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海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ」第二話『CHOSEN PART 2/旅の始まり』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ」第二話『CHOSEN PART 2/旅の始まり』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
エヴェンティン・エレッセディル → ジョン・リス=デイヴィス
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
アリオン → ダニエル・マクファーソン
セファロ → ジェームズ・レマー
ティルトン → エミリア・バーンズ
ダグダ・モーア → ???

 

第二話/エピソード2のあらすじ

世界の終焉という恐ろしいビジョンを見てしまったアンバリーは、その原因が自分にあると誤解して、ある日突然、王宮を去る。だがウィルとアラノンは、アンバリーこそが4つの国を救う唯一の鍵だと気づく。そして、ダグダ・モーア率いる魔物たちの手に落ちる前に彼女を捜し出そうと、急いで旅に出る。 (ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第二話『CHOSEN PART 2/旅の始まり』のネタばれになりますので注意してください。

身ぐるみをはがされたウィルの元へアラノンがやってくる。

アラノンは盗賊の娘に身ぐるみをはがされたと教えついてくるように指示した。

アラノンは世界は今滅亡の危機にひんしており、それを救えるのはシャナラの血をひくものだけだと語る。

アラノンはウィルの父親はシャナラの血を引く者であり世界を救った英雄だと教えるが、飲んだくれの姿しか知らないウィルには信じられなかった。

ウィルの父親はエルフの石を使って魔法を操ったためウィルにもそれができると話した。

そのころ、エルクリスの葉がまた一枚落ちェンジリング(とりかえ鬼)が目覚めていた。

ダグダ・モーアはその魔物に力を与えアーボロンの選ばれし者を殺せと指示した。

一方、国を出たアンバリーは翼の里というところを目指しており、その途中でウィルから身ぐるみをはいだエレトリアに遭遇する。

アンバリーはエレトリアが盗賊であることに気が付いており、隙をついてエレトリアの首に剣を突き付け食料などを奪った。

エレトリアもアンバリーの身なりから王族であることに気が付いておりやっていることは盗賊と同じだねと皮肉を言った。

アンバリーはこれなら盗賊ではないといい腕輪を外しエレトリアに渡すと馬を奪って逃げてしまう。

ウィルを見つけたアラノンはエルクリスを救うための方法が記述されていると思われるパラノーの古文書があると思われるドルイドの砦に来ていた。

未だに魔法のことを信じないウィルは古文書が見つからないためあきらめてさっさと砦から出ようとしたが、ここでアラノンが魔法を使い古文書を見つけ出す。

古文書には「エルクリスが死を迎える時、一輪の花から種を宿す。選ばれし者の一人が守りの地まで種を運び、"血潮の炎"へひたす。唯一この方法により種は命の園へ戻りエルクリスは再生する」と記述されていた。

無事に古文書を見つけたアラノンだったがここでダグダ・モーアが魔法を使ってアラノンに接触してくる。

ダグダ・モーアの名前はアラノンも知っておりイルダッチの黒魔術に手を染め身を滅ぼした大ドルイドだと口にする。

ダグダ・モーアは魔物の軍隊が4つの国を襲うと宣戦布告してくる。

アラノンはダグダ・モーアに剣で斬りかかるがまるで歯が立たなかった。

ここでウィルによってアラノンは現実に引き戻されすぐにエルフの国であるアーボロンに戻らなければならないと話す。

アーボロンでは選ばれし者たちを守るために警護が置かれていた。

ローリンは警護に目を盗みエルクリスのとこへやってきていたのだがそこへアンバリーが帰ってくる。

だがアンバリーは魔物が変身した偽物であり、ローリンはアンバリーが見た未来通り殺されてしまうのだった。

魔物は他の選ばれし者たちも皆殺しにし、アラノン達が戻ってきた時にはすでに手遅れだった。

アラノンは魔法でなにがあったのかを読み取りダグダ・モーアの仕業だと話した。

アラノンは最後の生き残りであるアンバリーをすぐに保護する必要があると話すが、国を出てしまい今どこにいるのかがわからなかった。

ウィルはアンバリーの手掛かりを探すために部屋を探すことに。

そのころ、アンバリーは大叔母であるパイリアに会いに向かっていたが、森の途中でノームに襲われる。

目を覚ましたアンバリーはノームの仮面を見て恐怖するが、それはパイリアが変装したものだった。

アンバリーはエルクリスに触れたら国が魔物によって滅ぼされているヴィジョンが見えたと話し、それが伝統を破って自分がレースに出たためだといい助けてほしいと泣きついた。

アーボロンではアリオンが国王はアラノンの妄言に振り回されていると迫り、退位し自分が国王になって指揮すると持ちかけるが却下される。

しばらくしてウィルがアンバリーの手掛かりを見つけたと言って王の妹であるパイリアのとの文通記録を持ってくる。

アラノンがなぜパイリアは国にいないのかと尋ねると人間と恋に落ち一緒になろうとしていたのを自分が反対したからだと話す。

その人間とは他でもないアラノンのことだった。

アラノンはアンバリーを保護するためにウィルと共に顔の序の元へ向かったのだが、魔物は国王のペットである犬に姿を変えておりこの話を聞いていたのだった。

一方、荷物をアンバリーに奪われたエレトリアは盗賊の頭で父親同然のセファロがやってくる。

セファロは始めて一人で仕事を任せたがまともにこなせないようじゃあ売るしかないなと脅しをかけてくる。

エレトリアはウィルから取っていたエルフの石をみせウィルが話していたことをセファロに話した。

セファロはかつてエルフが魔法の剣とエルフの石を使って種族間の大戦争を止めたという話を思い出した。

エレトリアは魔法なんか信じているのかとバカにするが、セファロは魔法を見たことがないと思っているのかと感情をあらわにする。

セファロは今すぐ石を持っていたエルフを連れてくるように言い、エレトリアはそれと引き換えに自分を自由にしてくれるよう持ちかけセファロもそれに応じた。

パイリアのところへ向かう途中、ウィルはアラノンとパイリアのことを聞き、自分の父親がどんな人物だったのかもきいた。

ウィルは相変わらず父親の話は信じなかったが、アラノンは魔法を使うとその代償を払わなければならなくなるといい、ウィルの父親であるシェイが飲んだくれになったのは代償のせいだと話す。

そうこう話しているとパイリアの元へたどり着く。

パイリアは30年前と全く姿が変わっていないアラノンを見て驚く。

アラノンはパイリアの心を読みアンバリーが滝にいることを知りウィルに連れてくるように指示した。

ウィルが滝にやってくるとアンバリーは水浴びをしておりウィルの声が聞こえない。

ウィルがアンバリーに近づいて行くと足を滑らせてしまい彼女の姿を見失ってしまう。

すると背後からアンバリーに剣を突き付けられてしまう。

ウィルはドルイドと共に君を守りに来たと話しパイリア達の元へ向かった。

パイリアはウィルがシェイのこともであることに気が付いていたが、ここでダグダ・モーアがはなった魔物がやってくる。

アラノンはパイリアを守ろうとするが力及ばずパイリアは腹を裂かれ殺されてしまう。

魔物はウィルたちにも襲いかかろうとし、ウィルは身を呈してアンバリーを守ろうとする。

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アラノンは強いのか弱いのかよくわかりませんね。

叔母さんはすぐに殺されてしまいましたし、ウィルにあの魔物が殺せるとは思えませんしどうなるんですかね?

ウィルが力に目覚めるかあるいはアラノンが魔法で追い払うと言ったところですかね。

30年前に戦争があった割には魔法のことがあまり信じられていないようですね。

エレトリアもバカにしていましたし、彼女も微妙な立場にいるようですね。

魔物はエルクリスがある限り弱いとかいっていましたけど今でも十分強いような・・・。

これでエルクリスがなくなったら魔物かなりやばいですね。

以上がSeason1の第二話『CHOSEN PART 2/旅の始まり』のあらすじと感想のレビューでした。

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