ここでは実際に映画「バイオハザードダムネーション」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

バイオハザードダムネーションの評価・・・3つ星

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原 題: BIOHAZARD DAMNATION
製作年: 2012年
製作国: 日本
声の出演: マシュー・マーサー デイヴ・ウィッテンバーグ コートニー・テイラー[声優]
監 督: 神谷誠

 

あらすじ

大ヒット・ゲームソフト『バイオハザード』を基にしたフルCGアニメーションの第2弾。監督は前作に引き続き「日本沈没」「L change the WorLd」などの特撮監督を務めた神谷誠。内紛が続く東欧の東スラブ共和国。戦場では“モンスターを見た”という噂が広まっていた。米国政府はB.O.W.(有機生命体兵器)の拡散を危惧し、大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディを現地に送り込むが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 
バイオハザード好きなので洋画ではないですけどついつい見てしまった一作です。

フルCG映画なんてめったに見ないのでかなり新鮮な感じがしました。

ゲームのキャラクターはレオンとエイダ、敵にはリッカーやタイラントが出てきました。

バイオハザードダムネーション予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はレオンが敵地に言ってリッカーに襲われて黒幕っぽい人たちに拉致されて争いに巻き込まれていくという感じです。

レオンはレジスタンス側、エイダは政府側として登場します。

エイダは相変わらず上手い感じにやっていましたね。

でもまさかエイダと互角以上に戦える女性がいるなんて・・・。

レジスタンスのリーダーはバイオウエポンを扱うために体に何かしらを寄生させているらしいです。

それでリッカーを操って政府を倒そうとしていました。

ちなみに寄生させたものは死ぬか脊髄を破壊しなければ取れないらしいです(最後の布石となっています)。

生物兵器を使って政府を倒そうと考えたレジスタンスに対し、政府もタイラントというリッカーの100倍は強い生物兵器を導入して応戦します。

もう戦いはドロドロの泥沼化。

レオンもタイラントと戦いますが結構やられぎみでした。

まあタイラントと言っても1体なら何とかなるんですが全部で10体ぐらいはいましたからしょうがないですね。

タイラントにかかったらリッカーなんて紙をちぎるみたいに引きちぎってましたし。

超個人的な意見ですけどプロメテウスを見た後だったのでタイラントが巨人に見えて仕方ありませんでした(笑)。

似てませんかね?

まあそれは置いといて結局レオンの働きのかいもあって(ほんとはほとんどなかったが)戦争は無事に終結。

さてレジスタンスのリーダーはというとゾンビになる前にレオンに殺してくれと懇願。

しかしレオンはかっこいいセリフを言ってリーダーの・・・・。

まあこれは映画を見ればわかるんで是非見てください。