海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第十五話『The Wrath Of Savitar/サビターの復活』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第十五話/エピソード15のあらすじ

ウォリーはバリーに指導してもらっている間、サビターの幻覚を見るようになっていた。だがウォリーは、そのことをバリーたちチームメンバーには隠していた。一方、ある危険な秘密がバリーとアイリスの幸せを脅かす。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十五話『The Wrath Of Savitar/サビターの復活』のネタばれになりますので注意してください。

アイリスを救うためにウォリーの訓練を続けるバリーとジェシーは今回初めてアイリスを救うことができるスピードを出せたことに大いに喜ぶ。

HRは自分の特訓のたまものだと話すがケイトリンはジェシーのおかげかもしれないと話す。

だがウォリーには誰にも言っていない悩みがあった。

それはサビターの幻覚を見ることで、バリーにさえそのことを秘密にしていた。

訓練から戻るとバリーはアイリスと一緒に結婚することを皆に報告した。

一同は心から喜んでくれたが、ジョーはバリーが事前に自分に挨拶に来なかったことに不満を感じていた。

ここで火災が起きたという知らせが入りバリーとウォリーはすぐに現場へ向かった。

だがその途中でウォリーが再びサビターの幻覚を見て、更に今回はその幻覚に襲われたのである。

バリーにはもちろんサビターの姿は見えていなかった。

ラボに戻るとウォリーは1週間ぐらい前からサビターの幻覚が見えていたことを明かし、サビターがらみのことを秘密にしていたことでバリーは怒りをあらわにする。

バリーはウォリーを今回の作戦から外すといい出しチームは分裂状態となる。

再びサビターが現れたなら奴がなにを考えているのかを知る必要があるといいバリーはジュリアンにもう一度サビターとの中継役になってほしいと頼む。

しかしジュリアンはそれを激しく拒否した。

ケイトリンは一人葛藤するジュリアンに拒否しているのは自分にサビターとなった姿を見られたくないからではときいてみた。

ジュリアンは自分がサビターとなったらケイトリンの見る目が変わるのではと頭がよぎってしまうと話し、ケイトリンは自分も操られていた時があったけどジュリアンの見る目は変わらなかったと話す。

ジュリアンはケイトリンにキスしサビターとなることを了承した。

前回と同じ手順でサビターを呼び出したバリーたちは未来のサビターはどこに囚われているのかと質問した。

するとサビターは自分を幽閉できる場所は1か所しかないと口にし、なぜ自分たちと敵対するのかという質問にはそれが定めだからだと話す。

バリーは自分たちはいつ出会うのかと質問するともうすぐだと言われ、もうすぐ自由になれると話す。

賢者の石はスピードフォースに捨てたとバリーが口にするが、本当にそうか?と言いサビターは必要なものはあと一つだと話す。

そして未来を変えることなどできず、今回は立ち直ることができないと言い、バリー接続を切った。

バリーたちはサビターが石はもうないと言ったこと対して疑問を投げかけてきたことから別の石があるのではないかと考える。

それを調べるためにバリーたちは以前ケイトリンがキラーフロストになった時に襲ったクレイグの元へ向かうことに。

クレイグは山の頂上で何やら怪しげな儀式のようなものを行っており、その手には箱が握られていた。

箱の中身は空っぽでシスコが調べてみたところ前回と同じように全く分析できないとのこと。

ジュリアンは研究者としては他の石や箱があるとは考えにくいと話し、サビターが一人が裏切りと言っていた言葉を思い出す。

ジュリアンは裏切るのが自分でそれによりサビターが復活すると考えていたがケイトリンはそれは違うといいある物をジュリアンに見せた。

それは捨てたはずの賢者の石のかけらだった。

ケイトリンはそれが自分の能力を消すために使えるのではと考え調べていたのだという。

ケイトリンはそのことをバリーたちにも正直に話し、これはキラーフロストの意志ではなく自分の意志で行ったことだと明かした。

ジュリアンはケイトリンが自分に寄せていたと思っていた好意は単にメタ・ヒューマン専門家として利用されていただけなのではと思うようになってしまいケイトリンのことが信じられなくなってしまう。

一方、メンバーから外されてしまったウォリーは一人で黙々と訓練を行っていたが思うような結果が出ない。

HRはその原因はウォリーがサビターを恐れているからだと話す。

ウォリーはアイリスが殺される夜になにがあるのかを知ることができれば恐怖を克服できるかもしれないと考えシスコにバイブで見せてくれるように頼んだ。

最初は断ったシスコだったが何度も頼まれるため仕方なくウォリーにあの日を見せてあげた。

ウォリーはアイリスが殺される場面に絶望するが、アイリスの手を見てバリーがあることを秘密にしていることを知る。

ウォリーはすぐにバリーの元へ行き自分のこと責めたがバリーも皆に秘密にしていることがあるだろうとまくしたてる。

それはアイリスが殺される日に指輪をしていなかったことで、バリーは未来を変えるためにアイリスにプロポーズしたということだった。

それを聞いたアイリスはショックを受けて考えさせてほしいといいラボから出ていった。

チームの亀裂はますます大きくなっていくが、バリーはサビターの居場所を特定するためにもう一度だけジュリアンに仲介したほしいと頼む。

ジュリアンもなくなくOKし少しの間だけサビターとつなげ、シスコが位置を特定しようとするがセントラルシティ全体が反応してしまい絞り込むには時間がかかるといわれる。

するとここでアイリスからバリーに呼び出しの連絡が来る。

一方、家に戻ったウォリーの元へジェシーがやってきて今はみんなで協力する時だと言ってウォリーをいさめるが、ウォリーは自分が力を得たのはサビターのおかげで自分はヤツに操られているのではないかと悩んでいたのである。

そんなウォリーをジェシーが慰めるがここでウォリーに母親の幻覚が見える。

その幻覚はウォリーにあなたはよくやっていると励ますが、これ以上速くなれないなども口にしジェシーの呼びかけもあってウォリーはそれがサビターであることに気が付く。

ウォリーは完全にサビターを消し去ってしまうためにこのことをバリーに報告することなく一人で飛び出して行ってしまう。

アイリスに呼ばれたバリーはプロポーズしてくれたのは愛からではなく恐怖心からだったと指摘し、このことは一生付きまとってくると話す。

またアイリスは自分は守られる存在ではなく永遠にバリーの良きパートナーとして一緒にいたいといい、永遠という言葉を聞いたバリーはサビターの言葉から奴がどこに幽閉されているのかを思いつく。

2人がラボに戻るとシスコがバイブの力を使ってサビターの居場所を特定しようとしていたが嵐の中に閃光のようなものが見えるだけでなにもわからない。

するとバリーがやってきてそれはスピードフォースの中で、サビターはスピードフォースの中に閉じ込められているのだと話す。

そしてもうすぐ出られるといっていたのは自分たちがスピードフォースに賢者の石を投げ入れてしまったせいだったが、ケイトリンがかけらを持っていたことで奴はまだ出ることができないのだと語る。

それを聞いたケイトリンは自分のやったことは間違いばかりではなかったと喜ぶ。

そこへ今度はジェシーがやってきてウォリーが再びサビターの幻覚を見て一人で飛び出して行ってしまったと聞かされる。

バリーは賢者の石のかけらがこちらにある限りサビターは出ることができないと話すが、そのことを知らないウォリーは独断で賢者の石のかけらを持ち出してしまっていた。

シスコが発信機で居場所を特定しようとしても電源が切られていてどこにいるかわからない。

この時ウォリーは賢者の石をスピードフォースに捨てようと一人走っていたが力が足りずスピードフォースを出現させることができない。

そこへ再びサビターの幻覚が現れお前にはスピードフォースを発生させることはできないと挑発されてしまう。

ウォリーは怒りを力に変えて限界までスピード高めスピードフォースを出現させることに成功する。

この時のエネルギーの変化によりシスコはウォリーがどこにいるのかを突き止めすぐにバリーが向かった。

ウォリーはスピードフォースに賢者の石のかけらを投げ入れるが、その反動により自分がスピードフォースに吸い込まれそうになってしまう。

そこへバリーがやってくるがバリーにもどうすることもできない。

ウォリーはそのままスピードフォースに吸い込まれてしまい、更にそこからサビターの本体が姿を現した。

ついにサビターが完全に復活してしまったのである。

サビターはバリーがフラッシュポイントを作ったのが脱出するヒントになったと口にし、若くて愚かなウォリーを利用したと話す。

更にスピードフォースにとらわれていた自分が脱出するためには身代りをたてる必要があったと話し、それがウォリーだったという。

バリーは怒りをあらわにしサビターに向かっていくが、やはりサビターを倒すことはできず剣のようなもので胸を刺されてしまう。

バリーもなんとか抵抗し胸に刺さったままの剣をおることに成功し、サビターは撤退していったがバリーは重傷を負ってしまう。

ラボに戻ったバリーはすぐに治療を受け胸に刺さった剣を抜いてもらった。

呆然とするジョーにバリーはすまないと謝り、アイリスにもごめんと言うがアイリスの指からは指輪がなくなっているのだった。

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せっかくいい感じになっていたのにバリーとアイリスの中はズタズタになってしまいましたね。

ウォリーも皆の前であんな言い方しなくてもよかっただろうに。

まだまだ子供ってことですね。

サビターの策略にはまってスピードフォースの中にとらわれてしまいましたし無事に救い出すことはできるんですかね?

って言うかサビターが復活したことでかなりやばい状況になっているような気がしましすね。

ただ今回はバリーでも少しは抵抗できていたので、実体になるとスピードが落ちてるんですかね?

ケイトリンが賢者の石のかけらを持っていましたけどそんな場面ってありましたっけ?

せっかくジュリアンとの雰囲気がよくなっていたのにこちらも険悪なムードに逆戻りしてしまいましたね。

ジュリアンは何度も通信機にさせられてちょっとかわいそうでしたねw

とにかく今はサビターのことに集中してもらいたいですがバリーとアイリスの中がどうなるのかも気になるところですね。

以上がSeason3の第十五話『The Wrath Of Savitar/サビターの復活』のあらすじと感想のレビューでした。

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