海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season2」第二十話『Rupture/最終手段』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
エディ・ソーン → リック・コスネット
ヘンリー・アレン → ジョン・ウェズリー・シップ
ジェイ・ギャリック → テディ・シアーズ
ロニー・レイモンド/ファイアーストーム → ロビー・アメル
マーティン・シュタイン教授/ファイアーストーム → ヴィクター・ガーバー

 

第二十話/エピソード20のあらすじ

セントラル・シティを乗っ取ろうとするズームが、アース1に戻ってくる。バリーとウェルズ博士はズームを倒す作戦を練るが、バリーはリスクの高い計画を実行すべきか悩み、2人の父にアドバイスを求める。一方シスコは、アース2の悪党ラプチャーをバイビングして驚く。ラプチャーはシスコの兄ダンテのドッペルゲンガーで、報復のためにアース1にやって来た。そしてアイリスは、ついにバリーへの気持ちを伝える決意をする。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第二十話『Rupture/最終手段』のネタばれになりますので注意してください。

バリーが力を失ってからもセントラル・シティでは多くの犯罪が起こっていた。

バリーは苦肉の策としてシスコが作った装置で自分の姿をホログラムとして投影して現場に出動していたが、ハリーはいつか必ずフラッシュがいないことがばれてしまうと警告する。

ハリーは再び粒子加速器を爆発させてバリーをフラッシュに戻すことを提案するが、バリーはあの大惨事を再び起こすわけにはいかないと反対する。

ハリーは今なら爆発の規模を最小限に抑えバリーにだけダークマター波を浴びせることが可能だと主張するがバリーたちにはそれが信用できなかった。

フラッシュとしての力を取り戻すべきなのかわからないバリーはヘンリーに会いに行く。

バリーはジェイ・ギャリックがズームだったことを話すと、ギャリックは母の旧姓だと教えてくれる。

スターラボでは今後どうするかをハリーとシスコが話し合っている時にバイブの力が発動しシスコの兄であるダンテの姿が見える。

兄の身に再び危険が差し迫っているのかと思ったシスコはすぐに兄に連絡して待ち合わせをする。

バリーがスターラボへ戻ってくるとバリーはヘンリーと一緒に暮らそうと思っていることを皆にあかし、それを聞いたハリーは不安をあらわにする。

アイリスはヘンリーとバリーが一緒に住むことに大喜びで警察署にいるジョーとウォリーにすぐに帰ってくるように連絡をした。

だがここで警察署にケイトリンを連れたズームが現れる。

ズームは警察を皆殺しにしようとするがケイトリンが説得しなんとか虐殺を止めることはできたがズームは「この街は私の物になると伝えろ」と宣言した。

そのころ、バリーはダンテを呼び出し話を聞こうとしていたが相変わらず仲が悪く会話にならない。

シスコは取りあえず兄が無事だったことを確認したが、テレビを見るとズームが警察署を占拠したというニュースが流れていた。

すぐにスターラボに戻ろうとするシスコだったが酒を飲んでいるダンテは自分を送れと言ってくる。

そこへズームが連れてきたアース2のメタ・ヒューマンであるラプチャーが現れ、シスコのことをバイブと呼び弟を殺したと言ってくる。

何のことかわからないシスコだったがラプチャーが仮面をとるとその顔はダンテだったのである。

この事態に困惑するダンテだったがラプチャーは容赦なく襲いかかってくる。

シスコとダンテは命からがら車に乗りなんとか逃げることに成功した。

スターラボではハリーがズームによる支配がはじまったと言い、警察に避難するように警告した。

ジョーは取りあえず警察をジッターズに避難させることに。

ハリーはズームはアース2で警察を殺した後メタ・ヒューマンを配下に置き街を支配した、アース1でも同じことをしようとしていると話す。

ズームは以前ウォリーやジェシーを連れ去っていることからハリーとジョーは2人の安全を確保するためにタイムボルトに避難させた。

ズームを止めるにはバリーをフラッシュにするしかないと主張するハリーだったがバリーのことが心配なジョーとヘンリーがそれに反対する。

大人たちが意見を交わし合う中、バリーは決断するのはあくまで自分だと言いその場を離れた。

一人悩むバリーの元へアイリスがやってきてアース2や未来でも自分たちは結婚しているためバリーが運命の相手なのかもしれないと告白した。

突然の告白に戸惑うバリーがどうして今なのかと尋ねると、アイリスはバリーにスピードがあってもなくても自分の気持ちは変わらないからだと告げた。

これによりバリーはスピードを取り戻さずにズームと戦う決意を固める。

警察署にはズームと手錠でつながれたケイトリンがおり、そこへラプチャーがやってくる。

ズームはジッターズに集まっている警察を殺して来いとラプチャーに指示した。

それを聞いていたケイトリンはズームがいなくなったすきをついて警察の残していた押収物の中から携帯を発見しスターラボへ知らせたのである。

バリーたちはスピードなしでズームやラプチャーと戦う方法を話し合い、ハリーはラプチャーの力の源は手に持っている鎌だと説明。

そこへケイトリンからのメールがきてラプチャーがジッターズを襲おうとしていることが分かる。

バリーたちはしっかりと準備を整えジッターズでラプチャーが現れるのを待つことに。

スターラボを離れる前、シスコはダンテに自分がメタ・ヒューマンであることを話してり、それを聞いたダンテは戸惑うばかりだった。

ジッターズにラプチャーが現れるとシスコのホログラムによりフラッシュが投影されあたかもその場で戦っているように演出された。

ラプチャーがフラッシュに気をとられている隙に隠れていた警察がラプチャーを攻撃し見事捕らえることに成功する。

ズームはジッターズでラプチャーが失敗したことを知りどうして警察が襲撃を知っていたのかを疑問に思う。

ズームはケイトリンが自分を裏切ったことに気が付き自らジッターズに乗り込んでいった。

そしてジョーと警部以外の人間を皆殺しにしたのである。

ズームは味方であるはずのラプチャーまでも殺してしまい、テレビカメラを持ってフラッシュはもう存在しないためこれからは自分がセントラル・シティを支配すると宣言したのである。

スターラボに戻ったシスコは一目散にダンテの元へ行き、兄弟はついに和解したのだった。

ハリーはズームがフラッシュがいなくなったことを知らせてしまったためこれから街にメタ・ヒューマンが大量に表れることになると言いアース2のメタ・ヒューマンのリストを見せた。

これまでメタ・ヒューマンがおとなしくしていたのはフラッシュがいたからだったのだ。

これによりバリーはスピードを取り戻すことを決意し粒子加速器を爆発させることに同意する。

タイムボルトにかくまわれているウォリーはジェシーに自分たちにも何か手伝えることがあるはずだと言い一緒にタイムボルトから出るための工作を始める。

ジェシーの案によりタイムボルトの扉は開いてしまった。

そのころ、ハリーはシスコに雷を呼び寄せるための避雷針になれと言いワンドを持って屋上に行くよう指示。

ハリーはバリーがフラッシュになった時の状況を完璧に再現するためにあの時研究室に会った試薬をバリーに投与。

そして粒子加速器で粒子を加速させタイミングを見計らってシスコに雷を誘導させた。

警察署からはズームがスターラボの異変に気が付き、再びフラッシュを作ろうとしていることをに気が付き急行する。

ハリーの計算通りすべてを再現しついに粒子加速器を爆発させたがバリーは爆発に耐え切れず消え去ってしまう。

更にダークマター波はタイムボルトを抜け出したウォリーとジェシーに直撃していた。

そこへズームが現れ自分たちの手でバリーを殺してくれてありがとうと言い姿を消した。

屋上から戻ってきたシスコも事態を把握し、皆バリーが死んだことを痛感していた。

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粒子加速器の爆発が最小限に抑えられるとは・・・。

自信満々のハリーでしたが結局実験は失敗しバリーの体は消滅してしまいましたね。

しかもジェシーとウォリーにダークマター波が直撃してしまうとは!!

これって確実に2人ともメタ・ヒューマンになりますよね?

まさかの主人公交代?

・・・はないと思いますけどいったいどうやってバリーを蘇らせるのか次が非常に気になりますね。

って言うか今回のフラッシュはスターウォーズやらハリー・ポッターやらオマージュがやたら出てきますね。

雷おびき寄せる時にシスコがもろ「エクスペクトパトローナム」って言っていましたしw

そこはもうちょっと緊張感もっていないとw

以上がSeason2の第二十話『Rupture/最終手段』のあらすじと感想のレビューでした。