ここでは実際に映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

エンド・オブ・ホワイトハウスの評価・・・4つ星

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原 題: Olympus Has Fallen
製作年: 2013年
製作国: アメリカ
出演者: ジェラルド・バトラー アーロン・エッカート モーガン・フリーマン
    : アンジェラ・バセット ロバート・フォスター コール・ハウザー メリッサ・レオ
    : フィンリー・ジェイコブセン アシュレイ・ジャッド ディラン・マクダーモット
    : リック・ユーン ラダ・ミッチェル
監 督: アントワーン・フークア
製 作: ジェラルド・バトラー エド・カゼル三世 アラン・シーゲル マーク・ギル
脚 本: クレイトン・ローゼンバーガー カトリン・ベネディクト

あらすじ

「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督、「300」のジェラルド・バトラー主演で贈るアクション大作。テロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台に、人質となった大統領を救うべく、たったひとりで内部に潜入した主人公の決死の戦いを描く。ある日、ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され、大統領を人質にとられてしまう。トランブル大統領代行をトップとする最高司令部に手詰まり感が漂い始めたとき、ホワイトハウス内部から緊急連絡が入る。それは、かつて大統領夫人を救えず解任された元シークレット・サービス、マイクからのものだった。トランブルは、たったひとり潜入に成功したマイクに、最後の望みを託すことを決断するが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

CMが非常におもしろかったので、楽しみにしていた作品です。

期待通りとても面白かったです。

4つ星評価にしていますが、5つ星に近い4つ星ですね。

ダイハードを彷彿させるような内容でした。

スピード感と緊張感があって非常に見やすい作品でした。

出演者には300やGamerなどに出演しているジェラルド・バトラー、ダークナイトや世界侵略:ロサンゼルス決戦などに出演しているアーロン・エッカート、オブリビオンやグランド・イリュージョンなど数々の最新作に出演しているモーガン・フリーマン、グリーン・ランタンやブラック&ホワイトなどに出演しているアンジェラ・バセット、ファミリー・ツリーなどに出演しているロバート・フォスター、地獄の変異やダイハード/ラスト・デイなどに出演しているコール・ハウザー、オブリビオンやフライトなどに出演しているメリッサ・レオ、コレクターやダブル・ジョパディーなどに出演しているアシュレイ・ジャッド、ウォールフラワーなどに出演しているディラン・マクダーモット、ワイルドスピードなどに出演しているリック・ユーン、サイレント・ヒルシリーズに出演しているラダ・ミッチェルなどが起用されていました。

後から聞くと「あ~!」と思いだすような俳優が多かったです。

有名な俳優ばかりなんですけどね。

エンド・オブ・ホワイトハウス予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はホワイトハウスがテロリストに占拠されてしまうというもの。

シークレット・サービスのマイク(ジェラルド・バトラー)は大統領のアッシャー(アーロン・エッカート)と非常に仲が良く、家族との親交も厚かった。

ところがある日、大統領をパーティーに届ける最中に事故を起こしてしまい、大統領は救えたものの、大統領夫人(アシュレイ・ジャッド)を救うことができなかった。

1年半後、この事故をきっかけにマイクはシークレット・サービスを解任され、事務職に左遷されていた。

しかし大統領夫人を救えなかったことでマイクは日々自責の念にかられていた。

独立記念日の翌日、韓国の首相が渡米し会談を行う予定になっていた。

予定通りに首相はやってくるも、突然謎の輸送機がワシントンD.C.に現れる。

警告を発するも応答はなく、突然ガトリング銃で攻撃を開始する。

追ってきた戦闘機を撃墜し、市街地へも無差別に攻撃する。

デスクワークをしていたマイクも騒動を聞きつけ、市民の避難に協力する。

大統領たちは安全のためにホワイトハウスの地下にあるバンカーに避難していた。

しかしその中に大統領の息子のコナーの姿はなかった。

なんとか謎の輸送機を撃墜するも、今度はホワイトハウス周辺にいた野次馬らしき人だかり(武装されたテロリストだった)が自爆テロを敢行し、柵を破壊しホワイトハウスに侵入してしまった。

止めようとしたマイクも爆風にあおられ、一時身動きが取れない状態になってしまう。

柵を破壊したテロリストたちは、次々にホワイトハウスに侵入してしまう。

ホワイトハウスにいたシークレット・サービスとともにマイクも応戦するが、相手の圧倒的な武力の前になすすべなく全滅してしまう。

その時、バンカーに避難していた大統領たちだったが、韓国側にテロリストが混ざっておりバンカーを乗っ取られてしまう。

韓国の首相は殺され、大統領たちも人質にとられてしまう。

テロの首謀者は韓国の首相のボディーガードとしてお伴していたカン(リック・ユーン)という男だった。

カンは朝鮮出身でありながら韓国政府にもぐりこんでいた男だった。

ホワイトハウスが制圧され、バンカーも乗っ取られてしまいもはや絶体絶命の状態だった。

しかしマイクだけはテロリストに見つかることなく、ホワイトハウス内部に潜入することに成功していた。

マイクは大統領執務室へ行き無線を手に入れ、外部と連絡をとることに成功する。

武器をそろえ、たった一人で大統領の救出に向かうマイクは途中で倒したテロリストがコナーの写真を持っていることに気づき、相手の狙いはコナーであることを知る。

またカンの要求は朝鮮半島から米軍を引き上げろというものであった。

しかし真の目的はケルベロスというシステムを起動させることにあった。

ケルベロスというのは100%の確率で核ミサイルなどを迎撃できるシステムで、各地に核ミサイルなどが設置されていた。

そのケルベロスを起動させ、その場で核ミサイルを爆発させるというのがテロリストの狙いだったのだ。

ケルベロスの起動には大統領を含めた3人がもつパスワードが必要だった。

カンは大統領の口を割らせるためにコナーを探していたのだ。

テロリストが与えた猶予は7時間。

その間にマイクはコナーを救出し、大統領を救い出さなければならなかった。

マイクはまず手際よくテロリストの手下の数を減らしていくことに。

全ての居住区を回り、コナーを探すがどこにもいない。

リンカーンの部屋に来たところで、テロリストが後を追ってきてしまった。

そこで応戦するのかと思いきやマイクは壁の中の隠し通路に身を隠した。

なんとそこにはコナーも隠れていた。

そしてなんとかコナーを外へ逃がすことに成功する。

その間にもケルベロスを起動させるためのコードは着々と入力されていた。

ここでマイクと連絡を取っていたペンタゴンは屋上からシールズを潜入させる作戦を実行する。

マイクの忠告を無視し、作戦を強行するもシールズは最新兵器ハイドラの前になすすべなく撃墜されてしまう。

マイクはなんとかハイドラを破壊し、大統領の救出へ向かうことに。

しかしここでカンは人質を利用して逃げる作戦をとることに。

テロリストたちは人質を同じ格好をし、用意させたヘリに乗り込むことに成功する。

しかしそのヘリはすぐに墜落してしまう。

誰もがカンは死んだと思っているなか、マイクはこれはカンの作戦であると見抜き、すぐに大統領のいるバンカーへ向かった。

ケルベロスコードを2つ入力し終えていたカンは、残りの1つは自ら解読することに成功し、ケルベロスは起動されてしまうことに。

逃げようとするカンのところへマイクが到着し、激しい銃撃戦となる。

最後、カンとマイクの一騎打ちになりマイクをかばい大統領がおなかを撃たれてしまうも、なんとかマイクがカンの脳味噌にナイフを突き立てることに成功し、大統領を救出することができた。

と思いきや、ケルベロスの発動まで残り1分をきっていた。

あわてて起動を解除しようとするマイク。

そして残り3秒のところでなんとか停止させることに成功した。

こうしてテロは失敗に終わり、マイクはこの功績によりシークレット・サービスに復帰することができましたとさ・・・。

という感じですね。

ストーリーは非常に単純でわかりやすいものだったと思います。

見ていて飽きないスピード感がありましたね。

普通に面白かったです。

おすすめの作品なので是非ご覧になってみてください。

以上がエンド・オブ・ホワイトハウスの感想とレビューでした。