海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season4」第七話『Gimme Shelter/残された道』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
ロアン → ザック・マクゴーワン

 

第七話/エピソード7のあらすじ

クラークが島に到着すると、事態は急激に悪化する。一方ベラミーは、アルカディアでこれ以上悲劇が起こらないようにしようとする。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第七話『Gimme Shelter/残された道』のネタばれになりますので注意してください。

アルカディアを出たオクタヴィアだったがなぜかイリアンが後をついてくる。

目ざわりに感じたオクタヴィアはイリアンを追い払おうとするが、イリアンは一人で行くのは危険だからといってついてこようとする。

オクタヴィアはヘリオスに乗ってまこうとするがここで突然雨が降り出す。

しかもこの雨は普通の雨ではなく黒い雨だった。

オクタヴィアはイリアンをヘリオスに載せて急いで雨がしのげる場所へと向かった。

そのころ、ベラミーがアルカディアに帰ってくるがケインと話す暇もなく黒い雨が降り出す。

ベラミー達は訓練通りアルファ・ステーションの中に避難するが、その過程でハーパーは住民の一人を見殺しにしてしまう。

ベラミー達はステーションにはいると急いで黒い雨を洗い落とすが外に一人取り残されていることに気が付く。

ケインとベラミーは協力してその男を連れてはいったが男は大量の放射線を浴びていた。

それを見たハーパーは罪悪感を抱いてしまう。

更にここで無線に通信がはいり外に出ていた親子が取り残されたことが判明する。

ベラミーはボロボロになった防護服をガムテープでつなぎ止めマスクをつけて外に出るが防護服は意味をなさない。

なんとかローバーのもとにたどり着いたベラミーは急いで黒い雨を洗い落とし、死にかけている親子の救出に向かった。

一方、島に到着したクラークはアビーからルナの骨髄を移植することで闇の血になれる方法を見つけたと聞かされるが、それが本当に成功するかは人体実験を行う必要があった。

この話をエモリが影から聞いており何か画策しているようだった。

アビーはエモリについて屋敷に行ってシャワーを浴びてくるようにクラークにいい、クラークもその言葉に甘えた。

屋敷に着くとマーフィーが食事を作っていたのだが、なぜかエモリはクラークにきつく当たる。

シャワーを浴びたクラークは始めてみるふかふかのベッドで休もうとしていると物音が聞こえてくる。

クラークは銃を手に取り様子を見に行くと窓ガラスが何者かにわられていた。

そこへマーフィーがやってきて2人は侵入者を探したのだが、この時すでにエモリが男に襲われていた。

男はエモリを殺そうとするがそこへマーフィーがやってきてことなきを得る。

だがエモリは感情的になりその男を殺そうとした。

クラークが止めようとするとエモリはその男の名前を呼び自分の兄を殺して自分も殺そうとしたと話す。

クラークは一旦傷を負ったエモリの治療を行いマーフィーは拷問して情報を吐かせることに。

エモリの話では仲間がいるはずだということだったが、マーフィーが聞き出そうとしても食糧を盗みに来ただけだと口にするのみだった。

エモリのことも知らないと言い張るが、治療を終えたエモリは殺気立って再び男を殺そうとする。

するとクラークはその男を利用してあることを実行することを思いつく。

洞窟に非難したオクタヴィアとイリアンは急いで体を洗い黒い雨を洗い落とした。

イリアンはあの雨は何なのかとオクタヴィアに尋ねるが、オクタヴィアは教えようとしない。

2人が落ち着いたところでイリアンは身の上話を始めオクタヴィアのことも聞き出そうとする。

イリアンはまだオクタヴィアが殺し屋になりきっていないと指摘し、かつての自分に戻れるはずだと話す。

これにより過去のことを思い出したオクタヴィアは裸のまま外に出ようとする。

この自殺行為をイリアンが止め、オクタヴィアは他の感情を思い出させてほしいといってイリアンにキスをした。

そして二人は夜を共にするのだった。

嵐が去った後、イリアンは故郷に帰って羊の世話をするといって一人で出ていった。

この時村の方角をオクタヴィアに話しており、イリアンの言葉に感情を動かされたオクタヴィアは武器を捨ててイリアンを追いかけ、村まで送り届けるといって共にヘリオスにまたがるのだった。

親子を助けるためにローバーに乗ったベラミーだったがもう少しのところでタイヤがぬかるみにはまり身動きが取れなくなってしまう。

外に出て車を引っ張り上げる必要があったのだが外には黒い雨が降っている。

無線で状況を聞いたケインは今外に出れば命はないと言いベラミーに二人の命をあきらめるように話す。

この間にも無線からは親子の悲痛の叫びが届いていたが、ベラミーはただ真実を伝えて迎えに行けなくなったことを話した。

そのどうしようもない状況にただただ苦しむベラミー。

嵐が去り外に出られるようになるとベラミーは再度無線で親子に語りかけたがもう返事はなかった。

アルカディアに戻ったベラミーをケインが迎えるが、ベラミーは憔悴し切った様子だった。

またステーションに避難した住民の中にも重傷者は多数出ており、合計18人の人間が犠牲になってしまった。

ハーパーが見殺しにしてしまった男も息を引き取ってしまい、ハーパーは罪悪感を感じずにはいられなかった。

一方、クラークは襲ってきた男を実験台にして闇の血を移植して効果が出るのかを試そうとしていた。

男に骨髄を移植し闇の血になったことを確認すると放射線照射台に載せるのだった。

この時エモリはマーフィーにその男が見知らぬ人間であることを明かし、そうしなければ自分があの台行きだったと語った。

それを聞いたベラミーは今まで生き延びてきただけはあると感心するのだった。

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ついに黒い雨が降り出しましたね。

あんなに即効性のある雨なんですね。

ハーパーやベラミーは命の選択を迫られてつらい決断を下していましたね。

これが原因で自暴自棄になってジャスパーみたいにならなければいいですけど。

オクタヴィアはやっぱりイリアンとそういう関係になりましたね。

ただ自分としてはそうなってよかったと思います。

これでオクタヴィアが少しは以前の彼女に戻ってくれるといいんですけどね。

ラボでは非道な人体実験が開始されましたね。

骨髄を移植したっていうのはマウントウェザーでもやられていたことですね。

効果があればいいですけど果たしてどうなることやら。

ただこれがかりに成功しても全員を救う分をルナだけから採取するのは無理なような気がしますが。

実験が成功したら闇の血になった人間から順番に骨髄を取り出すってことなんですかね?

まあそうじゃないとルナが干からびちゃいますよねw

以上がSeason4の第七話『Gimme Shelter/残された道』のあらすじと感想のレビューでした。