ここでは実際に映画「ソーシャル・ネットワーク」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ソーシャル・ネットワーク・・・3つ星

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原 題: THE SOCIAL NETWORK
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
出演者: ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド
    : ジャスティン・ティンバーレイク マックス・ミンゲラ
: ジョセフ・マッゼロ ルーニー・マーラ アーミー・ハマー
製 作: ケビン・スペイシー
監 督: デヴィッド・フィンチャー

 

あらすじ

ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)“facebook”の誕生にまつわる実話を「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した青春群像ドラマ。創設者マーク・ザッカーバーグと彼を取り巻く若者たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様に焦点を当て、華麗なサクセス・ストーリーに秘められた光と影の物語を赤裸々かつドラマチックに綴る。主演は「イカとクジラ」「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にアンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

パソコン好きなので非常に興味を持った作品でした。

映画を見た当時はFacebookをやっていませんでしたが、Facebook誕生までの話を非常に興味深く面白い部分もたくさんありました。

パソコン好きなら1度は見ていて損はないと思います。

出演はゾンビランドなどに出演したジェシー・アイゼンバーグ、アメイジング・スパイダーマンシリーズに出演しているアンドリュー・ガーフィールド、TIMEなどに出演しているジャスティン・ティンバーレイクなどの若手が中心となっている映画でした。

ソーシャル・ネットワーク予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は言わずと知れた世界最大のSNSであるFacebookができるまでの話を描いています。

マーク(ジェシー・アイゼンバーグ)は彼女にふられた腹いせにFacemashというどちらが可愛いかというのをゲーム感覚で行えるサイトを開発しました。

なんとこのサイトは2時間で2万2000アクセスを集めたモンスターサイトです。

この短時間でこれだけのアクセスを集めた学校のサーバーは同然ダウンします。

この騒動で注目を浴びたマークはボート部に所属するエリート学生である双子の兄弟キャメロン・ウィンクルヴォスとタイラー・ウィンクルヴォスに学校で交流できるサイトを一緒に作らないかと誘われます。

一応これに乗ったマークは期限をきめそこまでにサイトを作成することを約束します。

しかしここでなんとマークは親友のエドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)に面白いサイトの企画があると話を持ちかけ、「The Facebook」というサイトを立ち上げてしまいます。

怒った兄弟はマークを訴えることに。

作中ではこの裁判はまだ続いているとのことでした。

またたく間に広まった「The Facebook」はある時Napsterの設立者であるショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)の目にとまります。

マークはショーンの言葉に魅了され一緒に仕事をすることになります。

ちなみにショーンは「The Facebook」のTheを取った方がクールだと言って「Facebook」という名前に変更されました。

ショーンと一緒に仕事をし始めたマークはだんだん親友のエドゥアルドをないがしろにしていきます。

仕事の話をエドゥアルドにしないことも多くなりついに2人は仲たがいをしてしまいます。

決定的だったのはマークがFacebookの株の発行数を増やした時にマークとショーンの持ち株数は同じ割合だったのに対してエドゥアルドの持ち株の割合が30%から0.03%に下げられたことでした。

当然怒ったエドゥアルドは訴訟を起こします。

こうしてマークはウィンクルヴォス兄弟とエドゥアルドに訴訟を起こされたことになります。

作中ではどちらの訴訟もまだ解決していませんでした。

エドゥアルドと決別したマークは次いでショーンとも決別することになります。

決定的だったのはショーン主催のパーティーに警官が乗り込んできたことでした。

不法薬物などを所持していた彼らはその場で捕まってしまいます。

ちなみに作中で警官にタレこみをしたのは誰だったのかは明らかにされませんでした。

こうして次々に友達を失っていったマークは個人とは裏腹にFacebookを巨大企業に押し上げます。

映画でえがかれていたのはここぐらいまででした。

個人的にはマークがくそ野郎だったのが残念でなりませんでした。

天才というのはみんなあんな感じなんでしょうか?

なので世間の評価はもう少し高いようですが私の評価は3つ星です。

パソコン好きには一見の価値はあると思います。

しかし映画好きにはあまりおもしろくない作品かもしれません。

以上がソーシャル・ネットワークのあらすじと感想のレビューでした。

ちなみにマーク・ザッカーバーグ本人がソーシャル・ネットワークをみた感想を述べている動画があったので載せておきますね。