ここでは実際に映画「ジャッキー・コーガン」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ジャッキー・コーガン・・・1つ星

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原 題: KILLING THEM SOFTLY
製作年: 2012年
製作国: アメリカ
出演者: ブラッド・ピット リチャード・ジェンキンス ジェームズ・ガンドルフィーニ
    : レイ・リオッタ スクート・マクネイリー ベン・メンデルソーン
    : サム・シェパード ヴィンセント・カラトーラ トレヴァー・ロング マックス・カセラ
監 督: アンドリュー・ドミニク
製 作: ブラッド・ピット デデ・ガードナー アンソニー・カタガス
    : ポーラ・メイ・シュワルツ スティーヴ・シュワルツ
脚 本: アンドリュー・ドミニク

 

あらすじ

ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。組織のカネを強奪した犯人を始末するために雇われた凄腕の殺し屋ジャッキー・コーガンの華麗な仕事ぶりを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスタイリッシュに描き出す。ある日、チンピラ2人が犯罪組織の賭場を襲撃し、まんまと大金を奪うことに成功する。孤高の殺し屋ジャッキー・コーガンは、組織の連絡員“ドライバー”から事件の解決を依頼される。組織から真っ先に疑われたのは賭場の雇われオーナー、マーキーだった。しかしほどなく、実行犯と思われる男たちの情報を掴み、確実に迫っていくコーガンだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

CMや予告を見る限りではおもしろそうだったので見た作品です。

見るまではがちがちのアクション映画だと思っていたので、実際に映画を見た時はショックでした。

アクション要素は皆無で、本当に生粋のクライム映画でした。

感想は正直おもしろくなかったです。

時間がもったいなかったです。

特にアクションを期待している方は見ない方がいいです。

出演者には言わずと知れたブラッド・ピット、ホワイトハウス・ダウンなどに出演しているリチャード・ジェンキンス、ゼロ・ダーク・サーティーやサブウェイ123 激突などに出演したジェームズ・ガンドルフィーニ、グッドフェローズなどに出演しているレイ・リオッタ、アルゴなどに出演しているスクート・マクネイリー、ダークナイト・ライジングなどに出演しているベン・メンデルソーン、デンジャラス・ランやブラック・ホーク・ダウンなどに出演しているサム・シェパードなどが起用されていました。

名俳優が多く出演していますが、どちらかというと脇役で出演している人が多かったですね。

ジャッキー・コーガン予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は犯罪を犯した悪人に悪人が制裁を加えるというもの。

ある日マーキー(レイ・リオッタ)が取り仕切る賭場で強盗が起こります。

マーキーの賭場で強盗が起こるのはこれが2度目であり、前回は金の欲しさにマーキー自身が強盗を装って金を奪っていました。

そのため2度目の強盗が起こると疑われるのはマーキー自身でした。

これを利用してフランキー(スクート・マクネイリー)とラッセル(ベン・メンデルソーン)の2人組がマーキーの賭場に強盗に入り金を奪っていきました。

そこで事件の真相を突き止めるために組織はジャッキー・コーガン(ブラッド・ピット)という殺し屋を雇います。

ジャッキーはマーキーが2度目の強盗を起こすほど頭の悪い男ではないとするも、けじめをつけるためにマーキーを殺します。

そして事件の首謀者であるフランキーを利用し、2人に仕事を依頼したジョニー・アマート(ヴィンセント・カラトーラ)を探し出し殺害。

ラッセルは娼婦に騙され刑務所に。

そしてフランキーはジャッキーに協力するもあっけなく殺されます。

こうして一連の事件は解決し、お金をもらって去っていくジャッキー。

正確には金額を渋られて依頼人であるドライバー(リチャード・ジェンキンス)を脅迫して金をもらおうとするところで終了です。

クライム映画としてはおもしろいものだったのかもしれませんが、私が期待していたのはアクション映画だったので全く面白くありませんでした。

終始暗い雰囲気でしたし、盛り上がる場面が1つもありませんでした。

期待していただけに残念です。

以上がジャッキー・コーガンのあらすじと感想のレビューでした。