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海外ドラマ「GRIMM Season2」第十七話『ONE ANGRY FUCHSBAU/一人の怒れるフクスバウ』のあらすじと感想

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海外ドラマ「GRIMM/グリム」第十七話『ONE ANGRY FUCHSBAU/一人の怒れるフクスバウ』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season2 登場人物/キャスト

ニック・ブルクハルト → デヴィッド・ジュントーリ
ハンク・グリフィン → ラッセル・ホーンズビー
モンロー → サイラス・ウィアー・ミッチェル
ジュリエット・シルバートン → ビッツィー・トゥロック
ショーン・レナード警部 → サッシャ・ロイズ
アダリンド・シェイド → クレア・コフィー
ウー巡査部長 → レジー・リー
ロザリー・カルヴァート → ブリー・ターナー
ケリー・ブルクハルト → メアリー・エリザベス・マストラントニオ

 

第十七話/エピソード17のあらすじ

陪審員を務めることになったロザリー。被告の有罪を確信していたが、冒頭陳述を聞き終えると逆の思いになっており、戸惑いを覚えると共に気分が悪くなっていた。心配したモンローは翌日裁判所まで送って行き、裁判を傍聴する。そこで、検察側の証人が反対尋問で証言をまったく逆に覆すのを目の当たりにし、被告人の弁護人ケロッグに疑いの目を向ける。(公式サイトより引用)

 

モチーフとなったグリム童話

冒頭のテロップ:
He sang a sweet song in tones so full and soft that no human ear could resist them nor fathom their origin...
『朗々と穏やかに響く彼の歌声に誰もが聴き入った 声の主も知らずに…』

モチーフとなっているのは『パラダイスの園』

 

GRIMM/グリム Season2動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason2の第十七話『ONE ANGRY FUCHSBAU/一人の怒れるフクスバウ』のネタばれになりますので注意してください。

6ヶ月前、ある夫婦の間で殺人事件が発生する。

その夫婦は夫がローウェン、妻がマウズハーツというヴェッセンの夫婦で夫が家の2階から妻をつき落とし殺害してしまったのである。

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この事件の陪審員を務めることになったロザリー。

ロザリーは始め夫の方に火があると感じていたのだが、弁護人の話を聞いて意見が180度変わってしまった。

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家に帰ったロザリーは体調を崩し、モンローとの食事会もやめて帰宅した。

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翌日、心配に思ったモンローはロザリーを裁判所まで連れて行ったついでに傍聴席で様子をうかがうことに。

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休憩時間になり、容疑者の弁護人がトイレに行ったためモンローは後をつけることに。

すると驚くことに弁護人がカエルを落とすところを目撃する。

弁護人はなんとツィーゲフォルクだったのである。

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カエルを食べることによりフェロモンを増加させ、陪審員や証言になった人間の心を操っていたのである。

モンローはすぐにニックに連絡をし裁判所まできてもらうことに。

ニックたちが来るとウー巡査が証言台に立っていたが、ツィーゲフォルクの力で証言の内容を変えさせられていた。

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ツィーゲフォルクであることを確認したニックたちはなんとかしないといけないと考える。

4人で相談し、ロザリーが見つけたツィーゲフォルクの能力を無力化する方法を実践することに。

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しかしそれにはツィーゲフォルクの汗が必要だった。

ニックはある作戦を立てた。

まずモンローがブルットバッドに変身し、ツィーゲフォルクである弁護人のケログを追いかける。

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汗をかくほど追いかけた後、待ち構えていたバドの車に乗るように誘導し、その車でモンローから逃げる。

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そして車内でバドがハンカチを私、そのハンカチで汗を拭きとってもらうというものだ。

怪しまれながらも作戦はうまく成功し無事汗を採取することに成功する。

すぐに持ち帰り、ロザリーに薬を作ってもらった。

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その薬はツィーゲフォルクが食べるカエルに使用しておくことで、そのカエルを食べたツィーゲフォルクはフェロモンの発現が抑えられるというものだった。

ツィーゲフォルクのカエルに薬を仕込むため、ニックとハンクは警察として昨日追いまわされた話を聞くことに。

そのすきにモンローが部屋に忍び込みカエルに薬を仕込む役目をおうことに。

しかしモンローがカバンを開けるとカエルが2匹入っており、薬は一匹分しかなかった。

更にカエルに薬を入れようとするとぴょんぴょん跳ね回り逃げられそうになる。

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ニックたちはなんとか時間を引き延ばし、モンローも片方のカエルに薬を盛ることに成功する。

後は薬を持ったカエルをツィーゲフォルクが食べてくれることを祈るのみだった。

裁判が始まり、最後の弁論が繰り広げられた。

陪審員たちは一度部屋に集まり評決を下すことに。

評決を下すまでの時間に制限はないものの、一般的には無罪の時ほど話し合う時間が短いとされていた。

そして今回も話し合いの時間はかなり短かった。

違う方のカエルに薬を持ったと思ったモンローは一人で悔しがるが、陪審員たちの評決は被告人の有罪だったのである。

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ニックたちの作戦は見事に成功していたのだ。

裁判が終わりバドを含めた5人で祝杯をあげることに。

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楽しくワイワイやっていると、夜中なのにもかかわらず客が訪れる。

なんと弁護人のツィーゲフォルクがきたのである。

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彼は自分の能力がなくなったと言ってひどくショックを受けており、原因などは皆目見当もつかないと言っていた。

しかしモンローには原因がはっきりと分かっていた(笑)。

モンローがどういい逃れをしようか考えていると、後ろの部屋からロザリーが出てきてしまう。

するとツィーゲフォルクは陪審員の一人であることに気が付き、更にニックとハンクが顔を出してしまったことによって疑惑がさらに深まる。

極めつけはバドが顔を出したことだった。

これにより自分がはめられていたことに気が付いたのだ。

怒ったツィーゲフォルクはロザリーに襲いかかろうとするがブルットバッドに変身したモンローによって一蹴されてしまう。

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またモンローの顔を見て自分を追いかけてきたブルットバッドであることを知ったのがとどめになってしまった(笑)。

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ツィーゲフォルクは暴行の現行犯で逮捕されてしまい、警察の留置場に入れられることに。

しかし隣の牢屋には弁護したローウェンが入っており、彼がどうなったかは言うまでもない。

こうして敏腕弁護士の正体が判明し、今後二度と凶悪犯が無罪になることはなかったのである。

ところ変わって、トレーラーのことを知ったジュリエットはモンローに連れていくように頼んでいた。

モンローがそのことをニックに話すと、ニックもモンローに連れて行ってとお願いする。

しぶしぶ引き受けたモンローはジュリエットをトレーラーに連れていくことに。

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ジュリエットはトレーラーのことは覚えており、中に入ると何人ものニックが幻覚として現れ一斉に話しかけてきた。

混乱したジュリエットはトレーラーを出て家に帰ることに。

家に帰ったジュリエットは以前事件で知り合ったスペイン人の占い師??に連絡を取り相談していた。

占い師はジュリエットに今ちょうど光と闇の境界線にいると言い、どっちに行くかは自分次第とのことだった。

ニックの幻覚が益々ひどくなっていくジュリエット。

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果たしてこれは記憶が戻る前触れなのだろうか?

以上がSeason2の第十七話『ONE ANGRY FUCHSBAU/一人の怒れるフクスバウ』のあらすじと感想のレビューでした。

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