってあげるといい雰囲気になる。

またシュタイン教授はジャックスのために一肌脱ごうとレイに接触しケンドラのことをどう思っていのかを聞いてみた。

するとレイはチームの仲間という認識しかなく恋愛感情を持ったことはないと話した。

シュタイン教授はすぐにこのことをジャックスに話し自分に自信を持たせる。

一方、スモークテクノロジーズへ向かったリップたちだったが途中で犯罪集団とグリーンアローたちの抗争に巻き込まれてしまう。

サラはリップの警告を無視してグリーンアローを助けに行ってしまい、待機を命じされていたスナートとミックは途中に銀行があったと言いそこへ向かってしまう。

だが途中で犯罪集団にからまれてしまい争いとなるのだが、ミックが逆にリーダーを倒してその集団のリーダーに収まってしまう。

スナートは止めようとするがミックはきかずその犯罪集団のアジトへ行ってしまう。

抗争に参加したサラは負傷したグリーンアローを発見し自分たちが敵ではないことを伝えると、15年前に起こった“軍団の乱”により街は破壊されてしまったと聞かされる。

オリバーは仲間を集めたがみんな逃げ出し街を救うのを諦めたという。

サラは自分たちがここへ来たのはスモークテクノロジーズに用があるからだと話し、グリーンアローはスモークテクノロジーズ商品はすべて安全な場所に移してあると話す。

するとそこへデスストロークが現れ、15年前に軍団を連れてきて街を支配した張本人だと聞かされる。

サラは当然その男がスレイド・ウィルソンであると思っていたのだが、その男はスレイドの息子のグラント・ウィルソンだたった。

グリーンアローの機転によりサラとリップはいったんその場から離脱した。

商品が隠してあるという場所はかつてのオリバーたちの秘密基地だった。

そこは今では廃墟となっていたのだが、そこになんと死んだと思われていたオリバー・クイーンいたのである。

30年たったオリバーは白髪交じりの老人になっており、左腕を失っていた。

オリバーはレイから聞いていたためサラの事情がわかっていたが、スモークテクノロジーズの商品は別の倉庫に移してあると話すとそれ以上の協力はしてくれなかった。

30年という月日はオリバーの心と体を大きく変えていたのである。

またここでオリバーの口からグリーンアローがディグルの息子であるジョン・ディグル・ジュニアであると明かされる。

ただジュニアは父親を救えず同じ名を名乗る資格はないといいコナー・ホークと名乗っていた。

リップはサラとコナーを連れて神経形態装置を探すために基地を後にした。

そのころ、船ではレイがシュタイン教授と話したことで恋愛感情が芽生えたと話していた。

レイは早速ケンドラにアタックしに向かってしまう。

シュタイン教授はレイに探りを入れたことで墓穴を掘ってしまったとジャックスに謝罪した。

一方、ミックが犯罪集団のリーダーになりココままるで夢のような世界だと口にするとそこへグラントがやってきてグリーンアローを始末するといい部下を全員連れて行ってしまう。

この時、グリーンアローと一緒にいた白い服をきた女とコートを着た男も殺しの対象になっているとわかりスナートは仲間を助けに行くべきだとミックに言うがミックは反対した。

2人はいい争いになるがこの続きはサラたちを助けてからやろうとスナートがいい取りあえずミックも従うことに。

サラたちが神経形態装置を見つけるために倉庫を探しているとサラはあるものを発見する。

リップが神経形態装置を発見するとそこへグラントとその部下がやってきて戦いになってしまう。

サラたちが必死に応戦しているとミックとスナートも駆けつけ取りあえず敵を退けることに成功する。

しかしコナーは敵に捕まってしまい連れ去られていた。

ミックはさっきの続きはどうするとスナートにきくとスナートは不意をついてミックを攻撃し気絶させ無理やり船に連れ帰ったのだった。

リップはもってきた神経形態装置を使ってギデオンを修復するとすぐに2046年から出ていこうとするが、サラはコナーを助けるべきだと主張する。

リップは過去に戻ってサベッジを倒せばこの未来はなくなると言いこれ以上の干渉を反対するがサラは一人で助けに行ってしまう。

サラは倉庫で見つけたあるものを持ってオリバーに会いに行った。

サラはコナーが連れ去られたことを伝え、コナーがグリーンアローの格好をしていたのはこの街に必要だからだと言いオリバーに彼が使っていた弓を渡したのである。

コナーはデスストロークが15年前にオリバーの腕を切り落とした処刑上でコナーを処刑しようとするがそこへ捕まったサラが連れてこられる。

ただしこれは囮作戦であり、グリーンアローとなったオリバーがコナーを助け出したのである。

3人はグラントを倒そうと奮闘するが敵の数が多すぎて徐々に押され始める。

一方、船の中では約束の時間を過ぎてもサラが戻ってこないことからリップがサラを見捨てようとしていたがシュタイン教授をはじめ仲間に反対される。

シュタイン教授は過去を変えれば訪れない未来だとわかっていてもサラにとっては今ここが現実であるため助けずにはいられないのだと話した。

その話を聞いたリップは考え方を改めチームを引き連れてサラの救援に向かったのである。

これにより形勢は逆転しグラントを捕らえることに成功したのである。

その後オリバーはコナーと共に基地へと戻りこれから起こるであろうグラントの後釜を狙った戦いに備えるべく基地を再整備することに。

船に戻るとリップは自分の考え方は間違っていたとサラに話し2人は和解する。

ジャックスはケンドラに告白しようと彼女を探しているとケンドラはレイと2人で話していた。

レイはケンドラに今度デートでもしないかと告白するがケンドラは今の状況でそんなことをするのは無理だと言って断ってしまう。

振られたレイがその部屋を後にすると外にはジャックスがおり、話を聞かれていたことを悟る。

レイは仮にジャックスが告白していたとしても振られていたと言いジャックスがケンドラを好きだということはばればれだと話した。

ようやく船の修理も終わり一行は次の時代へと歩を進めることに。

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どこかでオリバーはでてくると思っていましたけどまさか老人になってでてくるとは思っていませんでしたね。

お腹も出ている感じになっていましたけどあれは特殊メイクだったんですかね?

グリーンアローがディグルの息子だとは思いもよりませんでした。

スレイドの息子も出てきましたし30年後は完全に次の世代の時代になっていましたね。

ミックは犯罪者ばかりの世界で気に行っていたようですが、スナートに騙されて強制送還。

スナートはサベッジを倒すことによって最強の犯罪者の称号を得ることができると口にしていましたけど任務の重要性がしっかりとわかっているですね。

レイとジャックスは2人ともケンドラに振られてしまうという形になりましたけどサラとリップの関係はこの先発展することがあるでしょうかね?

以上がSeason1の第六話『Star City 2046/スター・シティの危機』のあらすじと感想のレビューでした。