海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season2」第二話『INCLEMENT WEATHER/深まる疑惑』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
フィン → トーマス・マクドネル
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ議長 → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン

 

第二話/エピソード2のあらすじ

マウント・ウェザーについて不信に思ったクラークは、ダンテ・ウォレス大統領に直接質問を投げかける。一方ケインは“100名”の1人に尋問し、アビーは間に合わせの設備で救急手術を行う。そんな中、オクタヴィアは、暴力的な手段を使ってでもリンカーンを捜そうとする。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第二話『INCLEMENT WEATHER/深まる疑惑』のネタばれになりますので注意してください。

船内のどこからか赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたジャハ議長はすぐに声のする方へ向かった。

船内をくまなく調べるとたんすの中に赤ん坊がいるのを発見する。

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これによりジャハあきらめていた生存を考えるようになる。

赤ん坊を抱え必死に生き残る道がないかを模索し始めた。

地上ではリンカーンに置いて行かれたオクタヴィアの元へ見知らぬ男がやってくる。

男はオクタヴィアに解毒剤を飲ませてくれた。

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どうやら男はリンカーンの親友であり治療が終わったオクタヴィアにさっさと逃げろと言ってくる。

リンカーンのことを尋ねると罰を受けているといわれる。

オクタヴィアは男を人質にとりリンカーンの村まで案内させることに。

マウント・ウェザーではクラークもようやく警戒心を解き始め食事を口にしていた。

だがここで負傷者の帰還を知らせる警報が鳴り響く。

クラークは負傷者が誰にやられたのかを見極めるために自らも治療室へ。

そこには汚染された空気によってひどく皮膚がただれた人間と銃らしきもので撃たれた形跡のある死体があった。

クラークは真実を確かめるために大統領との話し合いを希望する。

クラークは大統領に誰に襲われたのか、また死体を見聞したいと申し出る。

大統領もそれを快く快諾してくれる。

治療室へ向かう途中、大統領は地上に住んでいる人間は長い間に汚染された空気にも耐えられるように進化したと話し、それはクラークたちも同様だと語った。

これを聞いたクラークは長年太陽からの放射線を浴び続けたことにより耐性ができているのだと悟った。

大統領の付き添いで死体を見たクラーク。

医療担当の人間は銃ではなく矢で射られた傷だといい、その時刺さっていた矢じりもクラークに見せた。

だがこれを見てもクラークは嘘をつかれているのではと信じようとしない。

仲間の元へ戻ったクラークはジャスパーからクラークの考えていることが恐ろしいといわれてしまう。

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そのころ、宇宙ステーションではアビーがレイヴンの傷の様子を見ていた。

だが銃弾が体の中に残っており、神経を圧迫しているため足を動かすことができなくなっていた。

治療するには手術を行うしかないが、そこには十分な機材や麻酔がなかった。

それでもレイヴンは地上で生活するには足がいるといい、麻酔なしでの手術を希望する。

アビーもレイヴンの意見を尊重し手術を行うことに。

フィンが見守る中、麻酔なしでの壮絶な手術が始まった。

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リンカーンを救うために彼の村へ向かったオクタヴィアは村の長と対面する。

オクタヴィアはリンカーンと人質を交換したいといい、従わなければ男を殺すと脅した。

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男はどうやら村で唯一の治療士だったため長は取引に応じた。

連れてこられたリンカーンは拷問されたのかボロボロだった。

オクタヴィアの望み通り人質の交換は行われたが、ここでリーパーが出現しリンカーンは連れ去られてしまう。

一方、宇宙にいるジャハは地上に行く方法としてミサイルにのって行く手段を見つける。

ジャハは決死の思いで赤ん坊と共に船外を通ってミサイルのある場所までたどり着く。

だが気が付くと赤ん坊の姿がなかった。

代わりに目の前に現れたのはウェルズだった。

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どうやら赤ん坊はウェルズの幼いころの姿であり、幻覚だったようだ。

目の前にいるのも幻覚だったが、ウェルズはジャハに生きることをあきらめるなと言った。

これによりジャハは生きて地球に向かう決意をする。

ミサイルに乗り込んだジャハは皆に送った「再び会わん」という言葉を唱えながら地上へ。

奇跡的にジャハは無事に地球へ到着する。

だがそこは砂漠地帯であり、複数の建造物も建てられていた。

そのころ、宇宙ステーションではフィンが監禁されているベラミーの元へやってくる。

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フィンもベラミーも他の仲間を探しに行きたいと思っていたのである。

ベラミーの拘束を解くと、ベラミーはグラウンダーの元へ行くには案内がいるといいマーフィーの拘束も解いた。

こうしてフィン達は大人に見つからないように夜中に宇宙ステーションを抜け出した。

するとそこにはアビーとミラーの父親がいたが、どうやら今回の計画はフィンとアビーが練ったもののようで、フィン達に武器を渡してくれた。

こうしてフィンとベラミーは数人の仲間を連れてクラークたちを探しに向かったのである。

一方、マウント・ウェザーのクラークはだんだん自分の方が間違っているのかもしれないという考えをするようになってくる。

クラークは作っていた地図も丸めてゴミ箱に捨ててしまうが、ここで汚染された空気に侵された男がいるのを発見する。

クラークは男から真実を聞こうとするが、男に話を聞くためには治療室へ行く必要があった。

だが治療室に入れるのはけがをしている人間だけだという。

クラークは部屋に戻ると治りかけていた腕の傷を再び自分で傷つけたのである。

これにより治療室へ行くことができたクラークは看護の人間がいなくなったところを見計らって男から話を聞こうとする。

だが男は透析の治療を受けていて目を覚まさない。

大統領の話では外の空気に汚染された人間は透析を行うための装置がみな左胸についているのだという。

ただクラークはその透析の装置を見てある違和感を感じた。

それは血液の流れが別の部屋へとつながっていたからである。

その部屋への扉は固く閉ざされていたがクラークは横の通気口からその部屋へ忍び込んだ。

そこで見たのは逆さ吊りにされ血液を抜き取られているグラウンダーの姿だった。

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更にその後ろにはこれから血を抜かれるであろうグラウンダーが複数捕らえられていた。

その中には女リーダーだったアーニャの姿もあった。

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クラークがとりこまれてしまうと思った矢先に衝撃の場面に出くわしましたね。

グラウンダーが輸血袋として使われているという事実。

マッド・マックスにあったような扱いですね。

これを見たクラークは果たしてどうなることやら。

また地上ではフィン達が抜け出し、ジャハも地球に到着。

リンカーンはリーパーに連れ去られるなど目まぐるしく状況が展開しています。

一番気になるのはフィン達が無事にクラークと合流できるのかというところですね。

とはいっても2人の中はかなりこじれていますが・・・。

今後の展開も楽しみです。

以上がSeason2の第二話『INCLEMENT WEATHER/深まる疑惑』のあらすじと感想のレビューでした。