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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十七話『Suicidal Tendencies/狂気と正義』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第十七話『Suicidal Tendencies/狂気と正義』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
レイ・パーマー → ブランドン・ラウス

 

第十七話/エピソード17のあらすじ

ディグルとライラが結婚し、みんなが祝福する。だが2人の新婚旅行は、スーサイド・スクワッドに新たな使命が課せられたと言うデッドショットに邪魔される。それは、カズニア共和国で人質になっている米国の上院議員ジョゼフ・クレイの救出だった。そんな中、アマンダ・ウォラーは、スーサイド・スクワッドに新しいメンバー、キューピッドが加わったことを発表する。一方オリバーは、レイの新しいアトム・スーツについて彼と激論を戦わせ、フェリシティとレイは困難に直面する。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十七話『Suicidal Tendencies/狂気と正義』のネタばれになりますので注意してください。

ついにディグルとライラの結婚式が行われた。

急遽神父が来れないという知らせが入るが、たまたま資格を持っていたレイが代役を買って出る。

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式は和やかな雰囲気で滞りなく終了する。

だがチームアローの携帯に一斉にある知らせが入る。

そのある知らせとはアローが再び人を殺したというものだった。

アジトに戻ったオリバーたちはすぐにラーズの仕業だと見抜く。

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犯罪者が狙われていると推測したオリバーはロイに次に犯罪を起こしそうな組織の調査に向かわせた。

ディグルとライラにはハネムーンに行ってくるよう言い、ディグルたちもそれに納得した。

だがディグルたちが乗り込んだ車にはデッドショットが乗っておりARGUSに連れて行かれた二人は任務を言い渡される。

その任務はカズニア共和国で人質となっているクレイ上院議員の救出だった。

メンバーはディグルとライラ、デッドショット加えて新たにスーサイドスクワッドに加わったキューピッドが選ばれた。

一方、スターリングシティではランス警部がテレビでアローを逮捕すると宣言し、なぜか一緒にいたレイが資材をなげうって協力すると言ってしまう。

フェリシティは今人を殺しているのはアローの偽物とレイを説得しようと試みるが、レイは聞く耳を持たなかった。

ロイの調査により麻薬取引が行われるという情報をつかんだオリバーは一人でその現場へと向かう。

現場にはすでにリーグの人間がきており売人たちを殺していた。

そこへオリバーがやってきてフードの男を捕らえるが、マセオがリーグの人間を連れて現れラーズとなることを受け入れなければ大勢の人間が死ぬと警告される。

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結局マセオには逃げられてしまうが、この時ATOMスーツに身を包んだレイもやってきており、X線によるスキャンにより現場にいたアローがオリバーであることを突き止めていた。

会社に戻ったレイはアローの正体がオリバーだったとフェリシティに報告し、なぜアローをかばっていたのかがよくわかったと言い警察へ向かった。

警察ではローレルがレイの相手をし、X線写真だけでは証拠にならないと追い返されてしまう。

レイはローレルがブラックキャナリーであることも見抜き、自分一人の力で正義を執行することを決意してしまう。

オリバーはレイと話すために会社に足を運んだが、オリバーのフェリシティは信じてやれという言葉にも聞く耳を持たなかった。

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オリバーがアジトに戻ると発電所が襲撃されているという情報が入ってくる。

オリバーはロイと共に現場に向かったが、そこには誰もいなかった。

・・・と思っているとスーツに身を包んだレイがやってきてオリバーたちに襲い掛かってくる。

スーツの圧倒的出力の前にロイはやられてしまうが、オリバーが瞬時にスーツの弱点を見抜きレイを傷つけることなく戦闘不能にした。

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そしてフェリシティは君を選んだ、彼女を信じろと告げてその場を去る。

これによりロイは自分が間違っていたことを認めアローを追うのをやめる。

そのころ、デッドショットたちと共にカズニア共和国までやってきたディグルとライラ。

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議員が捕らえられている建物に乗り込んでいくが、救出目前でなぜか議員が銃を取り出し発砲しだした。

これによりキューピッドをかばったデッドショットが傷を負ってしまい、キューピッドは自分の命を救ってくれたデッドショットに惚れてしまう。

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いったん退避したディグルたちは無線で議員が自作自演でつかまっていたことを知らされる。

その理由は議員が大統領選挙を有利に進めるためだという。

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更にライラの調べで建物に大量の爆弾が仕掛けられていることが判明。

議員は自分に不利な証拠を消すために人質もろともディグルたちを殺そうとしたのである。

あきらめかけるディグルだったがデッドショットに励まされる。

絶体絶命の中、デッドショットは屋上に上りディグルたちを援護することで人質を助けることに成功する。

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ディグルたちは人質と共に急いで建物の外に出るが、屋上に残ったデッドショットにもはや逃げ場はなかった。

デッドショットはディグルたちを逃がすためにあえて犠牲になったのである。

ディグルたちにはなすすべもなく、デッドショットは爆発に巻き込まれてしまう。

その後、今回の事件はデッドショットが起こしたテロということでアマンダにより処理された。

今回の作戦で、ディグルとライラは考えを改めるようになる。

家に帰ったディグルはライラにチームアローを抜けようかと思うと心中を明らかにしたが、ライラはそれを許さなかった。

ただライラ自身はARGUSをやめて子供のために生きることを選択したのである。

一方、スターリングシティではアロー対策を練るために市長がランス警部やローレル、レイを集めていた。

レイはここでアローは無実だったと市長に報告するが、ランス警部はがんとして聞き入れなかった。

そんなランス警部の態度をローレルが改めようとした矢先、市長が弓矢で射られ殺されてしまう。

市長を打った犯人はフードをかぶったマセオだった。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想(今回は主にデッドショットの回想)
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戦地から帰ってきたロートン(デッドショット)は家族の元へ帰る。

家で待っていたのは妻とあったことのない子供だった。

子供に会えて喜ぶロートンだったが初めて会った父親に子供はなつこうとしない。

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それは時間がたっても変わらず、更にロートンはPTSDに悩まされてしまう。

そしてあろうことか妻に銃を向けてしまう。

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妻は警察に通報しロートンは刑務所に入れられてしまう。

そこへ謎の女がやってきてロートンは二度と家族に会うことができないと宣告されてしまう。

女は多額の報酬と引き換えにアンディ・ディグルの暗殺を依頼した。
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以上がSeason3の第十七話『Suicidal Tendencies/狂気と正義』のあらすじと感想のレビューでした。

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