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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第四話『The New Rogues/過去の亡霊』のあらすじと感想

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海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第四話『The New Rogues/過去の亡霊』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第四話/エピソード4のあらすじ

ジェシーを能力面で指導するバリーは、新たなメタヒューマンのミラーマスターが現れたとき、彼女が自分と同行するのを許可する。ミラーマスターは昔からのパートナー、トップとともに、レナード・スナートに報復するため、彼の居場所を捜していた。ジェシーもバリーとともに活躍するが、バリーのある指示に従わなかったために、悲惨な結果を引き起こしてしまう。 (ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第四話『The New Rogues/過去の亡霊』のネタばれになりますので注意してください。

3年前、スナートはスカッダーとディロンと組んで悪さをしていたが、2人がスナートの指示を聞かず仲たがいをして争いになっていた。

この時スターラボで粒子加速器が爆発しスカッダーは鏡の中に取り込まれてしまう。

現在、ハウスメーカーの人間が整備にやってきて倒れていた鏡を起こしたところ、鏡の中からスカッダーが出てきたのだった。

スカッダーの目的はスナートに復讐することだった。

スカッダーはスナートの仲間だった男の元へ行き居場所を聞き出そうとするが知らなかったため鏡を使って痛めつける程度で済ました。

スカッダーはかつての恋人であるディロンの元へ行くことに。

スターラボにはまだハリーたちが残っており、バリーが直々にジェシーの訓練を行っていた。

シスコがハリーがいなくなったらさびしくなると口にすると、ハリーは別のアースから自分を連れてくればいいと冗談のように話す。

一方、バリーとアイリスが家でいちゃいちゃしているとジョーが帰ってきてしまい気まずい空気になる。

アイリスはこのぐらいのことで気まずくなるのはおかしいといいバリーにジョーとちゃんと話しておくようにと伝えた。

その後バリーはジョーと話しジョーは2人のことを認めており好きにしろと言ったがバリーにはまだ引っ掛かるものがあった。

またスカッダーの事件を調べているジョーは検事のセシルから刑務所で捕まっているディロンの面会の手続きをしてもらっていた。

ジョーがディロンの元へ向かうとそこへ突然スカッダーが現れディロンを連れて脱獄してしまう。

逃げたスカッダーはディロンからスナートはもういないということを聞き、それならば街の王になればいいといいだす。

ディロンはそれでもまだ邪魔ものがいるといいフラッシュの存在を教える。

ジョーはスターラボへ行きスカッダーがディロンを連れて脱獄したと皆に話していた。

鏡を自在に通ることができるスカッダーをハリーがミラーマスターと名づけ先を越されたことに悔しがるシスコ。

そしてディロンの話しになるとめまいを引き起こせるメタ・ヒューマンであることからトップと今度はシスコが名付けた。

とりあえず現状でできることはないためジョーは署に帰りハリーとシスコはある試みを行おうとし、残ったバリーは一人で2人について調べていた。

ハリーは別のアースからウェルズを連れてくればいいという冗談のような話を実行しようとしており、何やら装置を作っていた。

その装置はハリー特製の暗号をマルチバースに送るための機械で、もしその暗号が解ければ頭脳明晰でやる気もありメタ・ヒューマンを捕らえるのに最適なウェルズが見つかると話す。

装置の準備が終わるとシスコがゲートを開けてその装置で暗号を送り後は反応を待つだけだった。

しばらくするとマルチバースから4件の返事が来たのだが、どのアースのウェルズもへんてこなやつばかりだった。

唯一アース19のHR・ウェルズだけはまともそうだったが、ハリーは彼の採用を拒否してしまう。

その後、バリーはアイリスと自宅で映画を見ており、そこにはジェシーとウォリー、ジョーの姿もあった。

まだ煮え切らない様子のバリーを見たアイリスは映画を止めてジョーとバリーにきちんと話し合ったのかを迫った。

問題は解決しないままスカッダーが現れたという知らせが入る。

バリーは急いで現場へ行きジェシーもそれについて行く。

バリーがスカッダーを発見するとジェシーには待機を命じるがジェシーはその命令を無視してバリーの後を追ってしまう。

その結果、ジェシーはディロンにめまいを起こす攻撃をされてしまいビルの上から転落してしまう。

バリーはジェシーの救助に向かいなんとか無傷で助けることができたが、そのすきをつかれてスカッダーに鏡の中に閉じ込められてしまった。

ジェシーは鏡を持ち帰り自分のせいでこうなったと自分を責めたがウォリーに励まされる。

ウォリーは前は拒絶してしまったが今は考えが変わったといいジェシーにキスするのだった。

シスコとハリーはスカッダーが鏡面を自在に移動するのを科学的に考え、バリーを出すには鏡面を絶対零度以下にすることが必要だという結論に達する。

シスコとハリーは急いでその装置を作りに向かった。

やることのないバリーはアイリスに2人の関係について問題があったのは自分だと話し考え方を変えると話す。

その後装置が完成したため鏡を凍らせてみるが絶対零度にすら遠く及ばずバリーを助け出すことはできない。

すると再びスカッダーが現れたという警報が鳴り響く。

ハリーたちは急いで上の階に上がっていきバリーはそのまま放置したのだが、ケイトリンがこっそりと能力を使って鏡面を凍らせていた。

これにより無事に脱出できたバリーはジェシー共に再度スカッダーを捕らえに向かった。

バリーには今回作戦があり、スカッダーが狙っていたスナートのホログラムを使って敵を挑発しおびき寄せたのである。

そして鏡を向かい合わせに設置したところに誘導するとドロステ効果を利用してスカッダーを捕らえた。

ドロステ効果(ドロステこうか、オランダ語:Droste-effect)とは、再帰的な画像[1](紋章学における紋中紋)のもたらす効果のこと。あるイメージの中にそれ自身の小さなイメージが、その小さなイメージの中にはさらに小さなイメージが、その中にもさらに……と画像の解像度が許す限り果てしなく描かれる。ドロステ効果は、自己言及システムのストレンジ・ループ(Strange loop)の視覚的例である。(Wikipediaより引用)

一方、ジェシーは再びディロンと対峙しめまいを起こす術にかかってしまうが今度はきっちりと対応しディロンを捕らえることに成功した。

こうした2人は刑務所に入れられることになり、スカッダーは全く反射面のなに牢の中に閉じ込められた。

事件が解決するとハリーたちはアース19のウェルズを呼び寄せることに。

アース19のウェルズは自分のことをHRと呼んでくれと言い、ハリーやウェルズ博士に比べるとかなり気さくな感じだった。

その後ハリーとジェシーはアース2へ戻ることになるが、帰り際ハリーは冷却機は失敗だったと話しケイトリンの方を見て他の要因を探るように指示を出した。

家に帰ったバリーはアイリスとジョーと話をしてこれまでのことは自分に責任があり、家を出て一人立ちしようと思うと話す。

ジョーとアイリスはそれに賛成し、バリーは一人立ちというより追い出されるように家を出ることになるのだった。

そのころ、家でシャワーを浴びているケイトリンに異変が生じていた。

使う気もないのに力が発動しシャワーの水が凍ってしまい鏡を見ると唇が紫に変色し髪は一部白くなっているのだった。

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ウェルズ探しはおもしろかったですね。

海賊船の船長みたいな恰好をいていた地獄のウェルズがかなり気になりましたが今後出てくることはないでしょう。

新たにHRがチームに参加することになったので今後の活躍に期待ですね。

ケイトリンは力を使ったせいか見た目もキラー・フロストのようになってきてしまっていますね。

今の姿のケイトリンの方が好きなのですが果たしてどうなることやら。

ウォリーがいつキッドフラッシュになるのかも気になりますし、まだまだ波乱がありそうですね。

以上がSeason3の第四話『The New Rogues/過去の亡霊』のあらすじと感想のレビューでした。

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