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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記」第六話『A Golden Crown/黄金の冠』のあらすじと感想

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記」第六話『A Golden Crown/黄金の冠』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

第一章 七王国戦記 相関図(クリックで拡大)(スターチャンネル公式サイトより引用)

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第六話/エピソード6のあらすじ

ロバート王が狩猟に出ている間、代わりに“鉄の玉座”に座り執政を行うエダードはジョン・アリン公が残した秘密を知るのだった。一方、独房に入れられたティリオンは、牢番に“罪を懺悔(ざんげ)する”という伝言をライサに届けてくれと頼むのだった。そんななか、ターガリエン家ドラスク人部族のドロゴが協力を拒んだことで妹のデナーリスを脅迫したヴィセーリスは、ある無念の報いを受けることに。(ワーナー公式サイトより引用)

 

Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記 動画(これからみようと思っている方に)

以下からは第一章 七王国戦記の第六話『A Golden Crown/黄金の冠』のネタばれになりますので注意してください。

ネッドが目覚めると目の前にはロバート王とサーセイ王妃の姿が。

サーセイはティリオンがキャトリンに人質にされ、ジェイミーがネッドの部隊に襲われたという言いがかりをつけてくる。

ロバートはサーセイに席をはずさせると、国をまとめるためにはスターク家とラニスター家が協力する必要があるため、ティリオンを解放しジェイミーと和解しろと言い王の手のバッチをネッドに帰した。

Game Of Thrones (2011)

そのころ、ブランはまたもや三つ目の鴉の夢を見ていた。

この夢には記憶を取り戻すためのヒントでもあるのだろうか?

ブランが目覚めると自分用に作られた馬の鞍が持ち込まれる。

ブランは早速ロブとシオンと共に外へ出かけた。

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またロブ達はネッドがジェイミーに襲われたという知らせを受けており、シオンは進軍すべきだとロブに進言する。

だがロブはスターク家ではないシオンに「お前の家ではないだろう」と忠告を無視する。

2人は話に夢中になっておりいつの間にかブランを見失ってしまう。

ブランは一人森の奥に進んでしまい、野人に見つかってしまう。

野人たちは容赦なくブランから身ぐるみをはごうとするがそこへロブがやってくる。

しかしブランが人質に取られ下手に手出しができなくなってしまう。

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そこへシオンがやってきて背後から野人を弓矢で撃ち抜いた。

シオンも無傷で助けることができ、野人の中で一人生き残った女はロブの命令で生かされることに。

ところ変わって、スカイセルに入れられたティリオンはなんとか脱出しようと考えを巡らせていた。

ティリオンは門番に伝言を伝えてくれたらお礼は必ずすると言いライサの前に来ることを許された。

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ティリオンは今までの全ての罪を告白すると言いだし、昔に起こした出来事のことなどを話し始める。

そのようなことが聞きたいわけではないライサはいらだち、夫であるジョン・アリンの死について話せとティリオンに言った。

だがティリオンはそのことについては身に覚えがないと主張。

ライサは裁判をしてもいいのだとティリオンを脅すと、ティリオンはひるむことなく決闘裁判を要求してくる。

ライサの擁護者には騎士が選ばれ、ティリオンの擁護者にはキャトリンと共にティリオンを護送していたブロンが立候補した。

両者の戦い方は対照的で、ブロンは重装備相手の騎士にまじめに戦おうとはしなかった。

だがうまくすきをついて相手を出し抜き、倒すことに成功する。

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これによってティリオンは無罪放免となり正面から堂々とアイリー城を出ていくこととなる。

一方、ロバート王は末弟レンリーと衛兵のバリスタン・セルミー、従士のランセル・ラニスターを連れて狩りに出かけた。

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だが花の騎士ロラスに王になるべきは君だとそそのかされたレンリーはロバートと対立し、狩りを中断して帰ってしまう。

そのころ、ネッドは鉄の玉座に座りロバートの代わりに民の陳情を聞きいれていた。

その内容は村が焼き払われたというものだった。

現場にはタリー家の家紋である魚が残されていたのだという。

ネッドはその時の状況などを踏まえタイウィン公の騎士マウンテンの仕業だと断定。

すぐに2人を連れてくるよう命じたのである。

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従わないなら処刑もやむなしという思い切った決断をしたネッドだった。

一方、ジョフリーに嫌われたのではと落ち込むサンサ。

そこへジョフリーがやってきて今までの態度を反省するとともに美しいペンダントをプレゼントする。

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そして将来の女王に二度と無礼な振る舞いはしないと言い誓いのキスをした。

だがネッドはラニスター家との対立で娘たちに被害が及ぶことを恐れ、サンサとアリアにウィンターフェルに帰るよう指示する。

サンサはジョフリーと結婚して金髪の子供を産むと強く反発するが、アリアにからかわれる。

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またこの時の会話によりネッドは思い当たることがあり、その後ジョン・アリンが見ていた系譜の本を広げた。

ネッドはバラシオン家のページを開いて驚愕の事実を知る。

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それは歴代の頭首はみな黒髪だったのに、サーセイ王妃との間に生まれたとされるジョフリーだけは金髪だということだった。

つまりジョフリーはロバートの子供ではなく私生児である可能性が出てきたのだ。

ところ変わって、海の向こう側ではデナーリスが竜の卵を持って、生まれるのを心待ちにしていた。

またドスラク人の儀式により、デナーリスは馬の心臓をまるごと食べるという苦行を成し遂げ真のドスラクの女王として認められる。

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その儀式によりデナーリスの子供は男の子でありカールの中のカール「スタリオン」だと予言される。

デナーリスはその息子をレイゴと名付け、皆から祝福を受ける。

ただこれを不満そうに見つめる一人の男がいた。

ヴィセーリスである。

ヴィセーリスはドスラク人が自分に従わないことを確信し、売れば金になる竜の卵を持ち出し出ていこうとした。

そこへジョラーがやってきて竜の卵は置いて行けと勧告する。

その後ヴィセーリスは酔っぱらった状態で宴に参加してきた。

更に持ち込み禁止の武器まで持っていた。

ヴィセーリスは自分に従わないカールに腹を立て、自分に兵を与えないのは約束が違うとしてデナーリスを連れて帰ろうとする。

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だがおなかの子は置いていってやると言い、デナーリスのおなかに剣をつきたてようとした。

するとカールは見るだけで誰もがふるえあがる王冠を授けるとヴィセーリスに言った。

そしてカールは鍋に黄金を入れそれを溶かすと、拘束したヴィセーリスの頭から容赦なくかけたのである。

これによりヴィセーリスは死に、その様子を見たデナーリスは「彼はドラゴンじゃなかった、ドラゴンは火では死なない」と兄を見捨てたのだった。

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ネッドがついにジョフリーの秘密にたどり着きましたね。

これでサーセイの息子がロバートの子供でないことがばれましたね。

ジェイミーとの子供ってところにはまだかかるでしょうかね。

ただこの事実をロバートは知っていそうな感じではありましたね。

それとヴィセーリスがついに切り捨てられましたね。

デナーリスは女王になってからずいぶんと変わってしまいましたねぇ。

黄金を頭からぶっかけられるのはさすがにきつい(笑)。

以上が第一章 七王国戦記の第六話『A Golden Crown/黄金の冠』のあらすじと感想のレビューでした。

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