ここでは実際に映画「マックス・ペイン」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

マックス・ペインの評価・・・2つ星

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原 題: Max Payne
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
出  演: マーク・ウォールバーグ ミラ・クニス ボー・ブリッジズ クリス・ブリッジス
    : オルガ・キュリレンコ アマウリー・ノラスコ クリス・オドネル
    : ドナル・ローグ ケイト・バートン ラザフォード・グレイ
監  督: ジョン・ムーア
製  作: ジョン・ムーア
脚 本: ボー・ソーン

あらすじ

同名ゲームソフトをマーク・ウォールバーグ主演で映画化したバイオレンス・アクション。愛する妻子を殺された孤高の刑事の壮絶な復讐劇をスタイリッシュに描く。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。ニューヨーク市警の刑事マックス・ペイン。彼は妻ミシェルと幼い愛娘に囲まれ、幸せに暮らしていた。だがある日、妻と娘が3人組の暴漢に殺されてしまう。この時マックスは一味のうち2人を射殺するも、残るひとりを取り逃がす羽目に。一転して悲しみと絶望の深淵へ突き落とされたマックスは、未解決事件班に籍を置き、たった独りで逃亡犯を追い続けるが…。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

ちょうどテレビでやっていたので気になってみてみました。

率直な感想は正直いまひとつでした。

マーク・ウォールバーグはわりと好きな俳優の一人なのですが、彼の作品には外れが多い気がします(笑)。

まぁここで言うはずれとは私に合わなかったという意味ですが・・・。

なんにせよ残念でしたね。

出演者にはトランスフォーマー/ロストエイジなどに出演しているマーク・ウォールバーグ、ジュピターやテッドなどに出演しているミラ・クニス、ファミリー・ツリーなどに出演しているボー・ブリッジズ、ワイルド・スピードシリーズなどに出演しているクリス・ブリッジス、オブリビオンなどに出演しているオルガ・キュリレンコ、ワイルド・スピードX2などに出演しているアマウリー・ノラスコ、バットマンシリーズなどに出演しているクリス・オドネル、ゴーストライダーなどに出演しているドナル・ローグらが起用されていました。

オルガ・キュリレンコがチョイ役だったのには驚きましたね(笑)。

マックス・ペイン予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は妻と子供が殺された男が復讐するというもの。

未解決事件班に所属しているマックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)は寡黙な男で仕事でも誰とも話さなかった。

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彼には3年前に妻と子供が殺された過去があり、しかもそれが未解決事件扱いになっていたからである。

マックスが未解決事件班に身を置くのも事件を解決するためであった。

マックスの妻と子供が殺された事件には3人の男が関わっており、うち二人はマックスによって射殺されていたが一人には逃げられていた。

マックスはこの残った一人を3年以上追い続けているのである。

マックスはある情報筋から家族を殺したビル・プレストンに通じる男が射ることが判明する。

マックスはジャンキーたちがあふれかえる地下鉄通りへと一人乗り込んでいった。

そこで3人組の男たちにからまれるが、その中の一人がマックスの探していた男だった。

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マックスは男を締め上げるが有力な情報は得られない。

唯一わかったことはその男が犯人と同じタトゥーをしているということだけだった。

犯人へと通じる手掛かりが途絶えたためマックスは情報源であった男が主催する裏社会のパーティーに顔を出す。

そこでマックスはナターシャ(オルガ・キュリレンコ)という女性と出会う。

ナターシャにも例のタトゥーがあり、マックスは何か彼女も関係あるのだと思ったが、ここで彼女の姉のモナ(ミラ・クニス)がやってきて話を邪魔される。

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モナもどうやら裏社会の人間のようだったが、そこへ来たのは妹を連れ帰るためのようだった。

ただナターシャはモナの言うことを全く聞こうとはしなかった。

姉と言い争い奥の方に行ってしまったナターシャをマックスは追いかけた。

奥の方には青い液体のドラッグをキメたジャンキーたちであふれかえっていた。

もちろんナターシャも例外ではなかった。

そこには顔にタトゥーの入った軍人風の男もいたがマックスは無視した。

ナターシャから話を聞くため彼女を自宅へと連れ帰るがナターシャはマックスをベッドに誘うだけで一向に話をしようとしない。

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更にナターシャから妻のことを言及されマックスは彼女を追いだしてしまう。

家を出たナターシャはオーウェン(ジョエル・ゴードン)という男に連絡をとるがその後何者かに殺されてしまう。

翌日、マックスはかつての相棒だったアレックス(ドナル・ローグ)に呼び出されナターシャの殺害現場へと連れて行かれる。

その理由は現場にマックスの財布が落ちていたからである。

ナターシャの体はばらばらにされており腕のタトゥーからかろうじて本人だとわかった。

アレックスはマックスと話をするためにいっしょに昼飯を食べようとするがマックスから拒否されてしまう。

アレックスはかつてマックスの家族が殺害された事件を担当しており、未解決事件扱いになった今でも事件のことを調べていた。

そんな中、アレックスはかつてマックスの家族を殺した男とナターシャに同じタトゥーがあることに気がつく。

アレックスはこのことを伝えようとマックスに電話をかけるが不在だったため伝言を残しマックスの家で待つことに。

その後伝言を聞いたマックスは家に帰るが何か様子がおかしい。

恐る恐る家の中に入るマックスだったが、そこでアレックスが遺体となって発見される。

更にマックス自身も何かに襲われてしまう。

マックスはなんとか銃で応戦し、気がついた時には病院のベッドの中だった。

マックスの傍らにはかつての上司であるBB(ボー・ブリッジス)がいた。

BBの話しではアレックスとナターシャを殺した犯人の候補にマックスが入っているとのことだった。

そんなことあり得ないとわかっているマックスはアレックスの葬儀に出席する。

だがアレックスの妻にあうと顔に平手を食らい、すぐに追い返されてしまう。

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なんとしても犯人を捕まえたいマックスは警察署へと足を運ぶ。

そしてアレックスの部屋行き、アレックスが調べていた物を探した。

その中でナターシャが最後に連絡を取っていたのがオーウェンという男であることをつかむ。

警察署を後にしたマックスは何者かにつけられている気配を感じ取る。

マックスをつけていたのはナターシャの姉のモナだった。

モナは独自の情報網を使って犯人を追っており、現場に残されていた財布からマックスに行きついたのである。

マックスを疑っているモナだったが、マックスは殺しを否定し犯人を捕まえたいなら協力しろと持ちかける。

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モナはこれに了承し2人は一緒に犯人を追うことに。

2人はナターシャが最後に連絡をとったオーウェンの家へと向かうことに。

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2人がオーウェンの家に来た時オーウェンは何かにひどくおびえている様子だった。

そして有力な情報も得られないままオーウェンは建物から落下してしまう。

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オーウェンにもナターシャらと同じタトゥーがあったため、2人はそれが何なのかを調べに向かった。

彫りしに話を聞くとそのタトゥーはヴァルキリーを表しており、悪魔から身を守ってくれるのだとか。

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犯人につながるような情報は得られなかったため、マックスは警察が証拠を保管している倉庫に行き、家族の事件の書類を見直すことに。

だが何者かによって書類は盗まれていた。

更にマックスはBBが社長であり、妻が勤務していたエーシル製薬のロゴが例のタトゥーに酷似していることに気が付く。

マックスはすぐにBBを呼び出し妻の殺害にエーシル製薬の上司が関わっているかもしれないことを話した。

そしてBBから妻の上司はジェイソン・コルヴィン(クリス・オドネル)という男だとわかる。

マックスは一人でエーシル製薬へ行きジェイソンの元へ赴いた。

手段を選ばないマックスは銃で脅しジェイソンから真実を聞き出した。

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その中で妻は軍の機密プロジェクトに参加していたことが明らかとなる。

妻が作っていたのは最強の兵士を作るためのドラッグだった。

ただこのドラッグには強力な副作用があり、兵士として使えたのはたったの1%ほどだった。

残りの99%は依存状態に陥り、幻覚を見るようになったとジェイソンは明かした。

更にジェイソンは封筒の中に全ての答えが入っていると言いマックスははそれを持って外へ出た。

外にはBBが呼んだ特殊部隊がきており、問答無用でマックスたちを銃撃してきた。

人質に取っていたジェイソンは射殺されたものの、マックスは封筒を持って逃げきることに成功する。

マックスはそのままモナのオフィスに足を運び、封筒の中に入っていたDVDを見た。

その映像に映っていたのは以前ナターシャと出会ったところにいた顔に刺青の入った男(ルピーノ)だった。

その男は軍人で例のプロジェクトに参加しており、1%の成功者だったのである。

だが薬の影響で精神はやられており、重度の中毒となっていた。

マックスはルピーノが家族を殺したと確信した。

モナによりルピーノはラグナロクというクラブにいることが分かる。

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マックスはショットガンを片手にすぐにラグナロクへと向かった。

迫りくる敵をショットガンで次々と倒していき、マックスはついにルピーノと対峙する。

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だがルピーノやられそうになってしまうマックス。

しかしここでなぜかBBがやってきて助けてくれる。

と思ったものもつかの間、マックスはBBの部下に不意をつかれて気絶させられてしまう。

実は裏で糸を引いていたのはBBであり、妻を殺したのもBBだったのである。

BBは例のドラッグが失敗作であり世間にこのことが知られないよう口封じにマックスの妻を殺したのである。

BBはマックスに重りを結び付け真冬の池に鎮めようとするが、ここでマックスが反撃に出る。

だがBBたちは銃を持っていたためその場は逃げるマックス。

逃げ切るためマックスは自ら湖に飛び込む。

これにより死んだと思ったBBは引き揚げていく。

なんとか陸地に着いたマックスはBBにより懐に入れられていた例のドラッグにより死を回避。

副作用に苦しめられながらも再びBBの前へと姿を現す。

モナの助けもありなんとかBBを追いつめたマックスは問答無用でBBを射殺した。

こうしてマックスは見事に復讐を果たしたのであった。

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・・・かなりはしょっていますが、あまり面白くなかったので勘弁してください。

正直これだけ読んでも??な部分が多いと思いますが、そこまで詳しく書くとかなり長くなるので勘弁してください。

そこまでやるほどの価値はない作品だと思います。

相当時間が余っていない限り見なくても大丈夫ですよ。

以上がマックス・ペインの感想とレビューでした。