海外ドラマ「DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2」第三話『Shogun/将軍』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ミック・ロリー/ヒートウェーブ → ドミニク・パーセル
レイ・パーマー/アトム → ブランドン・ラウス
サラ・ランス/ホワイトキャナリー → ケイティ・ロッツ
リップ・ハンター → アーサー・ダーヴィル
マーティン・シュタイン/ファイヤーストーム → ヴィクター・ガーバー
ジェファーソン・”ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム → フランツ・ドラメー
ネイト・ヘイウッド → ニック・ザーノ
ビクセン/アマヤ・ジウィ → メイジー・リチャードソン=セラーズ

 

第三話/エピソード3のあらすじ

自分にも能力があることを知ったネイトは、ふとしたことからレイとともに封建時代の日本にたどり着いてしまう。チームはネイトを捜し出すとともに、彼が能力をコントロールできるよう手助けし、将軍と家来の侍たちから村を守ろうとする。一方、ジャックスとシュタインは、ウェーブ・ライダーの中に隠し部屋を見つけるが、チームには黙っておくことに決める。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

DC’s Legends Of Tomorrow/レジェンド・オブ・トゥモロー Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第三話『Shogun/将軍』のネタばれになりますので注意してください。

1942年でJSAを救い浮かれるチームだったが船にヴィクセンが侵入していた。

目的は当然タイムトラベラーに殺されたレックスの仇打ちだった。

ヴィクセンは一人ずつ不意を狙って気絶させていくのだが、血清を打たれて眠っていたネイトが目を覚ます。

しかも血清の効果で超人になっており、体が鋼鉄のように硬くなっていたのである。

ネイトによって捕らえられたヴィクセンは牢に入れられることになりサラが事情を聞いた。

タイムトラベラーによって殺されたことを知ったサラたちは、レックスを殺した者こそが歴史をゆがめようとしている黒幕であると考える。

すぐにでも捕らえに行きたいというヴィクセンだったが居場所もわからないためすぐに対処することはできなかった。

一方、力が発現したことにうかれるネイトは力をコントロールするためのトレーニングを行っていたのだが、浮かれ過ぎて船を壊してしまい亜空間に放り出されてしまう。

一緒に訓練をしていたレイはアトムスーツを身にまとってすぐにネイトの後を追った。

ネイトは1642年の江戸時代の日本に不時着しており、倒れていたところをマサコという人物に助けられる。

また同じく不時着していたレイだったが、すぐに無事に囲まれてしまい捕らえられてしまった。

助けられたネイトはマサコから親切に扱われたのだが、マサコは翌日には将軍の徳川家光に嫁ぐことになっていた。

家光は歴史上でも類をみないほど非情な男で、彼の妻になった者はことごとく殺されていた。

それを知っていたネイトはマサコを救うために何かできないかと考える。

そこへ家光の部下がやってきてマサコに外人を見なかったかと尋ね、マサコはごまかそうとするが彼女を助けたい一心でネイトは姿を現してしまう。

ネイトはスティールの力を使って敵を撃退できると考えていたが力をうまくコントロールすることができずお腹に剣を突き刺されてしまう。

一方、捕らえられたレイはスーツをどこで手に入れたのかと拷問を受けていたが、真実を話しても全く信用してもらえない。

将軍はレイのスーツを利用できると考え自ら装着することに。

レイはなんとか敵のすきをついて手錠を外すことに成功する。

そのころ、レイを探すサラはレイのスーツから出ているエネルギーを感知してい居場所を特定していた。

だが見つけた先に待っていたのはスーツを着た将軍だった。

サラたちはそこで一戦交えるがレイのスーツの前に撤退を余儀なくされる。

するとここで自力で脱出したレイと合流し一旦撤退してネイトの元へ向かった。

腹を刺されたネイトだったが急所は外れており命に別状はなかった。

ネイトはマサコといい雰囲気になるのだがそこへサラたちがやってきて邪魔をされる。

サラたちはネイトを回収してすぐにその時代から去ろうとするが、ネイトはマサコを助けたいと言い出し、更にレイのスーツも取られているためチームは残らざるを得なかった。

サラは将軍を倒すためのカギとなるネイトが力をコントロールできるようにレイに訓練するように指示し、自分とヴィクセンは将軍の手から村を救うために村人の誘導を行うことに。

一方、タイムシップで待っていたジャックスは壊れた船の修理を行っていたのだが、ギデオンから36区画すべて正常になったと聞かされる。

ジャックスは区画の数は全部で35だとリップから聞いていたためシュタイン教授と秘密の部屋があるのではと言う話になった。

シュタイン教授はその秘密の部屋を探すべきだと主張し、ロックされた隠し部屋を発見する。

中に入ってみると武器が保管されていたのだがわざわざ隠すほどの物もでもない。

二人の頭に疑問がよぎるが、突然明かりがつきパネルの電源が入るとあるメッセージが再生された。

それは2056年から送られてきたバリー・アレンからの伝言であり、リップあてで他言無用だというものだった。

レイは力をコントロールできないネイトの訓練を行うが、将軍を止めるにはスーツを破壊するしかなく、自らのパワーの源であるスーツを破壊することに葛藤していた。

レイが一人で悩んでいるとマサコの父親がやってきて話しを聞いてくれる。

するとマサコの父親はレイは死んだ息子に似ているといい、息子がつけていた鎧と剣を貸してくれたのである。

ネイトもまた能力を引き出す方法が分からずにいたが、ヨーダの“やるかやらないかだ”という言葉を思い出すのだが、その言葉をマサコも知っていた。

サラたちによる避難も終わり、ついに将軍がマサコを迎えにやってくる。

サラとヴィクセンは協力して村を守り、サムライさながらの剣さばきを見せる。

ミックは憧れていた忍者に遭遇しうかれながらも敵を排除していく。

レイとネイトは協力して将軍と戦い、ネイトはついに力のコントロールに成功する。

そして将軍のすきをついてスーツを破壊することができたのだが、レイに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

その後ネイトはマサコの父親から剣を譲り受けるが、それを受け継ぐのにふさわしいのはマサコだといって彼女に渡した。

そしてマサコの家の性がヤマシロであることを知る。

こうして無事に帰還したサラたちだったがジャックスたちは船で見つけた秘密のメッセージを伝えるべきかどうか迷っているのだった。

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はじめて日本が舞台になっていましたね。

あの剣を貸してくれたのがヤマシロ家だったとは。。。

あの剣がヤマシロ・タツに引き継がれることになり、オリバーたちに力を貸してくれることになるんですね。

日本にしてはちょいちょい突っ込みたいところもありましたけど、それは海外ドラマなので見なかったことにしておきましょう。

ネイトにはやっぱり力が身につきましたね。

祖父がコマンダー・スティールで、自分の体も鋼鉄のように硬くできることからスティールというネーミングに。

あんな感じのことができるメタ・ヒューマンがいたような気がしますがまあ置いておきましょう。

レイのスーツは木っ端みじんになってしまいましたけど、早くつくりなおさないと戦えなくなりますね。

貴重なものも使っているようなので、修理する以外の方法で調達しそうですね。

タイムパラドックにならないといいですけどまあ復活する時を楽しみにしておきましょう。

個人的に今回のMVPは忍者のことが好きすぎたミックさんでしたね。

ヴィクセンから忍者の手裏剣をもらえてよかったですね。

そういえばマサコは当たり前のようにマスターヨーダを知っていましたけど、そこには触れない方がいいんですかね?

以上がSeason2の第三話『Shogun/将軍』のあらすじと感想のレビューでした。