海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー」第四話『White Knights/チームの分断』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

レナード・スナート/キャプテン・コールド → ウェントワース・ミラー
ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ケンドラ・ソーンダース/ホークガール → シアラ・レネー
カーター・ホール/ホークマン → フォーク・ヘンチェル

 

第四話/エピソード4のあらすじ

ヴァンダル・サベッジが1980年代前半の“鉄のカーテン”へ逃げ込むと、原子核科学者たちが次々に謎の失踪を遂げる。 サベッジの次の標的を探るため、チームは彼を追うが、たどり着いたのはソ連の中心部だった。 一方、ドクター・シュタインはジャックスに生活の改善を迫るが、嫌気が差してしまったジャックスのせいで“ファイヤーストーム”コンビの仲は険悪になる。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第四話『White Knights/チームの分断』のネタばれになりますので注意してください。

ギデオンの調べにより政府の極秘資料が見つかるがほぼすべてが黒塗り状態で詳しいことがわからなかった。

ハンターは情報を得るためにその資料の原本が保管されているペンタゴンへ潜入することに。

チームはそれぞれ怪しまれない格好に変装しペンタゴンへ潜入した。

レイとスナートは清掃員の格好をしセキュリティを突破するためのIDを女性職員から盗みとった。

それを職員に変装したサラとケンドラにわたすと2人は資料が保管されている部屋へ入り資料を発見する。

この時ミックは監視カメラの監視員の視線をそらすために警備兵の中にもぐりこみ腕相撲で賭けを行っていた。

資料を外に持ち出すために警報を解除する必要があるためファイヤーストームが配線板をいじりセキュリティをオフラインにしていた。

だが結局サラたちは出口で職員に呼びとめられてしまいジャックスが担当していた警報もなってしまう。

サラとケンドラは職員との戦いになってしまうのだが、ここでケンドラの力が暴走し職員を殺しかけてしまう。

異変を察知したサラはハンターにこのことを伝えジャックスがケンドラを回収し各々船に戻ってきたが騒ぎはかなり大きくなってしまった。

幸いにもペンタゴンはこのような不祥事を外に発表することはなかったのだが問題は山積みだった。

盗み出した資料からサベッジは鉄のカーテンと呼ばれるソ連に逃げていることがわかり、元物理学者のヴァレンティナ・ボストークという女性がサベッジに協力していることもわかる。

まずはこの女性に接触してサベッジが何をたくらんでいるのかを調べることに。

またハンターはケンドラが力をコントロールできるようサラに特訓してほしいと頼みむのだった。

サラはケンドラと共に訓練し力をコントロールする手助けをすることに。

ヴァレンティナ・ボストークと接触するためソ連へやってきたハンターたちだったがここでクロノスに見つかり後を追われてしまう。

ハンターはクロノスをまくためにカモフラージュを解き大きな音を出した。

これによってソ連の戦闘機が飛んできてハンターたちに攻撃を仕掛けてくる。

ハンターがエンジンをきり攻撃を回避するとミサイルは後方にいたクロノスの船に直撃したのである。

ただしエンジンを切ったハンターの船もそのまま不時着することになってしまった。

ヴァレンティナのことはレイとスナートに任せハンターはミックと一緒にクロノスの船が墜落したが現場へ向かうことに。

バレエの会場でヴァレンティナを発見するとまずはレイが話しかけ物理学の話題で注意を引こうとするが全く相手にされない。

再度接触を試みたレイだったが結局相手にされずスナートがフォローに入ることによってレイを差し置いていい感じになる。

スナートとヴァレンティナはバレエの話などで盛り上がり彼女の家まで送っていったが兵器などの話を聞き出すことはできなかった。

だがそのかわりにヴァレンティナが働くルスカヴィク研究所のIDを盗みとることに成功していた。

サラはケンドラを自分なりの方法で鍛え自分の力をコントロールさせようとしたがうまくいかずケンドラの力は暴走してしまう。

それに加えてケンドラにやられたサラの殺人衝動も抑えられなくなってしまいサラはケンドラの首を絞めて殺しかけてしまう。

なんとかケンドラの声で正気に戻ったサラだったが自分のしたことに激しく動揺していた。

一方、クロノスの船に向かったハンターはそこでタイムマスターのドゥルース師に遭遇する。

ドゥルース師は今やめれば時間軸を正常に戻すことができるといいハンターを止めようとする。

ハンターはかつての師であるドゥルースに説得されどうすればいいか迷っていた。

ハンターがチームのメンバーと相談するというと1時間後にまっているといわれる。

だがその話を聞いていたミックはドゥルースはハンターを殺す気であり、1時間の猶予を与えたのはチーム全員を始末するためだと警告した。

1時間後、ハンターはドゥルースに会いに行ったがそこにまっていたのはクロノスだった。

ミックの警告通りドゥルースはハンターを殺すつもりだったのである。

ミックの警告を信じていたハンターはミックとジャックスたちに協力してもらいその場を乗り切ろうとするがジャックスがシュタイン教授の警告を無視して戦ったため深手を負ってしまう。

船に戻るとシュタイン教授はジャックスに自分の忠告をちゃんと聞くよう強い口調で警告するがジャックスは聞き入れようとせず2人の仲は最悪になる。

シュタイン教授はジャックスに強くいうのはもう二度と相棒を失いたくないからだとレイに話した。

またハンターはサラにやられたケンドラと話し、ケンドラにサラの殺しへの飢えをコントロールする手助けをしてほしいと頼む。

ケンドラは再度サラと話し合いお互いの問題点を克服するために特訓を再開するのだった。

一方、レイとシュタイン教授とスナートはルスカヴィク研究所に潜入し何の開発をしているのかを探った。

するとシュタイン教授は多くの人体実験の痕跡を見つけ、サベッジがファイヤーストームを作りだそうとしていることを知る。

更にそこにはファイヤーストームを作りだすための装置もあり、サベッジがそれを使って完璧なファイヤーストームを作りだすのも時間の問題だった。

シュタイン教授は装置の熱核を停止させるために装置にはいりこむがエネルギー量が多すぎて停止させることができない。

一緒に来ていたレイが機器を操作し装置の出力を抑え、シュタイン教授が熱核のエネルギーを吸収しようとするがそこへヴァレンティナがやってきてしまう。

レイはスナートに彼女を止めるよう頼みスナートは何があっても装置を止めるようレイに促した。

スナートは彼女に話しかけ今は装置に近づかない方がいいと警告し足を止める。

だがスナートが逆に人質に取られてしまい出力を戻さなければ殺すとレイを脅してくる。

レイはスナートとの約束を破り出力を戻してしまう。

シュタイン教授は今ここで装置を止めなければサベッジがファイヤーストームを作ってしまうといい、最大出力の熱核に手をかざしエネルギーを吸収し始めたのである。

なんとか熱核のエネルギーを吸収することには成功したがシュタイン教授は敵に連れ去られてしまう。

ハンターはスナート達を助けるためにミックを送りこむが結局助け出せたのはスナートだけでミックとレイも敵につかまってしまう。

スナートにより熱核だけは回収することができたため、ここからは仲間を救出するための作戦が開始されるのだった。

———————————————————————————-

カーターがいなくなった途端ケンドラが暴走し始めましたね。

サラとケンドラの特訓でお互い何かつかめればいいんですけどね。

サベッジはファイヤーストームを作りだそうとしていたんですね。

粒子加速器の爆発じゃなくても作れるんですね。

そういえば文中には書かなかったんですけどロシアに行くにあったって翻訳カプセルが用意されていましたね。

ドラえもんの世界見たで少し笑えました。

以上がSeason1の第四話『White Knights/チームの分断』のあらすじと感想のレビューでした。