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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第五話『HUMAN TRIALS/人体実験』のあらすじと感想

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海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第五話『HUMAN TRIALS/人体実験』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
フィン → トーマス・マクドネル
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ議長 → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン

 

第五話/エピソード5のあらすじ

ケインは、グラウンダーたちと和平を結ぶために一行を率いていく。ジャスパーは、危険な実験に参加することに同意し、リンカーンは苦痛の世界へと突入していく。一方ダンテ・ウォレス大統領は、ある警告を発する。そんな中、クラークを捜しているフィンは、暴力的な局面を迎えていた。 (公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第五話『HUMAN TRIALS/人体実験』のネタばれになりますので注意してください。

グラウンダーに間違えられ捕らえられたクラークだったが、すぐにアビーには娘だということが分かった。

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アビーは念願の娘との再会を果たしクラークは手厚く保護された。

翌朝、目覚めたクラークはアビーからベラミーやフィンを保護したという話を聞いて安心するも、仲間を探しに行ったときかされ自分たちを拉致したのはグラウンダーではなくマウンテンマンだということを話す。

テントの外に出るとレイヴンが待っており再会を喜ぶが、その直後ベラミーが仲間を連れて帰ってくる。

クラークは人目もはばからずベラミーに抱きつき、それを見たオクタヴィア「まさかこんな日が来るとは」と純粋に驚いた。

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だが帰還した仲間の中にフィンの姿はなく、ベラミーはフィンはまだ君を探していると言った。

クラークはフィンとマーフィーが誤った場所を探していることから自分たちが連れ戻しに行くとアビーに行ったがそれは却下された。

アビーはようやく会えたクラークを手放したくなかったのである。

言うことを聞いてもらえないクラークはベラミーと計画を練り、レイヴンの協力を得て銃を確保し、柵の電流をとめてもらうことでキャンプから外に出ることに成功する。

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この時オクタヴィアも道案内としてついていくといい、ベラミーはもともとそのつもりだったと言って荷物を渡した。

一方、グラウンダーとの和平を望むケインは人質を連れて村へ歩を進めていた。

ケインは人質を丁重に扱ったが、グラウンダーは自分たちの言語で話しケイン達は何を言っているのかわからない。

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しばらく進むと汚染区域の看板が立てられた場所につき、武器の持ち込みは禁止と書かれていた。

ケインは部下の2人をキャンプに帰らせ一人でグラウンダーの後をついていくことに。

ケインは和平の第一歩だと言い人質の手かせを外したがこれによりグラウンダーから攻撃をされてしまう。

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ケインは拘束されグラウンダーの村にある檻の中に入れられてしまう。

だがその檻の中にいたのはアークで別れたジャハだった。

そのころ、マウント・ウェザーでは捕らえられたリンカーンが人体実験をされていた。

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リンカーンは麻薬のような赤い液体を繰り返し注射され、薬が効いてくると電流を浴びせられながらある音を聞かされた。

いわゆるパブロフの犬と同じ原理であり、リンカーンは繰り返しこれをやられることで音を聞いただけで体が硬直するようになる。

科学者はこれを第一段階だと言い、これが終わるとリンカーンは別の被験者と薬の奪い合いをやらされることになる。

なんとしても薬を手に入れたいリンカーンは躊躇することなくもう一人の実験隊を殺したのである。

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一方、モンティとジャスパーはクラークと面会できないことを不審に思っていた。

するとジャスパーが大統領に呼び出されクラークはすでにマウント・ウェザーから出て行ったという話を聞かされる。

大統領はジャスパーに君たちがどうするかは好きにしていいと、ジャスパーの様子をうかがった。

ジャスパーがすぐにモンティに相談すると、モンティはすぐにクラークを探しに行こうとしたがジャスパーはなかなか決心できない。

だがいなくなったのがジャスパーだったらクラークは必ず探してくれるというとジャスパーも心が決まった。

2人が出ていこうとするとそこへマヤがやってきてしまう。

ジャスパーはマヤに好意を抱いており、モンティは邪魔が入ったと思ったのだがここで思いもよらない出来事が起こる。

なんと3人のいる部屋に汚染された外の空気が入ってきてしまうのである。

マヤの顔はたちまち焼けただれていき昏睡状態に陥った。

医療施設に運ばれたマヤを心配するジャスパーは医者からマヤの血をジャスパーの中に流して汚染物質を浄化するという治療法があると聞かされる。

だがそれはまだマウント・ウェザーでも行ったことのない治療法でどうなるかわからないと言われてしまう。

止めるモンティだったがマヤを助けたいジャスパーはその人体実験ともいえる治療を引き受けることに。

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医者は初めて行うことだと言ったが手際よく装置をつけ、マヤの血液が入り麻酔が効いていきたというジャスパーの様子を通常の反応だから心配ないと言った。

それを聞いたモンティは初めてなのにどうしてわかるのかと質問すると医者はごまかした。

翌日、治療を受けたマヤは驚くほどの回復を見せていた。

だが逆にジャスパーは2,3日体調不良に悩まされることになる。

その日、大統領は2人の人間を呼び出した。

それはリンカーンで人体実験を行っている大統領の息子とマヤの治療をした医者だった。

大統領は今回のマヤの事件は人為的なものではなかったのかと2人を問い詰めるも真相はわからなかった。

ただ医者は人体実験は成功し、マヤへの治療はこれまでの8倍以上の効果があったと話した。

医者は他の47人についても利用すべきだと主張するが、大統領は家畜のように扱うのは許さないと2人にくぎを刺した。

そのころ、ベラミー達と別れたフィンとマーフィーがグラウンダーの村を発見していた。

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だがそこには子供や女性と言った人間しかおらず、人質もいる様子ではなかった。

マーフィーはここにはいないだろうといいフィンに引き上げるよう進言するが聞き入れてもらえない。

フィンは夜になったら忍び込むと言いながらも、予定を変更すると良い食糧庫に火を放った。

人が出てきた隙にフィン達は人質がいないかを探し始めるが結局見つかってしまう。

フィンとマーフィは村人を中心に集めると家探しを開始する。

しかしここで見つかったのは仲間が着ていた服だけだった。

それを見たフィンは仲間が殺されたのだと思いグラウンダーに銃を向ける。

村長代理でありオクタヴィアとの接点があったグラウンダーの男は村に人質はおらずオクタヴィアと出会っただけだと説明した。

フィンは村人の女を人質にとり本当のことを引き出そうとするが、結局仲間はいないという結論に達する。

マーフィーは急いで村から離れようとフィンに行ったが、ここでとうとうグラウンダーがしびれを切らしマーフィーたちが離れる前に囲いから出てしまう。

それを見たフィンは何の躊躇もなく引き金を引いてしまう。

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いくらマーフィーが止めてもフィンは全く聞き入れない。

この銃声は近くまで来ていたクラークたちにも聞こえていた。

クラークたちが到着するとようやくフィンは銃を下ろし、ただただクラークの方だけを見つめていた。

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ジャハが捕まったのはグラウンダーだったんですね。

ケインがジャハを見た時はさぞ驚いたでしょうね。

マウント・ウェザーではマッドサイエンティストが人体実験を行っていましたね。

果たしてリンカーンはどうなることやら。

ジャスパーたちもグラウンダー達と同じように利用されてしまうんですかねぇ。。

ベラミーとクラークはなんだかいい雰囲気になってきましたね。

一方でフィンはだんだん壊れてきている様子。

マーフィーがかなりまともに見えてきました(笑)。

この感じだと近いうちにフィンは死んじゃうのでは??

好きなキャラなだけに死んでほしくありませんが果たしてどうなることやら。。

以上がSeason2の第五話『HUMAN TRIALS/人体実験』のあらすじと感想のレビューでした。

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