海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2」第三話『GRAYMARK/グレイマーク』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
バンドン → マーカス・バンコ
リリア → バネッサ・モーガン
マレス → マレス・ジョー

 

第三話/エピソード3のあらすじ

ウィルを追っているのはバンドンだけではなかった。パラノーの古文書を手に入れようと必死で捜索するリガ将軍がついにウィルを捕らえ、古文書の秘密を吐かせようとする。リガ将軍はウィルの血管から少しずつ、そしてゆっくりと最後の1滴まで血を抜こうとする。エレトリアとマレスは手遅れになる前に、力を合わせてウィルを救出しなければならない。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第三話『GRAYMARK/グレイマーク』のネタばれになりますので注意してください。

バンドンにやられて意識を失っていたウィルが目を覚ますとそこにはエレトリアの姿が。

ようやく再開できたことにウィルは喜びをあらわにする。

エレトリアはジャックスと一緒に来ておりマレスとひと悶着あるがなんとか争いにならずに済んだ。

ウィルが事情を説明するとエレトリアはアラノンはクリムゾンに捕まってしまったと聞かされる。

グレイマークという場所に連れて行かれたというとジャックスが場所を知っていると答える。

だがジャックスはクリムゾンに歯向かうのは嫌だといい案内を拒む。

ウィルはうまくジャックスを挑発しグレイマークまで案内させることに。

道中、エレトリアはすっかり変わってしまったウィルに皮肉を言いながらも励ました。

リガ将軍に囚われてしまったアラノンはグレイマークに連れてこられて拷問されることに。

そこはかつて闇の王が拠点にした白で多くのドルイドが殺された場所だという。

アラノンはこうしている間にも闇の王の復活が迫っているといい自分を解放するように迫るが、リガ将軍はこの世に魔法があるから多くの犠牲が出るといい、自分が全ての魔法使いを殺すと宣言した。

アラノンは魔法に耐えうるムウェルレットの血がリガ将軍に流れているのか尋ね、妊娠中の母親が死ぬ前に取り出され、貧弱に産まれたが悲痛な痛みにも耐え抜いてきたと言う。

また先の戦争では部下をすべて失ってしまったことから、この世に魔法があることが悪いのだと話す。

リガ将軍はアラノンを殺す前にドルイドの書のありかを聞き出そうとするが、アラノンはどんな拷問をされても口をわらなかった。

リガ将軍は自分の痛みには耐えられてもウィルの痛みには耐えられるかなといいシャナラを捜索していることを示唆する。

一方、リー王国ではアンダーとリリアの婚約の準備が着々と進んでいた。

アンダーはカターニアを探していたのだがエダイン将軍は婚約にショックを受けてアーボロンに帰ったといわれる。

リリアは女王から婚約の真の目的を聞き出し、リリアがアーボロンの王妃となり労せずして国を支配するつもりだと話した。

女王はスパイであるエダイン将軍にリガ将軍とあって話をさせろといい、それができないのならスパイであることをばらすと脅すのだった。

そのころ、ウィルたちがグレイマークにやってきたが守備は厳重であり忍び込むのは不可能だった。

ウィルはジャックスに思惑があることを見抜いており、自分を餌にして城の中に侵入する作戦を考える。

エレトリアとマレスにはその間に裏道を確保してもらう手筈にし、ウィルは自ら手錠をかけてジャックスに連れられて中へとはいって行った。

若干疑われはしたものの無事に潜入することができたウィル。

この時ジャックスは過去の部分に触れられ動揺を見せていた。

牢に入れられたウィルは手際よく手錠を外すとエレトリアからもらった小型爆弾を使って扉を破壊し衛兵を倒して鍵を奪いアラノンの元へと向かった。

すんなりアラノンを見つけることができたウィルはおじさんを助けるために助けるのだといい手錠を外して脱出しようとするが、そこへリガ将軍が現れて逆にとらえられてしまう。

リガ将軍はウィルに管を突き刺し血を抜き取っていき助けてほしければドルイドの書のありかを吐けとアラノンに迫った。

ウィルは弱っていく中アラノンにとって他人はどうでもいいのだと皮肉を言い、苦悶の表情を浮かべながらもアラノンはありかをしゃべらなかった。

一方、衛兵が騒がしくなってきたことでウィルの計画が失敗したことを悟ったエレトリア達はジャックスと合流し救出に向かう。

捕らえられている部屋を探すエレトリア達だったがマレスが急にこっちに気配がするといって全く違う方向に行ってしまう。

仕方なくついて行くエレトリアとジャックスだったがその部屋にはアラノンの杖があり、マレスに呼応するように飛び出してきたのだった。

杖を持ったマレスはウィルたちが拘束されている部屋へと行き魔法を使って敵を排除した。

2人を助けるとエレトリア達は急いで城からの脱出を試みる。

マレスの幻覚を使ってリガ将軍からの指示に見せかけて敵を散らすとそこへジャックスとエレトリアが襲い掛かる。

アラノンは杖を使って壁をこじ開けなんとか皆無事に脱出するのだった。

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魔法に耐えれるウェルレットの血って何なんですかね?

勝手に話をすすめられても困りますよね。

アラノンを完封していたリガ将軍なら本当に闇の王を倒せるのでは?

と思ったらあっさりとマレスにやられていたのでやっぱり無理でしょうね(笑)。

それにしても相変わらずウィルは弱いなぁ。。

敵にやられるのが仕事みたいになっていますよね。

それに引き換えエレトリアの勇敢なこと。

何気にジャックスも協力してくれているので、アンバリーの穴はマレスとジャックスの二人で埋まりそうですね。

以上がSeason2の第三話『GRAYMARK/グレイマーク』のあらすじと感想のレビューでした。

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