海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2」第六話『And the Abyss Gazes Back/豹変』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第六話/エピソード6のあらすじ

ヘンリーはコービン保安官の息子ジョーに呪いをかけ、人食い怪物ウェンディゴに変身させる。先住民の力を借り、呪いを解く方法を探すアビーとイカボッド。だがヘンリーはコービンの遺産“ジンカン”と交換で呪いを解くとジョーに迫っていた。一方、アーヴィングは、ヘンリーから魂を取り返そうとするが、そのためには誰か人を殺さないといけない。そこへ娘を不自由な体にした男が同じ施設にいると知り、彼は復讐の誘惑に駆られる。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第六話『And the Abyss Gazes Back/豹変』のネタばれになりますので注意してください。

イカボッドはアビーにヨガを習っていたのだが彼にとってはリラックスというより拷問に近かった。

イカボッドは簡単にリラックスできる方法があるといいアビーと一緒にバーへ向かった。

そこでアビーはコービン保安官の息子で以前から親交のあったジョーと再開するが、ジョーはコービンが死んだのはアビーが原因だと思っており歓迎されない。

結局険悪なムードで別れてしまった。

そのころ、ジェニーはイカボッド達が借りていたクロスボウをホーリーに届けていた。

どうやらジェニーとホーリーは以前付き合っていたようでジェニーは以前のような関係に戻りたいと思っていたのだがホーリーにその気はなさそうだ。

アーヴィングはヘンリーに面会をし自分の魂を奪ったなと声を荒げる。

ヘンリーは交換してもらっただけだといって魂を取り戻したければ人を殺せばいいと教える。

アーヴィングはそんなことできるはずがないというが、そこへかつて娘のメイシーを車いすにした事故を起こした男が同じ病院へやってくる。

ヘンリーはやるかやらないかの判断は君に任せるといって不敵な笑みを浮かべる。

イカボッドとアビーが車で帰宅途中、騒がしいという通報が入りそこにジョーもいることが分かる。

アビーは現場へ急行したのだが、道中化け物に遭遇し、更にそこで無残に殺された2人の死体が見つかる。

しかも死体の一つは内臓が全てえぐり取られていた。

傍らにジョーが倒れており、彼は意識もおぼろげにコービンは正しかったと口にする。

倉庫に戻った2人はジョーの過去についても調べる。

ジョーは2週間前に名誉除隊となっていたのだが、そのきっかけとなったが部隊の自分以外が全滅していたことだった。

その時の犯人は捕まっておらず、今回と同じように内臓が全てえぐり取られた死体があったという記録が残っていた。

アビーが内臓をどうしたのかと疑問に思うが、イカボッドは食べたのかもしれないと話す。

1778年、ショーニー族と狩猟旅行していたダニエル・ブーンが呪いを受けて兄を殺したのだという。

ショーニー族の伝説スキンウォーカーあるいはウェンディゴは人食行為をするという。

人の血で欲求に駆られ変身が始まり、人間の臓器を食べると人間の形に戻るらしい。

つまり殺しを行ったのはジョー自身であり、呪いを受けてウェンディゴになっていると予想された。

2人がジョーを探すために彼の家に行くとコービンからの手紙が見つかる。

そこには後を引き継いでほしいと書かれており謎の数字の羅列があった。

イカボッドはそれが経度と緯度を示していることに気が付きすぐにその場所へと向かった。

イカボッドの考え通りそこにジョーがいて何かを掘り返していた。

アビーは自分たちが助けになるというがジョーはそれは無理だといって2人を拒絶する。

ここでイカボッドがけがをしてしまいジョーがウェンディゴに変身してしまう。

ジョーはイカボッド達に襲い掛かってくるがなんとか銃で撃退し眠らせることができた。

イカボッド達はウェンディゴになったジョーをかつて首なし騎士を捕らえていた監獄につなぎ拘束していた。

そこへホーリーもやってきて化け物の姿に驚く。

更にジェニーもやってきて知り合いの医者から新鮮な内臓をもらってきていた。

それをジョーに与えるとウェンディゴの姿から元の姿に戻った。

ジョーは2ヶ月前アフガニスタンに白い粉にまみれた手紙が届いた話す。

それは人骨を砕き黒魔術をかけられたもので呪いを解くには父の遺産と交換だと書かれていた。

送り先はフレデリック荘園であることからヘンリーの仕業であることが判明する。

イカボッド達がコービンが残した遺産の中を見てみると瓶の中に虫と液体が入っていた。

それを見たイカボッドは”ジンカン”だと口にし、複数の毒虫を同じ瓶に入れて共食いさせてより強力な毒を作ったものだと説明した。

取りあえずジンカンは置いておき、イカボッド達はウェンディゴについて更に詳しく調べた。

すると4回目の変身で永遠に戻れなくなることが分かる。

ショーニー族なら何か知っているかもしれないと話すとホーリーはショーニー族につてがあるのだという。

アビーはジョーのことを見ているといいホーリーとイカボッドに一緒に言ってくるようにお願いした。

ショーニー族とホーリーは馬が合わず会うなら言いあいを始めるが、イカボッドが間に割って入りブーンの話をして信頼を得る。

そこでフランクという呪術師に呪いを解く方法を教えてもらった。

一方、アビーはジョーと話をし自分が立ち直れたのはコービンのおかげもあったがジョーのおかげでもあったと話す。

そこへヘンリーが現れジンカンを差し出せば呪いを解いてやろうと持ちかけてくる。

アビーは騙されるなと警告するがジョーはヘンリーについて言ってしまう。

ジンカンを渡すとヘンリーは肉体から解き放ってやろうといいジョーの体を傷つけウェンディゴにしてしまった。

これが4度目の変身でこうなるともう元に戻ることはできない。

しばらくしてイカボッド達が帰ってきたためアビーらは急いでジョーを探しに向かった。

呪いを解く方法はショーニー族から借り受けた頭蓋骨にウェンディゴの血を垂らし呪文を唱えるだけだった。

アビーとイカボッドは血でジョーをおびきだすと隙をついて血を採取しイカボッドが呪文を唱えた。

だがすでに4度目の変身をしているジョーには効き目がない。

イカボッドはあきらめて楽にしてやるしかないといいナイフを取り出すがアビーは決してあきらめない。

必死にジョーに呼びかけ奇跡的に元の姿に戻ることができたのだ。

その後ジョーを自分たちのアジトに招待したアビー。

イカボッドはジョーの家で見たテレビゲームに夢中になっていた。

ジョーはアビーにFBIを目指すから推薦状を書いてほしいと頼み、アビーも快く承諾した。

一方、アーヴィングは娘を轢いた犯人に接触し反省しているのかを確かめたが、微塵も反省していなかった。

アーヴィングはそんな犯人に殺意が芽生えてしまい殺そうとしてしまう。

なんとか職員が彼を止めたが、その後アーヴィングはアビーに連絡しヘンリーに魂を取られたと告白した。

そのころ、ヘンリーは手に入れたジンカンに魔法をかけて一匹の毒虫を生成していた。

それをカトリーナが寝ている隙に彼女にしかけるのだった。

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ジョーはこれからもちょくちょく登場しそうですね。

ただ仲間内での関係が微妙なものになってきましたね。

ジェニーはホーリーに気があるようでしたが、そのホーリーはアビーに気がある様子で、しかもそれに気がついちゃったジェニー。

アビーはジョーに気はないのかな?

カトリーナも微妙な感じになってきましたしイカボッドの周りはドロドロですね。

しかもカトリーナに虫が仕込まれたのであれで操られそうですね。

警部もだんだん危なくなってきましたし。

ただイカボッドがテレビゲームをしていたのはほほえましかったですね。

以上がSeason2の第六話『And the Abyss Gazes Back/豹変』のあらすじと感想のレビューでした。

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