海外ドラマ「The 100/ハンドレッド Season3」第四話『Watch The Thrones/反乱分子』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

クラーク → イライザ・テイラー
ベラミー → ボブ・モーリー
オクタヴィア → マリー・アヴゲロプロス
ジャスパー → デヴォン・ボスティック
モンティ → クリストファー・ラーキン
マーフィー → リチャード・ハーモン
アビー → ペイジ・ターコー
ケイン → ヘンリー・イアン・キュージック
ジャハ → イザイア・ワシントン
レイヴン → リンゼイ・モーガン
レクサ → アリシア・ デブナム=ケアリー

 

第四話/エピソード4のあらすじ

ケインがグラウンダーとの和平を守ろうと必死になる中、マウント・ウェザーを爆破させた黒幕が明らかになる。一方、マヤを失った悲しみのあまり自暴自棄な行動を繰り返すジャスパーは、キャンプからある物を持ち出す。(公式サイトより引用)

 

The 100/ハンドレッド Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第四話『Watch The Thrones/反乱分子』のネタばれになりますので注意してください。

レクサはマウントウェザーの爆破を企てた氷の民の女王を呼び寄せ拘束した。

女王がマウントウェザーの自爆コードを知っていたのはマウントウェザーから逃げ出した唯一の生き残りである衛兵のエマーソンがいたからである。

レクサは13の一族の代表の前で氷の女王の審判を行い罪を問うたが、逆に氷の女王はレクサの退任を要求し、他の一族の者もそれに賛同してしまう。

レクサの退任には満場一致である必要があったがクラークは賛同していないため無効だと訴えるが、女王は空の民など一族と認めないと口にする。

それを聞いたレクサは決着をつけるために決闘を行うと提案し、女王もそれに賛成する。

女王は自分の代理人にロアンを指名し、レクサは総帥である自らが決闘に出ると宣言する。

ロアンの強さを知ってるクラークは勝ち目はないとレクサに警告するが、レクサは決闘をやめようとしない。

レクサは仮に自分が死ぬことになっても自分の跡継ぎであるエイデンはクラークに忠誠を誓うため問題はないとクラークに伝えるが、クラークが心配しているのはレクサの身の安全だった。

クラークはロアンの元へ行きロアンを王にするために女王の暗殺を持ちかけるがそれ行っても民は納得しないと断られる。

だがロアンは手助けならできるといいクラークにある提案をする。

アルカディアでは上層部による会議が開かれ、裁きはレクサに任せるべきだと主張するアビーらとグラウンダーは排斥するべきだと主張するパイクに分かれてしまう。

アルカディアの周りにはレクサが派遣したグラウンダーが300人警護についていてくれたのだが、パイクは今なら簡単に皆殺しにできると提案するが、アビー達は当然反対する。

結局意見は折り合わず話あいは終わってしまい、更にそこへマウントウェザーが爆破されたことに責任を感じたベラミーが衛兵をやめるといい隊服を置いて行ってしまう。

またアルカディアではマウントウェザーで死んだ人たちの追悼式が行われようとしていた。

そんな時、グラウンダーのナイコが仲間を連れてアビー達に助けを求めてくる。

パイク派の衛兵たちはナイコ達を排除しようとするがそこへオクタヴィアやアビー達がやってきてことなきを得る。

同じグラウンダーの身でありながらアルカディアに身を寄せているリンカーンも肩身の狭い思いをしていた。

オクタヴィアは一族に入ったことにより抹殺指令は解除されたため今なら出ていけると提案するが、平和を望むリンカーンはアルカディアで尽力すると答えた。

この騒ぎに乗じて酒におぼれるジャスパーはアルカディアから抜け出そうとしていた。

マヤたちが死んだ時には何もしなかったのに空の民が死んだとたん追悼式をやるといわれて頭に来たのである。

ジャスパーが抜け出そうとしているのを見つけたモンティは彼を止めようとするが全く話を聞こうとしない。

モンティは仕方なくジャスパーの後をついて行くことに。

ジャスパーがやってきたのは最初にキャンプを張っていた場所だった。

ジャスパーはそこで酔いつぶれてしまい、モンティはジャスパーがなにを持ってきているのか荷物を改めた。

すると中からフィンの遺骨が出てきたのである。

ジャスパーが目覚めた後モンティがそのことを問いただすと、ジャスパーはレイヴンに無断でフィンの遺骨を持ってきており、それも皆の墓があるその場所で撒こうとしていたのである。

これにはついにモンティの怒りも爆発してしまい、マウントウェザーの人間を殺しておいてつらいのが自分だけだと思うなとジャスパーにどなったのである。

モンティはなんとか君を救いたかったけどもう無理だといい、ジャスパーを置いてアルカディアに戻って行ってしまう。

それでも強気の姿勢を見せるジャスパーだったが足がもつれてフィンの遺骨がばらまかれてしまい、後悔の念に押しつぶされそうになってしまう。

ジャスパー自身ももうどうしていいかわからなくなっていたのである。

一方、ロアンの提案にのったクラークは氷の女王の元へ行きレクサを殺したいと持ちかける。

氷の女王は喜んでそれにおうじ、クラークは作法に則ってナイフで自分の手をきり握手しようとした。

この時クラークは袖に毒をつけており、ナイフを袖で拭いてそれを氷の女王に渡したのだが、もう少しのところで侍女にばれてしまい暗殺は失敗に終わる。

女王はレクサが死に自分は死んでも後釜はそこにいる侍女だといい、彼女の手を切って流れでたどす黒い血をクラークに浴びせたのだった。

クラークはレクサの元へ行きあんな血を見たのは初めてだというと、レクサは代々女王になれる資質がある者の血は赤ではなく黒くなるのだと説明した。

クラークはここでもレクサに代理を立てるよう進言するがレクサは取り合わない。

アルカディアでは追悼式が行われていたがグラウンダーは排除するべきだという空気になってしまい、その場にいたリンカーンがけがを負ってしまう。

リンカーンのことを心配するオクタヴィアだったが、リンカーンはここに残って氷の民との違いを示さなければと語る。

式典後、ベラミーはパイクと一緒に飲みだんだん彼の言うことが正しいのではないかと思うようになってくる。

パイクは銃さえあれば外で護衛を行っている300人のグラウンダーに奇襲を仕掛けることができるといい、銃の調達を持ちかける。

ベラミーはパイクの提案に乗ってしまい銃を調達し、夜中に外のグラウンダーに攻撃を仕掛けようとする。

それを察したリンカーンはそれを阻止しようと一人を拘束しナイフを突き付け、そこへ騒ぎを察したアビー達がやってきて騒ぎは収束するが、パイクが皆にグランダートは和平交渉ではなく傘下に入ったことを皆にあかし、ケインがつけられた焼印のこともばらされてしまう。

これを知ったアルカディアの人間は反感を持ち、ベラミーがパイクコールを始めると回りもそれ一色になってしまう。

翌日、アルカディアでは議長選挙がおこなわれパイクが議長となってしまう。

パイクは議長になった最初の公務として13の一族から離脱すること、更に外のグラウンダーを皆殺しにすることを提案してしまう。

そのころ、レクサの本拠地ではいよいよレクサとロアンによる決闘が行われようとしていた。

レクサのことが心配なクラークも会場へ駆けつける。

レクサとロアンの戦いは一進一退の攻防が続き、レクサがロアンの剣を取り上げるとロアンは槍で戦いを続ける。

ロアンの槍にレクサは防戦一方となりついに剣もはじかれ追い詰められてしまう。

倒れたレクサにロアンがとどめを刺そうとした時、レクサは一瞬のすきをついてロアンを倒し槍を奪って形勢は逆転したのである。

ロアンがとどめをさせと口にするとレクサは地には血で償えといい、持っていたやりを氷の女王に投げつけたのである。

これにより氷の女王は死に、レクサは新たな王に幸あれと口にした。

その後、レクサはクラークに見に来てくれたことのお礼を言い、クラークは彼女の包帯を変えてあげた。

2人のわだかまりも徐々に解け始めていた。

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レクサは一族全員から退任を求められましたけど決闘で勝利を勝ち取りましたね。

レクサは強いのか弱いのかよくわかりませんでしたけど、氷の女王は死にましたしロアンはレクサに従わざるをえないでしょうね。

アルカディアではベラミーがパイク派に入ってしまいとんでもないことをしでかしてしまいましたね。

ベラミーには何か考えがあるのかと思っていましたけど、あれは完全になにも考えていないですねw

新しい議長にはパイクが任命されてしまいましたし、これからグラウンダーとの関係は悪化するでしょうね。

以上がSeason3の第四話『Watch The Thrones/反乱分子』のあらすじと感想のレビューでした。