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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十五話『Nanda Parbat/ナンダ・パルバット』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十五話『Nanda Parbat/ナンダ・パルバット』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
レイ・パーマー → ブランドン・ラウス

 

第十五話/エピソード15のあらすじ

マルコムは、ラーズ・アル・グールに捕らわれ、ナンダ・パルバットという所に連れていかれる。一方オリバーは、愛する妹テアのために、マーリンを助けることを真剣に考え始める。そんな中、レイはアトム・スーツを完成させるために全力を注いでいく。それが完成すれば、彼はスターリング・シティを救うことができるはずなのだ。だが、フェリシティは、そんなレイを見ていると、彼がオリバーと同じ道をたどっているように思えて恐ろしくなり、研究を今すぐやめさせようとする。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十五話『Nanda Parbat/ナンダ・パルバット』のネタばれになりますので注意してください。

マルコムから剣の特訓を受けるテアとオリバー。

だがローレルやフェリシティはまだ納得していなかった。

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特訓の後、ローレルはテアにサラを思い出すと話しかけるが、真実を知ってしまったテアにはそれがつらかった。

テアは罪悪感に耐えきれられずローレルに自分がサラを殺したことを話してしまう。

ローレルは悪いのはマルコムだと言いテアを責めるようなことはしなかった。

その後、ローレルはオリバーの元へ行きサラを殺した犯人探しがどうなっているのかを聞いた。

オリバーはテアのことは言わず必ず犯人を見つけるとローレルに嘘をつく。

だが真実を知っているローレルはオリバーが嘘をついていることに激しく怒り、アジトから出て行ってしまう。

家に戻ったオリバーはテアに攻めよるが、テアはマルコムには正義の裁きが下されると言い放った。

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同時刻、マルコムのもとにはブラックキャナリーに変装したローレルが現れていた。

だがローレルに倒せるほどマルコムは甘い相手ではなかった。

ローレルがやられそうになった時、今度はナイッサ率いるリーグ・オブ・アサシンが現れる。

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ナイッサはマルコムを拘束すると裁きを受けさせると言い連れて行った。

ナイッサはテアの手引きによりマルコムをとらえに来たのである。

テアは自らの安全と引き換えに実の父親をリーグに売ったのである。

これを知ったオリバーはマルコムを取り返しに向かう。

オリバーはテアが実の父親を死に追いやったという罪悪感を背負うのを防ぎたかったのである。

フェリシティにマルコムの居場所を探させ、一人でそこへ向かったオリバー。

マルコムがヘリに乗せられそうになっているところに駆けつけるがナイッサに阻まれる。

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ナイッサをとらえることに成功したオリバーだったがマルコムは連れて行かれてしまう。

チームアローのアジトはARGUSの協力でいつ敵がきてもわかるように要塞化していた。

オリバーは連れ帰ったナイッサを牢に入れて監禁することに。

更にマルコムが連れて行かれたナンダ・パルバットの場所を聞き出すために他の人間を外に出させた。

ディグルはオリバーが拷問してまで情報を聞き出すのではと心配していたが、ナイッサはあっさりと場所を明かした。

ナンダ・パルバットに行けば今度こそ確実に死が待っていたからである。

チームのほとんどがマルコムを助けることに反対なため、オリバーは今回も一人でナンダ・パルバットへ行くと言った。

オリバーはテアのためにマルコムを助けに行くと言っていたが、ディグルにはオリバーに他の思いがあるように感じていた。

家に帰ったディグルはライラから後悔しないためにも一緒に行った方がいいと言われる。

ディグルはライラからARGUSのジェット機を借りるとオリバーと共にナンダ・パルバットへ向かった。

オリバーはマルコムを助け出すには奇襲作戦しかないと考えていたが、すぐに敵に見つかってしまう。

オリバーたちはナンダ・パルバットの内部に侵入し、火あぶりにされているマルコムを発見する。

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だがそれは罠でありオリバーとディグルはラーズにつかまってしまう。

そのころ、テアのことを心配するロイはテアを連れてある家族の元へ向かった。

それは自分が殺してしまった警官の家族だった。

ロイはその家族の援助をしているのだという。

こういった形でも罪悪感がなくなることもあるというロイに対して、テアは警官と友達では状況が違うと反論する。

サラを殺した罪の意識が消えないテアはとらえているナイッサの元へ向かいサラを殺したのは自分だと言いナイッサを解放した。

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そして自分を殺してくれと頼んだ。

一方、ラーズに捕らえられたオリバーとディグル。

ここでディグルはオリバーがテア以外のためではないのかと改めて問いただす。

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するとオリバーはラーズに負けたままでは自分が納得できないと本心を明かした。

ようやく本当のことを聞けたディグルはオリバーにしようと思っていた頼みごとをここでする。

それは結婚式での付添人をしてほしいとのことだった。

オリバーは喜んでその話を受ける。

・・・とここでラーズがオリバーだけ連れて行く。

そしてラーズはオリバーに自分の後継者になるよう持ちかける。

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ところ変わって、レイは1週間以上自分の部屋に閉じこもってスーツをいじっていた。

レイのことを心配したフェリシティはレイのパソコンにロックをかけて無理やり休憩をとらせる。

その後休憩を取って上半身裸で出てきたレイに対してひどく動揺するフェリシティ。

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フェリシティは自分の気持ちを抑えきれずレイにキスしてしまう。

それだけでなく2人はついに体の関係を持ってしまう。

その後、目覚めたレイは突然スーツを完成させるためのアイディアが浮かぶ。

ベットで寝ているフェリシティをよそに浮かんだアイディアを試すレイ。

そしてついにエグゾスーツが完成したのである。

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レイは早速試運転を開始するのであった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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シュリーブ将軍からいくつかの質問を受けた後解放されたオリバー。

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アルファとオメガの件はすでにアマンダの手から離れ、オリバーとマセオももうアマンダの管轄ではないという。

それを信じたオリバーたちは共に日本まで行くことに。

だがフェリーに乗ろうとした時、謎の組織に銃撃されてしまう。

マセオが言うには敵はアマンダの部下であり、シュリーブ将軍の言っていたことをアマンダは納得していないのではということだった。

敵の包囲を逃れるため、オリバーはアキオを連れてマセオとタツと別れることに。
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以上がSeason3の第十五話『Nanda Parbat/ナンダ・パルバット』のあらすじと感想のレビューでした。

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