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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第六話『FOG OF WAR/渦巻く陰謀』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第六話『FOG OF WAR/渦巻く陰謀』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
フィン → トーマス・マクドネル
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ議長 → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン

 

第六話/エピソード6のあらすじ

クラークとフィンの間に緊張感が漂う。一方、マウント・ウェザーが通信を妨害していることをレイヴンが発見し、そこで何が起きていたのかをジャスパーとモンティが発見する。そんな中、オクタヴィアは悪夢のような現実に向き合い、ダンテ・ウォレス大統領の周囲では、陰謀が企てられていた。 (公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第六話『FOG OF WAR/渦巻く陰謀』のネタばれになりますので注意してください。

ついにクラークとの再会を果たしたフィンだったが、フィンがためらいもなく無抵抗の人間を撃っているのを目の当たりにしたクラークは彼と目を合わせることすらできなかった。

クラークたちはフィンとマーフィを連れてキャンプに戻って行った。

ケインの代わりに議長を務めることになったアビーはフィンとマーフィーの罪を不問にした。

その夜クラークの元へフィンがやってくるがクラークはまともに話すことができない。

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そんなクラークの様子を察したフィンはクラークから離れて行った。

その後クラークの元へレイヴンがやってくる。

レイヴンは無線が通じないのはマウント・ウェザーから出ている妨害電波のせいだと突き止めていた。

その電波はアークが墜落した時にも発せられていたものだった。

クラークはアビーにマウント・ウェザーを落とすには衛兵が足りないため、仲間と連絡をとる必要があると言った。

そしてそのためには妨害電波を出しているマウント・ウェザーの電波塔を爆破する必要があると言う。

それを聞いたアビーは自分もついていくと言いクラークたちについてくることに。

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クラークたちがマウント・ウェザーのふもとまでやってくるとアビーはベラミーとオクタヴィアがいなくなっていることに気がつく。

クラークはマウント・ウェザーへの入り口を探すように2人に指示していたのである。

アビーは衛兵にすぐに2人を連れて戻るよう指示すると、フィンもそれについていこうとする。

そんなフィンをクラークは止めるがフィンは自分と目も合わせようとしないクラークにいら立ちが募っていた。

フィンは一人で森の中へ入って行ってしまいクラークはその後を追った。

するとここで酸の霧が発生してしてしまう。

フィンとクラークは例のシェルターまで非難し、アビー達はテントを張って霧をしのいだ。

ベラミー達は3人の衛兵と一緒の時に霧に襲われテントを用意しようとするも間に合わない。

ここでオクタヴィアは逃げていく虫の様子を見て何やら地下の入り口を発見する。

オクタヴィア達はすぐにそこへ避難したが、衛兵の一人は犠牲になってしまった。

ベラミー達が逃げた先は核戦争以前に使われていた駐車場だった。

4人はその駐車場を調べ始めるがここでリーパーに襲われてしまう。

衛兵の2人は殺されてしまが、敵の内の2人は撃ち殺すことに成功する。

リーパーはまだ一人残っていたが、その男の顔を見てオクタヴィアが愕然とする。

なんとそのリーパーはリンカーンだったのである。

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マウント・ウェザーでの人体実験によりリンカーンは自我を失いリーパーとなっていたのである。

リンカーンを救いたい一心のオクタヴィアはベラミーと協力してリンカーンを捕らえることに成功する。

そのころ地上ではレイヴンが妨害電波が出ていない周波数をつきとめていた。

これによりマウント・ウェザーでの通信を傍受することに成功するのだが、ここで一つ問題が起きる。

通信を傍受するためには妨害電波を出している電波塔をそのままにしておかなければならないからである。

レイヴン達は選択を迫られ、アビーは仲間を集めるために電波塔を爆破するべきだと主張する。

だがレイヴンがクラークならどうするか考えてみてというと、アビーは電波塔を残す決断をする。

そのころ、捕らえられたケインとジャハはグラウンダーから和平をしたいなら血で償えと言われる。

村に暗殺者がやってきて18人殺された償いをしろというのである。

和平の交渉はその償いが終わってからだといい、ナイフと一人の女性を牢の中に残していった。

その女性はどうやらケイン達を監視する役のようだ。

どちらか一人を殺せという命令だったが、ジャハは地球で再開したのは死ぬためではないとケインを説得した。

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だがそれでは何の進展もない。

ケインは和平を行うためにはこうするしかないと言い、ナイフをジャハに渡し自分を殺してくれと言った。

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それを聞いたジャハはそれだけはだめだと言い聞き入れない。

しびれを切らしたジャハはグラウンダーと交渉するために監視役の女性を人質に取ろうと考える。

だがその監視役の女性こそグラウンダーの総帥であり、ケイン達はずっと和平を本坊に結ぶ価値があるのか見さだめられていたのである。

総帥はケインの和平を結びたいという気持ちに偽りはないとしながらも、ジャハ行為に対しては償いが必要だ言った。

地上のクラークとフィンは例の隠れ家に身を隠していたが、そこに転がっていた死体を見たクラークは益々フィンに不信感を募らさせる。

それに対してフィンも何の言い訳もしなかった。

しばらくするとフィンはクラークに腕時計を渡しもっといいタイミングがあると思っていたが永遠に来そうにないと悲しそうに言った。

腕時計を渡されたクラークは嬉しさとフィンの悲しい様子に涙を抑えきれなかった。

ようやく霧が晴れるとクラークたちはすぐにレイヴン達と合流した。

そしてマウント・ウェザーでの通信を傍受することに成功したと聞かされ、母親が自分と同じ決断をしてくれたことに喜んだ。

ただ霧が晴れてもベラミー達は帰ってこなかった。

するとそこへジャハが血まみれでやってくる。

ジャハに驚くアビーだったが、ジャハはグラウンダーの総帥からのメッセージをクラークたちに伝えた。

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そのメッセージとは和平を結びたいなら2日以内に全面降伏しろというものだった。

一方、マウント・ウェザーの内部では47人を利用するか協力してもらうかでもめていた。

大統領の息子と医者は47人をグラウンダーと同じように利用すべきだと主張するが、大統領は懐柔すべきだと言い勝手な行動は許さなかった。

大統領はジャスパーに接触を図りマヤを助けてくれたことに感謝するとともに、他の子たちの協力を得ることができれば自分たちも非常に助かると言いジャスパーに説得してくれるよう頼んだ。

ジャスパーはミラーを始め他の仲間にも声をかけたが、誰一人協力しようと考える人間はいなかった。

ジャスパーとモンティはここでも口論になるがそこへマヤがやってくる。

マヤはジャスパーに命を救われたことに強く感謝をしていたが、彼らの有用性がはっきりしたことに危機感を抱いていた。

マヤは汚染された空気が入ってきたのは故意だったことに気が付いており、ジャスパーたちがグラウンダーと同じように利用されるかもしれないと思った。

ジャスパーのことを大事に思っているマヤはジャスパーとモンティを連れ出し監視のない場所で真実を話したのである。

そこでジャスパーとモンティはグラウンダーが家畜のように檻の中に閉じ込められているのを目の当たりにする。

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このままでは自分たちも同じように扱われると悟ったモンティ達はそうならないための作戦を立てる。

翌日、モンティと他数名の仲間がジャスパーの説得に応じたふりをして治療に協力したのである。

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ただこれは自分たちが無理やり協力させられるのを防ぐためだった。

モンティはクラークが助けに来てくれるまではマウント・ウェザーに協力し時間を稼ぐ作戦をとったのであった。

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酸の霧(キールとかいってたっけ?)はグラウンダーの兵器ではなくマウンテンマンの平気だったんですね。

ってかリンカーンがリーパー化しているんですけど(笑)。

これから考えるに、ケルベロス計画とはリーパーを作り上げることなんですかね?

つまりリーパーはマウント・ウェザーでの人体実験のなれの果て?

目的がいまいちわかりませんが、リーパーは人を食っているので、あれによって外の汚染された空気への抵抗を身につけようとしているのかもしれないですね。

リンカーンは元に戻るんですかね?

フィンとクラークは未だに会話すらできない状態が続いていますね。

フィンがかなり心配です。

無茶なことしなければいいんですけど・・・。

以上がSeason2の第六話『FOG OF WAR/渦巻く陰謀』のあらすじと感想のレビューでした。

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