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海外ドラマ「ARROW/アロー Season2」第二十話『Seeing Red/選択の代償』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season2」第二十話『Seeing Red/選択の代償』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
シャドー → セリナ・ジェイド
イザベラ・ロチェフ → サマー・グロー
サラ・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・ロッツ

 

第二十話/エピソード20のあらすじ

“ミラクル”が、ロイを制御不可能な領域に送り込み、ロイは、街に対する激しい怒りを爆発させる。警官たちと死闘を繰り広げるロイを見ていたオリバーは、ミラクルが完全にロイを支配していることを確信し、彼の暴走を止める方法を模索する。だが、サラが、ロイの行き過ぎた行動を阻止するには彼を殺す以外に方法はないと言い出すと、事態はさらに混沌とする。そんな中、テアは、ロイが自分のもとへ戻ってくると信じてある策略を講じるが、ロイの衝撃的な行動にチームアローが立ち上がる。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第二十話『Seeing Red/選択の代償』のネタばれになりますので注意してください。

ロイをスレイドの手から救出してから1週間たってもロイはまだ目覚めていなかった。

・・・と思っていたら何の前触れもなく突然ロイが目覚める。

だが目覚めたロイの目は別人のようだった。

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ロイはアジトを破壊し止めようとしたディグルを押しのけそのまま出ていたった。

フェリシティはすぐにオリバーとサラに連絡をした。

この時オリバーとサラはホテルを取って2人で楽しんでいた。

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オリバーはサラに2人で暮らそうと持ちかけていたが、サラはあまり乗り気ではなかった。

知らせを受けたオリバーはすぐにロイを探しに出るがやみくもに探してもロイは見つからない。

そこへフェリシティから暴行事件の知らせが入る。

現場に急行した二人だったがすでにロイは姿を消していた。

ロイは街をさまよっているところをシンに見つかる。

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しかしロイはシンにも暴力をふるいその場から去ってしまう。

その後アジトに戻ったオリバーたちにシンから連絡が入る。

なんとシンとサラのアジトにロイがきているというのである。

すぐに現場に向かった二人だったがロイを説得しようとすると2人に襲い掛かってくる。

ここでオリバーはロイに足を折られてしまう。

更にロイは警官を殺し再び行方不明となってしまう。

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ロイが警官を殺したことはニュースでも取り上げられ、テアはそのニュースでロイのことを知る。

そこへシンがやってきて、ロイがクリスマスに行方不明になった時変なドラッグを撃たれて不安定な状態になっているとテアに話した。

アジトでは人を殺したロイは殺すべきとするサラとロイはまだ救えるというオリバーの意見が対立してしまう。

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一方、一人さまよっているロイはテアの幻覚に自分を殺してくれと頼まれ、それを実行しようとしていた。

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オリバーはディグルをテアの護衛に付け緊急時に備えた。

そのころ、モイラは市長選挙に向けてインタビューを受けていたが、そこへテアがやってきてヴァーダントは使わせないと言ってくる。

モイラはすでに契約書にサインしているでしょというとテアは実の娘を脅すなんてと家から出ていく。

その様子を見ていた協力者は選挙を取るか母親を取るかどっちかにしろとモイラに迫る。

モイラは選挙より母親としてテアとの関係を修復することを選びブラッド議員に選挙を辞退することを伝えに行った。

翌日、ヴァーダントでオリバーはモイラが市長選を辞退しようとしていることを知らされる。

それを聞いたオリバーはモイラを説得しに向かった。

オリバーが街のために何かをしようとするのは大変なことだが、その苦労は自分にもわかるとモイラを励ます。

するとモイラはオリバーのことを知っていると言いだす。

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それはオリバーがアローであるということだった。

モイラは地震の後それをはっきりと確信したのだという。

そのうえでモイラはオリバーのことを誇りに思うと話した。

オリバーに説得されたモイラは所信表明で市長選をやり抜くことを決意する。

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モイラの所信表明の後、テアが壇上に上がりモイラの応援をした。

だがコレはテレビ放送で自分がヴァーダントにいることをロイに知らせるためだった。

テアの狙い通り、ロイはヴァーダントにやってくる。

テアは必死でロイを説得しようとするが、ロイはそんなテアの首を絞めて殺そうとする。

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そこへサラがやってきてテアを話さなければ殺すと脅す。

サラはロイの脚を討ち抜くと、ロイが殺してくれとサラに懇願した。

そこへアローもやってきてサラを制止し、蛇の毒を使ってロイを気絶させた。

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オリバーにはどうしてもロイがあきらめられなかったのである。

ロイをアジトに連れていくと手足を厳重に縛り、蛇の毒を投与し続けた。

ここでサラは自分はロイを殺そうとしたとオリバーに持ちかける。

でも殺すことはしなかったとオリバーは言ったが、サラはあなたの中の光を生かせる人を探してというとそのままアジトから出て行ってしまう。

バイクにまたがるサラをシンが止めようとすると、サラは古い友人に会いに行くと言いそのまま行方をくらました。

騒動が治まり、オリバーとテア、モイラは一緒に車で屋敷まで帰って行った。

その道中、モイラはマルコムのことで知らせておかなければいけないことがあると言いだす。

モイラが何かを言いかけた次の瞬間、車が何者かに襲撃される。

オリバーが目を覚ますと目の前にはスレイドがいた。

そしてモイラとテアがあの時のシャドーとサラと同じ状況になっていた。

スレイドはどちらかを選べとオリバーに迫る。

オリバーは自分を殺せと言うが、ここでモイラが自分を殺して子供を助けてとスレイドに言った。

スレイドはモイラを刀で殺し、そのまま去って行った。

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ようやく母親とわかりあえそうだったのに、オリバーは再び大切な人を失うのであった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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7年前、オリバーは親父に殺されると何かに悩んでいた。

モイラがどうしたのかと聞くと、同級生を妊娠させてしまったのだという。

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途方に暮れるオリバー。

オリバーのことをなにより大事に考えるモイラは相手の女性を家に呼び出した。

そして100万ドルでスターリングシティから出ていき、オリバーには流産したと話してほしいと頼んだ。

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もし承諾してくれればもう100万ドル渡すというと、女性は納得し帰って行った。

後日、オリバーの元に彼女から電話が入り流産したと知らされる。

オリバーはモイラがやったことを何一つ知らないが、相談して良かったとモイラにお礼を言った。
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以上がSeason2の第二十話『Seeing Red/選択の代償』のあらすじと感想のレビューでした。

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