海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season4」第六話『We Will Rise/我ら灰より蘇らん』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
ロアン → ザック・マクゴーワン

 

第六話/エピソード6のあらすじ

クラークとロアンは、極めて貴重なものをアビーとそのチームに届けるために、敵地で力を合わせなければならない。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第六話『We Will Rise/我ら灰より蘇らん』のネタばれになりますので注意してください。

アルカディアの住民は焼け落ちたステーションの残骸の回収を行っていた。

イリアンは今回の事件の首謀者として牢に入れられていたのだが、怒りの収まらないアルカディアの住民は牢を破ってイリアンに暴行を加えてしまう。

ケインが来てなんとかその場はことなきを得たが重傷を負ったイリアンは医務室に運ばれることに。

クラークはナイラと一夜を過ごすと闇の血を受け取るためにアルカディアに残ってほしいと頼む。

ナイラもこれを了承し医療班の手伝いをすることに。

クラークはケイン達が会議を行っている部屋に行き、残っている区画で放射線をやり過ごすことは絶望的だといわれる。

無線連絡によりレイヴン達が島でロケットを見つけたことを知ったクラークたちは島へ行ってアルカディアに残ってるヒドラジン燃料を届けることに。

ただし氷の国の民が森の民の村を焼き払ったという知らせもはいっており、道中はどんな危険があるかわからない状態だった。

イリアンのこともあり衛生兵は同行することができず、クラークはケインにアルカディアを守っていてほしいと伝えた。

そこで道中の安全はロアンとその部下が警備に当たることに。

一方、アルカディアのヒドラジンをすべて使っても75%程度の燃料しか確保できないことがわかり、レイヴンはその足りない燃料でどうすれば安全に帰ってこれるかを何度もシミュレーションしていたが結果はすべて失敗だった。

レイヴンの容体が悪化しないようにマーフィーが見張り役についていたが、失敗のたびに小言を聞かされるレイヴン。

28回目の失敗でついにイライラが頂点に達してしまいマーフィーに八つ当たりしてしまう。

点滴を受けながら休んでいたルナも異変を察知しすぐにレイヴンを止めに入った。

なんとかその場はおさまったがマーフィーはレイヴンの監視をルナに任せてその場から去ってしまう。

レイヴンを落ち着かせたルナはそのあとマーフィーの元へ行き大丈夫かと話しかけた。

マーフィーはレイヴンの足を不自由にさせた張本人でありずっとそれに責任を感じていたのである。

ルナはかつての自分は死と暴力の世界を生きてきて兄妹さえも殺してしまったが、そんな自分でも心の平和を見つけることができたからマーフィーにもそれができるはずだと励ました。

このルナの言葉でマーフィーも少しは気が楽になったようだった。

そのころ、アルカディアから島へ出発したクラークたちだったがその途中で森の民と遭遇する。

どうやら氷の国によって村を焼き払われた生き残りで、一人の老人が足を切られて血が止まらないのだという。

クラークが様子を見てみるがもう手の施しようがなかった。

クラークたちは先を急ごうとするが車にロアンや氷の民が乗っていることに気が付き森の民は攻撃を開始してしまう。

なんとか森の民を振り切ることができたが今度は川に道を阻まれてしまう。

ベラミーとロアンはローバーに乗って通れる場所を探しに行き、クラークとロアンの部下はその場でヒドラジンの見張りを行うことに。

しばらくしてベラミー達が渡れそうな道を発見するが無線でクラークに連絡しても応答がない。

何かおかしいと感じたベラミー達はすぐに元の場所に戻ったがそこにクラークたちの姿はない。

川に車に積んでいた袋のようなものが浮かんでおり、ベラミーが恐る恐るそれをはぐって見るとそこにはロアンの部下のザクスの死体が。

クラークはポリスに連れ去ら得たと考えたベラミー達は急いであたりを探し始めた。

すると途中で森の民が攻撃を加えてくるがなんとか誰も殺さずにしのぐことに成功する。

更に進むと猛スピードで走る車を発見し、クラークがロアンの部下に脅されて燃料を運ばされていたのである。

どうやらロアンの部下は裏切ってその燃料を使って森の民を攻撃しようとしていたようだ。

ベラミーは車を近くにつけるとロアンが荷台に飛び乗り裏切り者を殺した。

運転席の隣でクラーク脅していた男はベラミーの銃撃により死亡し、なんとか無事に燃料を取り戻すことに成功した。

クラークたちは島に渡るための入り江に到着したのだが、燃料を入れたドラム缶に森の民の矢が刺さっていることが判明する。

7缶あった燃料は6缶に減ってしまったのだ。

アルカディアではナイラがオクタヴィアのリハビリを行い徐々に力が戻ってきていた。

だがナイラはイリアンの警備がいなくなっていることに気が付き、それをモンティに報告した。

この時アルカディア内部ではイリアンを処刑しようという運動が強まっており、ジャハもそれを静観していた。

モンティはジャハの言うことなら皆聞くはずだと説得するが、ジャハは息抜きも必要だといって止めようとしない。

モンティは今の姿を見たら息子のウェルズが悲しむだろうといってケインの元へ向かいイリアンの警備をあつくした。

そこへ民衆がやってきてイリアンを引き渡せと要求してきた。

扉を閉めたケインだったがそれをオクタヴィアが明けてしまい民衆がなだれ込んでくる。

ケインは銃を取り出すが警備主任であるはずのミラーの父親がケインを裏切りスタンバットで動けなくしてしまう。

イリアンに銃を向ける住民だったがオクタヴィアが殺すなら自分にやらせてほしいといってイリアンを外に連れ出し処刑しようとした。

死を覚悟するイリアンだったが、リンカーンのことを思い出すオクタヴィア。

ケインはイリアンを殺せば憎んでいたパイクと同じになると言いオクタヴィアを止めようとする。

モンティの言葉で自分のなすべきことを思い出したジャハも処刑を止めようと協力してくれ、警報を鳴らして住民たちに黒い雨が来たと嘘の情報を流した。

結局オクタヴィアにイリアンを撃つことはできず、オクタヴィアはそのままアルカディアから姿を消してしまった。

ジャハはイリアンの拘束を解いてイリアンもアルカディアから逃がすのだった。

一方、正気を取り戻したレイヴンは再度シミュレーションを行っていたがどんなに完ぺきにやってもうまくいかない。

そんなレイヴンの様子を見たマーフィーはすべてを完ぺきにする必要はないと話す。

更にルナが着陸の燃料が足りないのなら海に不時着させて泳げばいいと助言するが、自動操縦ではそのコマンドを受け付けない。

マーフィーはそれなら手動にいいといってレイヴンに手動で操作させた。

これらの助言によりレイヴンは船を無事に着陸させることに成功し、マーフィーたちに喜びを伝えたのだが、今無線が入り燃料が1缶失われてしまったと聞かされる。

その報告を聞いたレイヴンに頭痛が起こり意識を失って発作が始まってしまうのだった。

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前のシーズンから思っていましたけど一番いいやつなのってやっぱりマーフィーですよねw

マーフィーの助言のおかげでレイヴンもシミュレーションに成功したんですけど、森の民のせいで燃料が・・・。

これで宇宙へ行って闇の血を作るルートもなくなってしまったんですかね?

そもそもレイヴンが宇宙へ行ってしまうと海に着陸した後泳げないような気もしますが・・・。

それはさておきこれで人類が生き残るルートがすべて失われてしまったことになりますね。

ただ個人的にはジャハが持っていたカドガンの宗教団体のメダルが気になります。

あのシェルターを保全して完全に密封するとかはなしなんですかね?

もしくはどこからか燃料が見つかるとか?

まあハンドレッドは毎回予想の斜め上を行くのでとんでもない解決法が出てくるのでしょう。

それにしてもオクタヴィアはベラミーのことも許しませんでしたし、いまだにリンカーンのことを引きずっているんですね。

でもイリアンを殺さなかったことで何か変化があるかもしれませんね。

以上がSeason4の第六話『We Will Rise/我ら灰より蘇らん』のあらすじと感想のレビューでした。

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