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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第八話『The Brave and the Bold/アローvsフラッシュ』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー Season3」第八話『The Brave and the Bold/アローvsフラッシュ』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス警部 → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
ロイ・ハーパー → コルトン・ヘインズ
スレイド・ウィルソン → マヌー・ベネット
レイ・パーマー → ブランドン・ラウス

 

第八話/エピソード8のあらすじ

「アロー」と「フラッシュ」のクロスオーバー・イベント、パート2。オリバーとアーセナルとディグルは、ディガー・ハークネスというブーメラン使いの殺し屋の居所を突き止めるが、そこにA.R.G.U.S.(アーガス)チームがいたことに驚く。ハークネスは、ビルを攻撃し、チームの数人を殺し、ライラを狙う。アローは戦いに加わり旧友フラッシュの援助を得るが、ハークネスは逃げてしまう。オリバーは、再びバリーと組み、ライラが捕まる前にハークネスを捕まえようとする。彼が仕込んだ5発の爆弾が同時に爆発するのを阻止し、スターリング・シティを守るために。(公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第八話『The Brave and the Bold/アローvsフラッシュ』のネタばれになりますので注意してください。

このエピソードは「The Flash」とのクロスオーバーでThe Flash S1-8の続きとなっているのでここだけ見ても意味不明な部分が多いですので気をつけてご覧になってください。

ブーメランを使う男がスターリングシティに現れた。

オリバーたちはすぐにその男の身元を調べた。

オリバーはロイと共に敵の隠れ家までやってきたがそこに犯人はいなかった。

だが突入した直後別の部隊がオリバーたちに銃を向けてきた。

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その部隊とはARGUSの部隊だった。

被害者の男はARGUSの人間だったのである。

またARGUSはオリバーたちに首を突っ込むなと警告していったが、それを素直に聞き入れるオリバーではなかった。

ディグルはARGUSのライラの元へ情報をもらいに本部まで出向くことに。

そのころ、フェリシティに元にスターラボのケイトリン(ダニエル・パナベイカー)とシスコ(カルロス・バナデス)が訪ねてくる。

サラを殺した矢のDNA鑑定を依頼していたためである。

アローの基地に来たケイトリンとシスコ。

オタクのシスコは武器などを見て大興奮だった。

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一方、ARGUSまで出向いたディグルだったがライラは情報を一切渡そうとしない。

しかしここで緊急事態が発生する。

なんとブーメラン使い(キャプテンブーメラン)がARGUS本部に乗り込んできたのである。

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キャプテンブーメランの狙いは明らかにARGUSそのものだった。

ディグルから知らせを受けたオリバーはロイと共に現場へと急行する。

オリバーたちが着いた時にはほとんどの職員がやられていた。

オリバーはロイと共に応戦するがキャプテンブーメランもなかなかの腕前でとらえることができない。

それどころか一瞬のすきをつかれブーメランを投げつけられるが、バリー(フラッシュ)が駆け付けオリバーを救ってくれる。

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キャプテンブーメランはバリーを見ると不利と感じたのかその場から撤退する。

ひとまずアジトに戻ったオリバーたち。

そこでライラからキャプテンブーメランの素性を聞くことに。

彼はASISの元諜報員ディガー・ハークネスという男で兵器と軍事技術の専門家だったが、今はその時の知識を生かしてフリーの殺し屋として活動していた。

ARGUSではスーサイド・スクワッドに所属させタンザニアの軍閥リーダーの暗殺作戦に参加させていた。

だが敵の兵力に圧倒され失敗し、チームは処分されたという。

この時処分命令を出したのは不在のアマンダに変わりライラだったのだという。

ただこの時ハークネスの頭の爆弾は故障しており彼だけが生き延びてしまったのである。

つまりハークネスの目的はライラに復讐することだった。

オリバーたちはハークネスの粉々になったブーメランを持ち帰っていた。

バリーがブーメランを素早く復元するとシスコはマルコスが作った武器だと突き止める。

The Brave and the Bold

オリバーとバリーは一緒にマルコスのアジトへ向かうことに。

オリバーがアジトに着いた時にはすでにバリーが敵を一蹴していた。

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ハークネスの情報を聞き出すためオリバーはマルコスを拷問するが、これに対してバリーは強い不信感を抱いた。

たとえ相手が悪党であっても良心を失えばそれは善とは言えないと考えていたからである。

そんなバリーにオリバーは悪党にアダ名を付けるセントラルシティとは違い、この街で親友や元カノ、母親が殺されたと反論した。

アジトに戻ったオリバーたちは偵察衛星によりハークネスの居場所を特定。

だがオリバーたちがいった先にハークネスはいなかった。

そこには携帯が残されており、ハークネスはそれを使って逆探知をしておりアローのアジトがばれてしまう。

アジトにはライラとフェリシティ、ケイトリンの3人しかおらずそこへハークネスが乗り込んでくる。

ハークネスの狙いはライラいであり、銃で応戦するライラだったがハークネスのブーメランにやられてしまう。

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ケイトリンとフェリシティはなんとか持ち合わせの薬剤でライラの応急処置をする。

オリバーたちが戻るとバリーに病院までライラを運ばせた。

オリバーは自分を責めバリーに拷問するたびに自分の中のオリバー・クイーンという良心を犠牲にしてきたと語った。

そのため自分の中にはもうアローとしての自分しか残っていないと弱音を口にするがそんなことはないとバリーに励まされる。

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フェリシティが街銃の監視カメラで顔認識を行っていると駅にハークネスが姿を現す。

オリバーとバリーすぐに駅へと向かいバリーは乗客をすぐに避難させた。

だがハークネスには切り札があり、街の5か所に爆弾を仕掛けたと言ってくる。

ハークネスは爆弾を起動させ爆発まで90秒しか猶予がなかった。

バリーはすぐに爆弾を解除しに向かった。

特定の周波数をキャッチすることにより爆弾の位置はすぐにわかったが、5か所同時に解除しなければ爆弾を止めることができないと判明。

バリーはアジトに戻り爆弾が仕掛けられている場所へ一人ずつ送った。

そしてシスコの合図で一斉に爆弾の回路を切断。

これによりどうにか爆弾を止めることに成功した。

爆弾が解除されたことを知ったオリバーはすぐにハークネスを拘束。

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無事にハークネスをとらえることに成功し、ハークネスはリアン・ユーの監獄に送られることとなる。

そのころディグルは病院でライラに付き添っていた。

そして意を決したようにライラにプロポーズし2人は結婚することに。

アジトではシスコが改良したアローの装備をプレゼントしていた。

オリバーはアジトにバリーのコスチュームを保管する場所を作りいつでも来ていいとバリーと和解した。

その後バリーとオリバーは勝負の続きをするのだった。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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突然アマンダから呼び出しを受けたオリバー。

用件はカツ・チェンという男を尋問しろということだった。

カツ・チェンは街に爆弾を仕掛けており、アマンダはオリバーを使ってその場所を吐かそうとしたのである。

だがオリバーには尋問や拷問を行った経験などない。

アマンダはオリバーにかつてリアン・ユーで使っていた弓と矢を渡すと帰って行った。

オリバーはカツ・チェンから爆弾のありかを聞こうと矢を向けるが、射る気がないことをカツ・チェンに見破られてしまう。

そうこうしている間にカツ・チェンが仕掛けた爆弾は爆発してしまい、大勢の犠牲者が出てしまう。

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アマンダはオリバーに信念がないから拷問することもできないと言われてしまう。

落ち込むオリバーだったが後日再びアマンダから呼び出しを受ける。

そこにはトライアドの関係者であるリー・クアン・フイという男が座っていた。

アマンダは再びオリバーに拷問しろと言ってくる。
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以上がSeason3の第八話『The Brave and the Bold/アローvsフラッシュ』のあらすじと感想のレビューでした。

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