4つ星 アクション

映画X-MEN:ファースト・ジェネレーションのあらすじと感想をレビュー

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ここでは実際に映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

X-MEN:ファースト・ジェネレーションの評価・・・4つ星

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原 題: X-MEN: FIRST CLASS
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
出演者: ジェームズ・マカヴォイ ケヴィン・ベーコン マイケル・ファスベンダー
    : ジャニュアリー・ジョーンズ ローズ・バーン ニコラス・ホルト
    : ジェニファー・ローレンス ゾーイ・クラヴィッツ ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
    : ルーカス・ティル エディ・ガテギ ジェイソン・フレミング
監 督: マシュー・ヴォーン
製 作: グレゴリー・グッドマン サイモン・キンバーグ ローレン・シュラー・ドナー
    : ブライアン・シンガー
脚 本: ザック・ステンツ アシュリー・ミラー ジェーン・ゴールドマン マシュー・ヴォーン

あらすじ

プロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日にスポットを当て、X-MEN誕生にまつわる知られざる物語を壮大なスケールで描き出すSFアクション大作。主演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイと「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー。監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。1960年代のアメリカ。後にプロフェッサーXと呼ばれる青年チャールズは、強力なテレパシー能力を持つミュータント。ある日、同じようにミュータントであるエリックと出会う。ミュータントの能力を人類の平和に活かしたいと考えるチャールズはエリックに協力を要請、2人は次第に友情を育んでいくのだが…。(TUTAYA Onlineより引用)

 

感想/レビュー

ずっとみたいと思っていたんですけどなかなか手が伸びずにいて、たまたまTVでやっていたのでようやく重い腰をあげました。

率直な感想はX-men好きなら絶対に見ておくべき作品だと思います。

普通に楽しめました。

ただTV版だったので結構カットされていたようで、そこが少し残念でしたね。

続編をやる関係でTVでやっていたようで、続編も是非見たくなりました。

続編の予告動画はこのページの最後に乗せておきますね。

出演者にはフィルスやトランスなどに出演しているジェームズ・マカヴォイ、プロメテウスや悪の法則などに出演しているマイケル・ファスベンダー、インビジブルやゴースト・エージェント/R.I.P.D.などに出演しているケヴィン・ベーコン、アンノウンやハングリー・ラビットなどに出演しているジャニュアリー・ジョーンズ、インシディアスやプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命などに出演しているローズ・バーン、ジャックと天空の巨人やウォーム・ボディーズなどに出演しているニコラス・ホルト、ハンガーゲームシリーズや世界にひとつのプレイブックなどに出演しているジェニファー・ローレンス、アフターアースなどに出演しているゾーイ・クラヴィッツ、アンチ・ヴァイラルやハード・ラッシュなどに出演しているケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、世界侵略: ロサンゼルス決戦やダブル・ミッションなどに出演しているルーカス・ティル、トワイライトシリーズなどに出演しているエディ・ガテギなどが起用されていました。

ハリウッド史上まれにみる豪華出演陣ですね。

後の主演級がごろごろ出演していました。

コレがきっかけとなった俳優も多いんでしょうね。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はX-menを作るきっかけとなった最初の物語である。

1944年、核戦争の影響からか世界には突然変異(後のミュータント)が出現し始めていた。

第二次世界大戦中のナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺(通称ホロコースト)により家族を奪われたエリック・レーンシャー / マグニートー(マイケル・ファスベンダー)は怒りにより力に目覚め始めていた。

それを見ていたクラウス・シュミット/ セバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)はこの力を利用するべく、エリックの母親を人実に取りエリックの力をより強大なものにしていく。

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一方、後にエリックの友人となるチャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)も自身の力に気が付いており、同じミュータントであるレイヴン・ダークホルム / ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)と出会いともに行動するようになる。

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18年後、エリックは単独で行動するようになっており、母親の命を奪ったショウを恨んでいた。

チャールズは世界がミュータントの存在に気が付く前に遺伝子の突然変異に関する論文を公表していたが、まるで相手にされていなかった。

そんな中、CIAエージェントのモイラ・マクタガート(ローズ・バーン)が米軍大佐のヘンドリーを追跡しているとショウを中心とする異質な力を使う集団「ヘルファイア・クラブ」と接触を図っていることを突き止める。

マクタガートはそこで体をダイヤモンドにする女性や瞬間移動を行う人間を目撃する。

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にわかには信じられないこの現象をマクタガートは遺伝子の突然変異の専門家に話を聞くことにする。

その専門家とは言わずと知れたチャールズのことだった。

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マクタガートはチャールズを呼び寄せ、CIAの高官の前でミュータントの存在のことを説明するが誰一人信じようとしない。

さらに共に来ていたレイヴンがその場で変身してみせたが、その異質な能力を目の当たりにしても長官らはチャールズ達の協力を拒否しようとした。

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しかし高官の一人がその力に興味を示し、CIAの極秘研究施設「デヴィジョンX」にチャールズたちを迎え入れた。

軍はチャールズとレイヴンを連れて良からぬことをたくらんでいるショウ率いるヘルファイア・クラブの逮捕のために彼らのクルーザーを追った。

一方、ショウに恨みを抱いているエリックも時を同じくしてショウのクルーザーに忍び込んでいた。

エリックはショウに襲い掛かるが、あっけなく返り討ちにあい海に投げ出されてしまう。

チャールズはショウをテレパスを試みるがショウが新たに用意していたヘルメットの効果によりうまくいかなかった。

その場から退散しようとしたチャールズたちだったが、その場にエリックがいることに気が付く。

エリックは金属を操る能力でクルーザーの錨を操りクルーザーを破壊した。

しかしショウたちは準備していた潜水艦で逃げてしまう。

潜水艦に捕まり追いかけようとしたエリックだったが、チャールズの説得によりその場はあきらめた。

こうしてチャールズとエリックが運命の出会いを果たすのであった。

チャールズとエリックは手を組み、ショウの野望を阻止するべく行動する。

2人はCIAの高官によりミュータントである事を隠している若い科学者ハンク・マッコイ / ビースト(ニコラス・ホルト)を紹介される。

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そこでハンクが発明した「セレブロ」というテレパス増幅装置をチャールズが使うことによって、世界各地に潜んでいるミュータントを探しだし仲間になるよう説得を試みることに。

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チャールズたちは、ストリッパーのエンジェル・サルバドーレ(ゾーイ・クラヴィッツ)、タクシードライバーのアーマンド・ムニョス/ダーウィン(エディ・ガテギ)、刑務所に収容されていたアレックス・サマーズ/ハヴォック(ルーカス・ティル)、そしてショーン・キャシディ/バンシー(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)の勧誘に成功した。

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同様にローガン/ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)も勧誘するがあっさり断られてしまう。

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こうしてショウの目的を阻止するためにチャールズの元へミュータントが集められた。

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チャールズとエリックはショウの計画を知るために、ソ連の将軍の元を張り込んでいた。

しかしそのに現れたのはショウの部下であるエマ・フロスト/ホワイト・クイーン(ジャニュアリー・ジョーンズ)のみであった。

エリックは軍の警備をあっさりと潜り抜け、単身乗り込んでいってしまう。

仕方なくチャールズも付いていき、中にいたエマをとらえ、チャールズのテレパスによりショウが何をたくらんでいるかを探った。

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そこでわかったのはショウはソ連とアメリカを戦争に巻き込み第3次世界大戦を引き起こそうとしているということだった。

一方、この場にいなかったショウは仲間を引き連れてディヴィジョンXを襲撃して若いミュータントたちをヘルファイア・クラブに勧誘していた。

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警備していたCIAの職員は全員殺され、なんとエンジェルはショウの誘いに乗ってしまう。

また抵抗したダーウィンはショウに殺されてしまう。

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戻ってきたチャールズたちは彼らを鍛えて、ショウの脅威に立ち向かうことに。

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こうして力をつけたディヴィジョンXはハンクが作ったスーツに身をまとい、ハンクが開発したステルス戦闘機に乗り、アメリカにミサイルを撃ち込もうとしているショウの元へ急行する。

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チャールズのテレパスによりなんとか戦争への突入は回避されたものの、以前ソ連とアメリカはにらみ合ったままだった。

潜水艇で潜んでいるショウを見つけるために、ショーンの能力によって海底を探索。

居場所を特定すると、エリックの能力によって潜水艇を引きずり出した。

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こうしてヘルファイア・クラブとディヴィジョンXの戦いが勃発する。

エリックは潜水艇の中に潜んでいるショウを倒すため、単身潜水艇の中へ。

ショウはチャールズのテレパスが通じない場所に潜んでいた。

エリックは周りの金属を操りショウを倒そうとするが、ショウの方が一枚上手だった。

しかし激しい戦いにより、防壁が壊れチャールズのテレパスが通じるようになっていた。

そして一瞬のすきをついてエリックがショウのヘルメットを外し、チャールズがテレパスによりショウの動きを封じた。

チャールズはショウを捕らえようとしていたが、エリックの考えは違っていた。

長年の恨みもあり、エリックはショウを殺してしまう。

そしてあろうことか、エリックはショウのヘルメットをかぶりチャールズのテレパスが通じないようして、人間と共に生きていこうとするチャールズに反して人間にミュータントの存在を認めさせて支配していこうと考えていた。

エリックはミュータントが人間に認められることはないことを確信していたのである。

その考えの通り、ミュータントの力を目の当たりにしたソ連とアメリカはミュータントを脅威と感じ、その場で抹殺しようと考えた。

エリックはチャールズにテレパスで本心を探らせたが、エリックの考えはその通りだった。

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そしてチャールズたちに向かってミサイルを発射してしまう。

チャールズが悲しみに打ちひしがれる中、エリックが自身の能力でミサイルを止め、逆に軍艦に打ち返してしまう。

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チャールズは必死でエリックを説得するがエリックはやめようとしない。

しかしここでエリックを止めようとマクタガートがエリックに向かって銃を発砲。

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エリックにそんなものが当たるはずもなかったが、流れ弾が不運にもチャールズに当たってしまう。

コレに動揺したエリックはミサイルの操作をやめてすぐにエリックに当たった銃弾を摘出する。

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しかしコレが決定的な決別となり、2人は袂を別ってしまう。

エリックは自分に付いてくる者がいるかどうか皆に問い、なんとレイヴンはエリックについていってしまう。

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またこの時の銃弾が原因で、チャールズは半身不随となってしまう。

エリックと別れることとなったチャールズは残ったミュータントを連れてミュータントの施設を作ることに。

そこでプロフェッサーXとしてX-menを育てていくこととなるのである。

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という感じです。

X-men好きの私にとっては非常の楽しめる作品でしたね。

他のシリーズ作品と合わせてみることをおすすめします。

続編であるX-MEN: フューチャー&パストの予告動画を載せておきますね。

X-MEN: フューチャー&パストの予告

以上がX-MEN:ファースト・ジェネレーションの感想とレビューでした。

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