海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2」第九話『Mama/慈悲の天使』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第九話/エピソード9のあらすじ

アビーの妹ジェニーと母親ロリがかつて入っていたタリータウン病院で、3日連続で3人の自殺者が出る。レイエス保安官から捜査を任されたアビーは、自分の母親も昔、同じ病院で自殺をしていた経緯があり、ジェニーとホーリー、院内にいるアーヴィング警部の力を借りて、真相を究明しようとする。最初の自殺者が命を絶った晩の、部屋の映像を調べるアビーたち。だがその映像には、自殺を促すような霊の姿が映り込んでいた。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第九話『Mama/慈悲の天使』のネタばれになりますので注意してください。

アビーは廃屋で母親と会う夢を見て悪魔がやってくると言われ目が覚める。

イカボッドは風邪をひいていたのだが捜査に協力すると言ってきかない。

ここでアビーに電話がかかってきて警察署に来るように言われる。

レイエスからの呼び出しだったのだがここ3日間の間にアーヴィング警部も入院しているタリータウン病院で3人も自殺しているのだという。

レイエスは同じ病院でアビーの母親であるロリも自殺してることからアビーなら捜査に力をいれると考え彼女を指名したのである。

アビーはジェニーとともに病院へ行きすぐに捜査を始める。

病院に入るとランバード看護師が患者の一人を連れて行った。

アビーはまずアーヴィングから話を聞いたがさすがに何にも関わっていないという。

ジェニーは今回の捜査にあまり乗り気ではなかったがアビーは母親の死の真相を知りたいのだと言ってジェニーを説得した。

2人で患者が自殺した映像を確認すると首をつる瞬間が映っていたのだが、そこにはなんと死んだ母親の霊が映っていたのである。

さすがにこれには2人とも困惑の色を隠せなかった。

保管庫に戻ってさらに調べを進めるアビーたちは母親の霊が患者を自殺に追いやっているのだと思っていた。

イカボッドは母親の霊が出てきたのは偶然ではなく、レイラインという現世と霊界を結ぶ直線のライン上に病院があるからだと話す。

するとそこへホーリーが食事を持ってやってくる。

アビーが働けないイカボッドの代わりにホーリーを手伝いに呼んだのだ。

イカボッドは自分が手伝うと言って無理をしようとするがホーリーが持ってきた睡眠薬入りのスープを飲んで大人しくなった。

アビー達は母親が自殺させているのならそれをやめさせなければといいホーリーにも手伝ってもらい病院で監視を行うことに。

すると患者の一人がランバード看護師の巡回の後、手首を切って自殺しようとする。

ホーリーが抑えつけてなんとか自殺は阻止できたのだがアビーはそこで母親の霊を見る。

そして突然姿が消えてしまったのである。

アビーは閉鎖病棟に飛ばされておりそこで霊的な存在を感じる。

なぜかそこにはランバート看護師もおり、そこは何年も使われていない閉鎖病棟だと教えられる。

そこに再び母親の霊が現れここは危ないと警告される。

しばらくするとホーリーとジェニーが探しに来て大きなトラブルが起こることはなかった。

またこの時母親の霊はあるビデオに関するコードを教えてくれていた。

アビーはそのコードに見覚えがあり、母親の診察の様子を記録した映像だった。

アビーはジェニーと二人で映像を見て、母親は悪魔が病院まで追ってきたと語っていた。

その悪魔の名前はあのランバート看護師だという。

この時病院の人間はそんな看護師は存在しないといい母親を病院に閉じ込めたのだった。

全ての元凶はランバート看護師にあることが分かったが、そのころランバート看護師はアーヴィングに接触し自殺させようとしていた。

アーヴィングは薬を飲まされ水から浴槽に沈んで死のうとするがギリギリのところでアビー達が駆け付けことなきを得た。

アーヴィングの証言からランバート看護師は50年以上前に勤務していた看護師だったのだが、安楽死だと言って患者を自殺に追いやっており死刑に処されていたことが分かる。

そんな彼女についたあだ名は“慈悲の天使”だった。

アビー達はランバート看護師に対抗する術を母親が知っていたと考え、閉鎖病棟にある母親が監禁されていた部屋を調べてみた。

すると巨大な壁画が残されており、それを見たジェニーは母親の記憶がよみがえってくる。

そこへ母親の霊が現れ悪魔を倒すための呪文が先祖代々伝わっていたが長くて思い出せないという。

その呪文は先祖から受け継いだノートに書かれているためそれを探すように言われる。

だがここでランバート看護師がやってきてアビーは連れ去られてしまった。

ジェニーはそのノートが保管庫にあると考えすぐにホーリーと探しに向かった。

ランバート看護師は他の人間と同じ手口でジェニーを殺そうとするが、それを母親が必死に阻止していた。

そのころジェニーは保管庫でノートを見つけ呪文を発見していた。

ジェニーがその場で呪文を唱えるとランバート看護師と母親の霊は消え去ってしまった。

なんとかアビーも無事だったが、アビーとジェニーはもう一度母親にあって話しがしたいと思っていた。

そこでイカボッドも参加してジェニーの呪文により母親の霊を再び呼び出したのである。

母親はアビーが証人だとも知っていて、悪魔に抵抗し助けていたことがわかる。

またジェニーが入院してきた際もずっと見守ってきたのだという。

母親はノートには悪魔を倒すための武器のありかが隠されているといいそれを探すように言うと消えてしまった。

4人が車で帰る途中、突然一人の男が車の前に身を乗り出してきた。

その男とはアーヴィングであり、病院がごたついて警備が甘くなっていたため脱走したのだという。

アビー達はアーヴィングの脱走を手助けすることに。

一方、カトリーナは赤ん坊を拾ってきたと説明されて全く疑いもしない。

ヘンリーはその赤ん坊に愛情を注ぐことで贖罪をするといいとカトリーナに話し、カトリーナは赤ん坊を抱き上げた。

すると赤ん坊が触れた部分が変色していき、鏡を見たカトリーナもすぐにそのことに気が付く。

これによってあの赤ん坊がモロクであることに気がついたカトリーナはすぐに毒をつくり、それをモロクに使って倒そうとするが赤ん坊はすでに少年ぐらいの大きさに成長していたのだった。

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母親は自殺したんじゃなく悪魔に殺されていたんですね。

これでやっと母親の死の真相がわかってアビーもジェニーもよかったですね。

しれ~と狙われたアーヴィングも無事でよかったです。

モロクは急激に成長していますしカトリーナには殺せそうにないですね。

もう諦めてイカボッド達のもとに帰ればいいのに。

以上がSeason2の第九話『Mama/慈悲の天使』のあらすじと感想のレビューでした。

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