ここでは実際に映画「ハンコック」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ハンコックの評価・・・4つ星

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原 題: HANCOCK
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
出演者: ウィル・スミス シャーリーズ・セロン ジェイソン・ベイトマン
    : エディ・マーサン ジェイ・ヘッド トーマス・レノン ジョニー・ガレッキー
監 督: ピーター・バーグ
製 作: イアン・ブライス リチャード・サパースタイン ジョナサン・モストゥ
脚 本: ヴィー・ヴィンセント・ノー

あらすじ

ウィル・スミスがトラブル・メーカーのヒーローに扮したアクション・コメディ。空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となっているスーパーヒーローの成長と活躍を描く。ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかりだった…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

ちょっと前の洋画ですがテレビでやっていたのでみました。

キャストは誰もが知っているウィルスミスとプロメテウスやスノーホワイトに出演したシャーリーズ・セロン、後はあんまり有名じゃ無いけど最近の映画にちょくちょく出だしたジェイソン・ベイトマンが出演しています。

シャーリーズ・セロンはスノーホワイトやプロメテウスでは嫌な奴の役立ったんですけどハンコックでは良い人でした。

自分はこっちの方が好きでしたね。

ウィルスミスは相変わらずのはまりっぷりでしたね。

どんな役やらせても上手いですよね。

まじめな役をやっていることもありますけど、私はちょっととぼけたこっちのキャラの方が好きですね。

メン・イン・ブラックもこっちのキャラなので結構好きです。

アイアムレジェンドや幸せの時間などはまじめなキャラだったので嫌いではないですけど、やっぱりウィルスミスと言ったらこっちのキャラクターでしょう。

ハンコック予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は普通のアクション映画でした。

SFも入っていましたが、内容的にはとてもシンプルでわかりやすいものでした。

時間も短いしとても見やすいと思います。

まあ設定についてはほとんど触れられてなくて、ウィルスミスとかがどんな生物なのか結局ほとんどわからずじまいでしたね。

自分はウィルスミスもシャーリーズ・セロンも好きなので結構楽しめました。

最近シャーリーズ・セロンは自分の中でお勧めです。

好きな女優ベスト5には入りますね。

自分は悪役よりはこっちの役の方が好きでした。

皆さんはどうでしょうか?