海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第五話『Fail-Safe/運命の決断』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第五話/エピソード5のあらすじ

時は1986年。冷戦直下のソ連で、チームの仲間数名が捕まってしまう。 スナートは、収容所に入れられた彼らを救うため、救出計画を練り上げる。 チームが作戦を実行しようとする一方、サラはリップ・ハンターから、作戦と並行する秘密の任務を与えられていた。 だがその任務は作戦遂行の弊害となりうるばかりか、チームに危険をもたらす可能性を秘めていた。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第五話『Fail-Safe/運命の決断』のネタばれになりますので注意してください。

敵に捕まったシュタイン教授は幻覚剤を打たれファイヤーストームの完成に必要な公式を言わされそうになるがギリギリのところで気が付く。

ヴァレンティナは教授から公式を聞き出すため別の薬を投与する。

この時、シュタイン教授の感情をファイヤーストームの片割れであるジャックスも感じとっていた。

シュタイン教授たちが囚われているのはソ連にある過去一度の脱獄も許したことがない極悪犯が収容される刑務所だった。

サラとスナートとリップはどうすれば内部に忍び込めるのかを考えるがいい手が思いつかない。

そこでサラは刑務所に詳しい人物にきけばいいと提案し、ロシアンマフィアであるブラトヴァに接触することに。

リップとスナートはロシアのサウナへ行きブラトヴァの入れ墨をしている人間に接触し力ずくで情報を聞き出した。

そのころ、敵につかまっているレイとミックも同じように刑務所に入れられていた。

レイは刑務所の中でも誰彼かまわず話しかけ、ミックが注意しても聞こうとしない。

レイはシュタイン教授がどこにつかまっているのかを知ろうと刑務所に長くはいっていそうな老人に話しかけるが別の囚人にからまれてしまいぼこぼこにされる。

ミックはただそれを眺めているだけでレイを助けようとはしなかった。

船に戻ったリップたちはシュタイン教授たちを助けるための計画を練っていた。

ケンドラとジャックスは自分たちも作戦に参加したいとリップに言ったが、ファイヤーストームの鍵であるジャックスとサベッジを唯一殺すことができるケンドラを連れていくことはできないと反対する。

刑務所へ潜入する準備を進める中、リップはサラを呼び出しシュタイン教授を救いだせなかった時に2016年がどうなるかをサラにみせて、もし救出できなかった場合は殺せと命じるのだった。

リップの動きを不穏に感じたスナートはサラの元へ行きリップからシュタイン教授を殺すように言われたのだろうと確信をついてくる。

スナートたとえ犯罪者でも仲間は殺さないといい、どうしてもその時が来たのなら遠くから銃でお殺すのではなくシュタイン教授の目を見ながら殺すようにと伝えた。

この時、メンバーから外されたジャックスはシュタイン教授から恐怖や不安が伝わってくるとケンドラに話していた。

それを聞いたケンドラはこっちからメッセージを送ることはできないのかと聞き、ジャックスは自らの腕にナイフで文字を書くことを思いつく。

ジャックスは腕に助けに行くと文字を書いたのだった。

ジャックスの腕に書かれた文字はシュタイン教授の腕にも浮き上がっていたが、ヴァレンティナに見つからないようにすぐに隠した。

だがここでどうやっても口を割らないシュタイン教授の元へサベッジがやってくる。

サベッジは口を割らせる方法はいくらでもあるといい、シュタイン教授の目の前でレイとミックを拷問し始めたのである。

レイはミックが拷問されそうになるとわざと口を開き標的が自分になるようにミックをかばい、近くで見せられているであろうシュタイン教授に自分たちのことはいいから絶対に敵にファイヤーストームを渡してはならないと伝えた。

しかし仲間が痛めつけられる様はシュタイン教授には耐えられるものではなく公式を教えると言ってしまう。

一方、刑務所への潜入を開始したリップたちは検問を突破すると看守に変装したスナートがサラを死体に見せかけ教授たちの居場所を探った。

スナートがミックたちを見つけると、サラは通気口を通ってシュタイン教授の元を目指した。

看守に変装しているスナートは簡単にミックとレイが捕まっている牢までやってくるとレイを見捨てて逃げようとする。

だがミックは自分をかばってくれたレイを見捨てていくことができないといいレイを背負って逃げることに。

サラは研究所に連れて行かれようとしているシュタイン教授を発見する。

リップは教授が研究所に入ってしまえば手遅れになってしまうといいサラに必ずすく出すよう指示するが、サラの力をもってしても教授を救い出すことはできなかった。

サラはシュタイン教授を救い出すのではなく殺す方にシフトしてしまう。

シュタイン教授は研究所で時間を稼ごうとするがヴァレンティナにその作戦は通用しない。

結局シュタイン教授はサーモコアを安定させる公式を教えてしまうのだが、ヴァレンティナ教授はまだ何か秘密があると気が付いていた。

シュタイン教授は歴史では91年にソ連の経済は破綻し国が解体されると話し始める。

それまでのソ連では限られた者が富を占有していたが解体されたことによっていい国に生まれ変わったと未来を教えたのである。

それを聞いたヴァレンティナは今は間違った方についているかもしれないがファイヤーストームが完成すれば未来が変わり自分たちが正しくなると言い過ちを認めようとしない。

ヴァレンティナ教授はシュタイン教授の腕に文字が書かれていることに気が付き、シュタイン教授自身がファイヤーストームであり片割れとつながっていることを知ってしまう。

ヴァレンティナ教授は自らサーモコアのエネルギーを取り込みシュタイン教授と融合することでソ連製のファイヤーストームを完成させようとし、シュタイン教授を原子炉に連れていこうとする。

サラは連れて行かれるシュタイン教授に照準を合わせ未来のために教授を殺そうとするが、スナートに止められ引き金をひけなかった。

この時、船にいるケンドラとジャックスはリップに自分たちはチームであり誰か一人でもかけては作戦を成功させることはできないと言い、自分たちも教授たちを助けに行くべきだと訴えていた。

ケンドラとジャックスは自分たちが必ず教授を助けるといい、リップもケンドラ達を信じることに。

ケンドラは空中から刑務所の敷地内に侵入し、ジャックスがブレーカーを落とすことですべての電子機器を使えないようにした。

この時スナートは看守の姿でミックとレイを誘導していたのだが、牢屋の電子ロックが解除されてしまい囚人たちが牢から出てきてしまう。

この姿では標的にされるためスナート達は別の道を探ることに。

またケンドラが来たことをサベッジはしっかりと感じとっていた。

ケンドラは建物の内部に爆弾を仕掛けていたのだがそこへサベッジがやってくる。

サベッジはケンドラに自分と共に永遠の時を生きようと持ちかけるがケンドラの答えはノーだった。

そこへリップがやってきてケンドラを逃がすと以前奪われていた懐中時計を奪い返すとセットしておいた爆弾を使って建物ごとサベッジを吹き飛ばしたのである。

一方、シュタイン教授はサーモコアのエネルギーをとりこんだヴァレンティナと無理やり融合させられ新たなファイヤーストームが誕生していた。

シュタイン教授はスプライサーがないと融合が安定しないと警告するが、力におぼれたヴァレンティナは教授の言うことを聞こうとしない。

ヴァレンティナを見つけたジャックスは教授を助けるために一人でヴァレンティナに立ち向かう。

ヴァレンティナはジャックスを攻撃しようとするがシュタイン教授がヴァレンティナを抑えつけたため攻撃がうまくできなくなる。

ジャックスがシュタイン教授に呼びかけヴァレンティナの手に触れると融合が解除されシュタイン教授を救い出すことに成功したのである。

スプライサーもなく教授も失ったヴァレンティナの中のエネルギーは行き場を失いメルトダウンを起こそうとしていた。

リップたちは急いで船に戻りメルトダウンの爆発に巻き込まれることなく脱出することに成功する。

レイは自分を助けてくれたミックにお礼を言い、ミックは自分をかばってくれた借りは返したと照れくさそうに返した。

皆は仲間を助け出せたことを祝うためにウォッカをのんで大いに盛り上がった。

サラはシュタイン教授を殺そうとしていたということは自分の指示だったため話さなくていいとリップにいわれ、引き金を引かなかったのはサラの人間性がそうさせたのだと話す。

サラもそうだったらいいのにと口にするがあの時自分を止めてくれたのはスナートだったと話す。

すると突然亜空間を移動している船が何者かに攻撃される。

なんとバウンティハンターのクロノスがまた後をつけてきたのである。

リップはすぐさま反撃を行いクロノスは撃退できたものの、時代も場所もわからないところへ不時着してしまう。

リップたちが外に出るとそこは2046年だったが荒れ果てていた。

更にレイは見覚えのある建物を見つけ自分のパーマーテクノロジーズにそっくりだと口にするが、建物にはスモークテクノロジーズと書いてあった。

そこへグリーンアローが現れるがその人物はオリバー・クイーンではなかった。

———————————————————————————-

ずっと過去を行っていたんですけどここでついに未来へ行きついてしまいましたね。

しかも30年後のスター・シティに。

30年もたっていれば過去のメンバーもいなくなっているのかもしれませんが、どのような展開になるのかは非常に楽しみですね。

犯罪者であるミックとスナートもだんだんチームのことを考えられる人間になってきているようですね。

スナートが脱獄は得意だというセリフを言っていたのは少し笑えました。

これを見てるとプリズン・ブレイクが見たくなってきますね。

そういえば今回ケンドラとジャックスが若干いい感じになっていたのでもしかしたら何かあるかもしれませんね。

以上がSeason1の第五話『Fail-Safe/運命の決断』のあらすじと感想のレビューでした。

U-NEXT