海外ドラマ「Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2」第二話『The Kindred/蘇った人造人間』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

イカボッド・クレーン → トム・マイソン
アビー・ミルズ → ニコール・ベハーリー
ジェニー・ミルズ → リンディ・グリーンウッド
カトリーナ・クレーン → カティア・ウィンター
アンディ・ブルックス → ジョン・チョー
フランク・アーヴィング警部 → オーランド・ジョーンズ

 

第二話/エピソード2のあらすじ

エイブラハムがカトリーナを謎の儀式で花嫁に迎えようとしていると知ったイカボッドは一刻も早く彼女を救い出そうと焦る。そんな時、フランクリンが死の騎士に対抗するために人造人間キンドレッドをつくろうとしていた事実を知る。死の騎士の首を補って騎士に匹敵する強さをもつキンドレッドを蘇らせて戦うことを提案するイカボッドに、アビーは反対しながらも同意。一方、ヘンリーはモロクの命令で新たな復活計画を実行していた。

 

Sleepy Hollow/スリーピー・ホロウ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第二話『The Kindred/蘇った人造人間』のネタばれになりますので注意してください。

カトリーナが儀式によってエイブラハムの物にされるという夢を見たイカボッド。

「失われた福音書」によるとによると終末の前兆として人間の花嫁を迎えておぞましい結束の儀式をすると書かれていた。

イカボッドはカトリーナを助ける対策を練る一方でアビーは新しく来た保安官に目通りをすることに。

新たに来た保安官のレイエスはアーヴィング警部とは異なり徹底的な現実主義者だった。

またアビーの母親のことを知っており生前の彼女は正気じゃなかったとアビーに話す。

レイエスはスリーピー・ホロウで起きているおかしげな事件を一掃しようと考えており、アビーは自分に任せてほしいと自信をのぞかせる。

イカボッドは首なし騎士が乗っている馬の速度から彼が潜んでいそうな場所を考えていた。

それにより一つの地名が浮かび上がったため2人は明るいうちに探りを入れることに。

イカボッドの予想通りそこは首なし騎士の隠れ家でありカトリーナがいることも確認できた。

だがその場ではどうすることもできずイカボッド達はカトリーナを前にして戻ることに。

そのころヘンリーの元へモロクが現れ、これからは自分のやり方で計画を進めていくと宣言する。

ヘンリーはエイブラハムと計画について話すがそれをカトリーナが聞いていた。

ただ大事な部分はわからずヘンリーにも警戒されることになる。

首なし騎士への対策を考えるイカボッド達はキンドレッドという昔のフランケンシュタインのようなものを文献で発見する。

キンドレッドは屈強な兵士の死体をつなぎ合わせて魔女が呪文をかけることで完成するのだが、その研究にベンジャミン・フランクリンも関わっていた。

かつてベンジャミンたちもキンドレッドを作ろうとしていたのだが肝心なパーツが手に入らなかったのだという。

そのパーツとは首なし騎士の一部だった。

だが今は首なし騎士の首がイカボッド達の手元にある。

アビーは首なし騎士に匹敵するキンドレッドを作ることは別の脅威を放つことに他ならないと反対するがイカボッドはこれが最善の策だといってアビーを説得。

ジェニーも反対していたがしぶしぶ承諾した。

アビーはまず警部が隠した首がどこにあるのかを知るために刑務所へ面会に向かった。

警部は顔を腫らしており刑務所では歓迎されていないのだと話す。

警部は首なし騎士の首を銀行の貸金庫に預けたというと、アビーは本当のことを話し心神喪失と判断され精神病院に送られれば面会しやすくなるとアドバイスを送る。

警部はレイエス立会いの下嘘発見器による尋問を行ったが当然反応しない。

レイエスは精神病院に送るが知り合いの医師に頼んで特別コースで治療を受けさせると話す。

首のありかがわかったイカボッドとアビーはすぐに銀行へと足を運び、その間ジェニーには首なし騎士と戦うための武器を地下通路から調達するように指示を出す。

イカボッドはクレジットカードの作成進めてくる店員と口論になりながらも貸金庫で無事に首を確保することができた。

しかし地下道から保管庫へ武器を映していたジェニーはタイミング悪くレイエスと遭遇してしまう。

ジェニーは武器の不法所持でその場で逮捕されてしまい、戻ってきたアビーがかばうが聞き入れられない。

ジェニーは自分のことは大丈夫と目配せをするとイカボッド達はキンドレッドを完成させるために体を探すことに。

かつてベンジャミンが作ろうとした際はパーツがそろわなかったが、イカボッドはベンジャミンなら必ず死体を保管していたと考えたからである。

ベンジャミンがつくった地図をもとに地下道を進んでいくイカボッド達。

途中でコウモリが大量に発生し、アビーは煉獄にいた時のことを思い出す。

そして煉獄でイカボッドにあった時はなによりうれしく、それゆえに騙されそうになったと話す。

アビーはイカボッドへの信頼が弱点になっているのではないかと危惧し、それはイカボッドにとってカトリーナが弱点であることを意味していた。

一方、エイブラハムは着々と計画を進めていたがカトリーナは詳細を探るためにあえてエイブラハムとの距離を縮めようとする。

エイブラハムはかつてのイカボッドは友であったが自分を裏切ったといい、カトリーナも必ずそうなると語る。

カトリーナは本当はエイブラハムと結ばれたかったがそのための時間がなかったといい、儀式を行うなら自分の意志で行いたいといって時間を稼ぐことに。

またヘンリーは一人怪しげに万年筆を改造して何やら悪だくみをしていた。

死体を手に入れたイカボッドとアビーは暗くなる前にキンドレッドの作成に取り掛かる。

死体にはすでに魔女の魔法が掛かっているため後は簡単な呪文をかけるだけだった。

イカボッドはベンジャミンの残した本に書いてある呪文を唱えるが1回目はうまくいかない。

走行しているうちに暗くなってきて首なし騎士が小屋から出てきて襲い掛かってくる。

イカボッドはギリギリのところでキンドレッドを作ることに成功し、思惑通り首なし騎士と戦い始めた。

そこへヘンリーの操る第2の騎士も現れ形勢は不利になってしまう。

アビーはキンドレッドに加勢し、そのすきにイカボッドはカトリーナを救い出すことに。

カトリーナと再会したイカボッドだったがカトリーナから自分はここに居続けると意外な返事を受け取る。

カトリーナは自分がここに残ることで敵の計画を知ることができるスパイとして役に立つといい、儀式を行うための時間は稼ぐことができたと話す。

イカボッドは泣く泣くカトリーナの作戦をのむことにし形勢が悪くなる前に退却した。

ただキンドレッドも人知れず姿を消してしまったが、一緒に戦ったアビーはキンドレッドは仲間なような気がすると考えを改めていた。

その後ジェニーと面会したアビーは必ず刑務所から出すと約束する。

アーヴィングのもとにはレイエスがやってきて首のない死体が2体もできていてこの町で何が起こっているのかと問いかけるが、アーヴィングは自分もかつては目に見えるものしか信じていなかったと話す。

そこへ新たな弁護士を名乗る人物がやってきたのだがそれはヘンリーだった。

ヘンリーは作っていた万年筆をアーヴィングに渡しサインを書かせようとするが、指に針が刺さり血が出てしまう。

アーヴィングはそのままサインをしてしまいヘンリーの思惑にはまってしまうのだった。

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当たらに来たレイエス保安官は超絶堅物で早速ジェニーは逮捕されてしまいましたし、アーヴィングは厳しい尋問を受けていますね。

アビーらの母親のことを知っていたので後々これが何かしらの布石になるのでしょう。

250年前のフランケンシュタインとも言うべきキンドレッドも無事に復活を遂げました。

動力は電気ではなく魔女の魔法ですが・・・。

アビーとアイコンタクトを取っていた当たりかなりいいやつそうでしたけどね(笑)。

人知れず去ってしまったので騒ぎにならないといいんですけどね。

ヘンリーは途中で誰が彼らの味方をするかと意味深なことを言っており、アーヴィングに近づいていたので彼を手ごまにするんでしょうね。

あの契約書は間違いなく弁護とは関係のないものでしょう。

カトリーナも敵のもとに残っちゃいましたが、エイブラハムはちょっと色仕掛けをかけるだけでころっと行ってしまいましたね。

なんとちょろいことか(笑)。

以上がSeason2の第二話『The Kindred/蘇った人造人間』のあらすじと感想のレビューでした。

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