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海外ドラマ「GRIMM Season4」第十話『異端審問/TRIBUNAL』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM Season4」第十話『異端審問/TRIBUNAL』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season4 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
ケリー・ブルクハルト → メアリー・エリザベス・マストラントニオ
トラブル/テレサ・ルーべル → ジャクリーン・トボーニ
ヴィクトル → アレクシス・デニソフ

 

第十話/エピソード10のあらすじ

ヴェッセンラインに捕まったモンローは森で異端審問にかけられ、別種結婚とグリムとの交流を非難される。一方ニックたちの捜査でチャーリー・ライケンがヴェッセンラインのグランドマスターだと判明する。唯一の糸口のアッカー巡査をウーが追及することになるのだが……。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
May the God of Vengeance now yield me His place to punish the wicked.
『復讐の神よ 我に悪党を懲らしめさせたまえ』

モチーフとなっているのはフランスの大手新聞「デバ」紙に連載されたアレクサンドル・デュマ・ペールによる小説『モンテ・クリスト伯』

 

GRIMM/グリム Season4動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason4の第十話『異端審問/TRIBUNAL』のネタばれになりますので注意してください。

刑務所のウィリアムズからチャーリーのことを聞き出したニックたちはすぐにチャーリーの家に押し入ったが誰もいない。

手掛かりはないと思われたがハンクがチャーリーの携帯電話を発見する。

通話履歴を調べてみたところ、スパイスショップやアッカー巡査に電話をしていることが判明する。

このことからニックたちはチャーリーがグランドマスターでアッカー達に指示を出していたのではないかと推測する。

モンローが殺されてしまうまで時間が残されていないため、ニックたちはアッカーを尋問することをレナード警部から許される。

ただし尋問は先輩でもあるウーに任せることにし、心の準備をさせるためにウーにヴォーガを見せることに。

まずハンクがウーにヴェッセンのこととヴォーガについて説明し、ニックがバドを連れてくる。

バドは緊張からヴォーガができないと慌てふためくが、テンパり過ぎていつの間にかヴォーガしていた。

今度ははっきりとその姿を見たウーは驚きながらも現実を受け止め、どこか嬉しそうですらあった。

ただバドが警察署に来ていることに気が付いたアッカー巡査は仲間に電話し、バドがここにきていることを伝えていた。

どうやらバドは何かに利用されることになっているようだ。

このころ、ジュリエットとロザリーはトラブルの作ったリストと結婚式の出席者を照らし合わせてみていたが誰がヴェッセンラインとつながっているのかわからない。

時間だけが過ぎていき焦りを見せるロザリー。

ここでジュリエットはアダリンドのことを持ち出し、力がなくなることがあるのなら普通の人間が逆にヘクセンビーストになることもあるのかと聞いてみた。

ロザリーはかなりまれだがあると言い、それにはかなりの苦痛が伴うらしいと話した。

このままではらちが明かないため、バドに連絡してきてもらうことに。

ウーの準備が整ったためニックたちはウーにアッカー巡査の尋問を任せた。

ウーはモンローの警備を失敗したアッカー巡査を責めるがなかなかぼろを出さない。

ウーはアッカー巡査に嘘をついているなと攻め立て、ヴェッセンラインとつながっているのだろうと核心をついた。

動揺したアッカー巡査はバウアーシュヴァインにヴォーガしウーに襲いかかろうとするが、ヴォーガに慣れたウーはひるむことなく殴り倒した。

アッカー巡査がヴェッセンラインであることが確定したためニックが入り情報を吐かせようとするが、アッカー巡査は信念のためなら命も惜しまないと言い決してしゃべろうとしない。

見かねたレナード警部はアッカー巡査を監禁するよう命じるが、それでは何の解決にもならないとニックは焦りを見せる。

連絡を受けたバドはすぐにジュリエットの家に行きリストと出席者を照らし合わせた。

するとバドの友達であるジョンの彼女だというスザンヌが怪しい人物だとして浮かび上がる。

バドはジョンに電話してみるがつながらない。

バドは直接本人に聞いてみると言い家を後にするが、車に乗ったところでヴェッセンラインの人間に捕まり連れ去られてしまう。

居ても立っても居られないロザリーはジュリエット共にスザンヌの元へ向かうことに。

一方、異端審問の裁判にかけられているモンローは別種と結婚したこととグリムに協力したという2つの罪状を読み上げられる。

モンローは血の浄化をうけ、次々に証拠が提示されていく。

だが一瞬のすきをついてモンローはヴォーガし拘束を振り払い再び森の中を疾走した。

しかしまたしても追手に捕まってしまい、抵抗しヴェッセンラインの一人を殺すも再び裁判の場へ連れ戻されてしまう。

今度は逃げられないように猿轡までされてしまい、更に罪を証明するとして証人が召喚される。

その証人とは先ほど捕まったバドのことだった。

バドはグランドマスターから質問されるもいつもの調子でいることいらないことをべらべらしゃべりだし時間だけが経過していく。

グランドマスターはバドに要点だけしゃべらせ、モンローに不利な証言をさせた。

そのころ、スザンヌの元へきたロザリー達はヴェッセンラインのことを問いただし、結婚のことを警察に勤めているジェシーという弟に話したという情報を得る。

ジェシーというのはアッカー巡査のことで、自宅の警備を担当していた巡査であることに気が付いたロザリーはすぐにニックに電話をかける。

この時ニックは警察のルールに従っていたららちが明かないためグリムのルールでやることを許可してほしいとレナード警部に直訴していた。

ここでジュリエットから電話がかかってきてアッカー巡査の姉といると知らされる。

ニックは事情を知ったウーを迎えにやると言い、それを聞いたジュリエットとロザリーは普通に驚いた。

ニックたちはアッカー巡査を檻から出し姉を尋問する様子を見せた。

何も知らない姉をニックが釈放するようにみせ、レナード警部はここからはグリムの流儀でやらせてもらうとアッカー巡査を脅した。

姉の命を握られたアッカー巡査は自分がヴェッセンラインの一員であること、更にモンローはオックスボウ公園にいることを白状した。

ニックたちは準備を整えすぐに現場へ向かった。

そのころ、モンローの裁判も佳境に入り被告人から言いたいことはあるかと聞かれた。

モンローは「真実ってのは妻に対する俺の愛と俺への妻の愛だ。それは誰にも壊せない。純血が何にも勝ると信じたいから俺をインプーロと呼ぶのか?純粋な人生なんかない。それが自然だろ。俺は妻を愛してる。将来もずっと。混じりけなしの愛だ。」と語る。

グランドマスターは評決をとり、満場一致でモンローは有罪となる。

モンローはテリーと同じように杭に刺されそうになるが、ここでようやくニックたちがやってくる。

レナード警部は相手は問答無用で襲ってくると言い、事前に銃の携帯と警察バッチをおいて現場へ向かっていた。

裁判が邪魔されチャーリーはヴォーガしニックの方を見て、ニックがグリムの力を取り戻していることに気が付く。

チャーリーは仲間に皆殺しを命じ、人間とヴェッセンが入り乱れた乱戦となる。

この時なぜかジュリエットは単独で敵を追っており、追い詰められたジュリエットはヘクセンビーストの力を使って敵を殺した。

ロザリーとモンローはチャーリーの後を追い、ヴォーガしてチャーリーを殺したのだった。

数人のメンバーはその場で降伏し逮捕されることになり、ようやくヴェッセンラインをめぐる争いに決着が付いた。

後日、レナード警部はヴェッセンラインのことをカルト教団と発表し撲滅することに成功したとマスコミに公表した。

ニックたちはモンローの家に集まりその中にはレナード警部やウーの姿もあった。

モンローは感極まって涙を流してしまい、素晴らしい友達に出会えたことに感謝した。

そしてこれでようやくハネムーンに行けることになり、ニックたちは空港まで大統領なみの警護をした。

モンローたちは空港まで送ってくれたことに感謝しハネムーンまで付いてこないならOKだと冗談交じりに言ったが、ニックたちは真顔でなるべく気配は消すようにすると付いて行くことを示唆したのだった。

ところ変わって、ケリーが赤ん坊を連れていると悟ったヴィクトルはアダリンドと共にポートランドへ向かうのだった。

ウーは一人トレーラーへ行きヴェッセンのことを勉強していた。

またニックに相談することのできないジュリエットはレナード警部を訪ね口で説明するのは難しいと言いヘクセンビーストにヴォーガしてみせたのだった。

あまりに突然のことにレナード警部も驚きを隠せなかった。

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モンローを助けに行く時ジュリエットが銃を持って戦力として数えられているのは謎でしたね。

結局一人になってヘクセンビーストに自らヴォーガして魔力で殺していましたし。

レナード警部に相談していましたが、そりゃ警部も驚きますよねw

ようやくヴェッセンラインの問題は解決したので、これからはジュリエットを元に戻すために全力を尽くしてほしいですね。

モンローは無事でしたが、途中逃走したりバドの長いおしゃべりがなかったら地味にやばかったかもしれませんね。

それにしても最後ニックたちはハネムーンにまで付いて行くような感じでしたが、本当に付いて行くんですかね?

もしそうならモンローたちのせっかくのハネムーンが台無しですねw

以上がSeason4の第十話『異端審問/TRIBUNAL』のあらすじと感想のレビューでした。

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