海外ドラマ「ARROW/アロー Season5」第二十二話『Missing/奪われた仲間』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season5 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・”ローレル”・ランス/ブラックキャナリー → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン/スピーディ → ウィラ・ホランド
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス → ポール・ブラックソーン
フェリシティ・スモーク → エミリー・ベット・リカーズ
カーティス・ホルト → エコー・ケラム
レネ・ラミレス/ワイルド・ドッグ → リック・ゴンザレス
イブリン・シャープ → マディソン・マクラフリン
ローリー・リーガン/ラグマン → ジョー・ディニコル

 

第二十二話/エピソード22のあらすじ

ブラックサイレンが、チェイスを助けるために戻ってくる。フェリシティは、オリバーのために誕生日パーティーを計画する。そんな中ランスは、レネが自分の娘の親権回復のための聴聞会を欠席したことに激怒する。(ワーナー公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season5動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason5の第二十二話『Missing/奪われた仲間』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーが市庁舎へ行くとランスからチェイスを捕らえた功績により支持率が70%を超えたと聞かされ驚く。

パーティーが御開きになりフェリシティは片付けを行い、カーティスはダイナが現れなかったため作ってきていたキャナリークライの制御装置を渡しに彼女の家に向かった。

だが家に着くと強盗がはいったような形跡があり家の中は荒らされていた。

カーティスはフェリシティに電話しながら家の中を調べようとするが何者かに襲われ意識を失ってしまう。

その後オリバーとディグルがダイナの家にやってくるがカーティスの携帯が残っているだけだった。

オリバーが家の中を調べるとそこにはリーグの物と思われる矢が残っており、カーティスをさらったのはタリアであることが判明する。

オリバーはダイナだけでなく姿を消したレネもタリアに襲われたのかもしれないと考える。

オリバーはディグルにテアとランスを保護するように指示し、フェリシティは自分で守るために基地で待機してもらった。

オリバーはA.R.G.U.Sで檻に入れられているチェイスの元へ行きダイナとレネとカーティスをどこに連れ去ったのかと質問するが当然チェイスは答えない。

オリバーは怒りをあらわにしてお前は永遠にこの中だといってその場を後にするが、チェイスは意味深にまたあとでと口にした。

オリバーがアジトに戻るとフェリシティの姿がなくなっていた。

オリバーが恐る恐るあたりを確認するとフェリシティは銃を持って潜んでいた。

安心したオリバーだったがフェリシティはA.R.G.U.Sからブラックサイレンがいなくなっていることに気が付く。

オリバーたちはブラックサイレンが狙うのは事情を知らないランスだと考えた。

そのころ、テアとランスはディグルの指示によりA.R.G.U.Sに避難していたがそこへ敵が襲撃してくる。

ランスが銃を持って敵の前にやってくるとそれは死んだはずのローレルだった。

事情を知っているテアはランスに説明しようとするがそこへイブリンが現れて麻酔銃で眠らされてしまった。

捕らえられた先でテアは先ほど出会ったローレルはパラレルワールドのローレルで、彼女自身ではあるが知っているローレルではないと説明した。

オリバーはチェイスが自分を拷問した際に自分の強みはチームだと聞いたことでそれを壊そうとしているのだとディグルとフェリシティに話した。

オリバーはチェイスに考えが読まれていることを察し、本来なら近くに置いて守るところをあえて遠くに避難させることに。

一度は反対したディグルだったがオリバーの考えを聞いて納得しフェリシティと共にスターシティから離れることに。

一方、オリバーはチェイスの檻に戻ってきて殴りつけ仲間の情報を吐かせようとするがチェイスは何も話さない。

チェイスはもう少しで移送されることになっているが自分を逃がしてくれたら仲間の安全は保障するというがオリバーは相手にしなかった。

そのころ、フェリシティとディグルは街を離れていたがフェリシティには嫌な予感がしていた。

その予感通り、凶悪犯の一人であるイザベル・ロチェフ(Season2第1話参照)が現れて車を破壊されてしまう。

ディグルとフェリシティも他のメンバーと同じように敵に捕らえられてしまった。

オリバーは一人でアジトに戻り何かを考えていると視線を感じた。

敵が現れたと思ったオリバーはナイフを投げつけるが、そこに現れたのはマルコム・マーリンであり、娘を救うためにやってきたと話す。

オリバーは息子のウィリアムをダークに売られたことを許していなかったが、仲間を救うために仕方なく協力することにした。

オリバーはディグルたちが襲われたことを知りマルコムと共に駆け付けるがすでにさらわれた後だった。

マルコムは仲間の居場所ぐらい把握できるようにしておけとオリバーに話すが、オリバーはフェリシティががのんでいた追跡用のナノロボットは前回の騒動で無効化してしまったのだと反論した。

その後チェイスが移送されることになったという知らせが来たためオリバーはA.R.G.U.Sへ足を運んだ。

チェイスは移送されてしまったら前回行ったことは無効になるぞと話すがオリバーは聞く耳を貸さない。

するとチェイスは電話が鳴ると言いだす。

信じていなかったオリバーだったがチェイスの言ったように電話がない、その電話の相手はなんと息子のウィリアムだったのだ。

オリバーはウィリアムが捕らえられていることを知り急いでチェイスを追いかけるが警備員に邪魔される。

そこへマルコムが姿を現しオリバーを助けてくれる。

なんとか移送のヘリに乗る前にチェイスに追いついたオリバーだったが、チェイスは逃がしてくれたら安全は保障すると言っただろうと言い、オリバーは黙ってチェイスを行かせてしまう。

オリバーはチェイスが乗ったヘリの追跡を行いその後飛行機に乗り換えていることまで付きとめた。

そしてその航路からチェイスがリアン・ユーに向かっていることを悟る。

オリバーはこのままではチェイスに対抗することができないと考えある人物を呼び寄せていた。

その人物とはマルコムからラーズの座を奪い取ったナイッサだった。

ナイッサをみたマルコムは協力を拒むがテアのためだといわれてしぶしぶ納得する。

マルコムは戦う相手を聞かされていないのだろうと口にし、オリバーはナイッサの姉であるタリアが敵にいることを明かした。

一方、リアン・ユーに連れてこられたフェリシティ達は拘束され身動きが取れなくなってしまう。

ただその中にはレネとダイナの姿はなく、敵の側にはチェイスとイブリンに加えてイザベルの姿もあった。

そのころオリバーたちも飛行機でリアン・ユーへと降り立っていた。

オリバーがまず向かったのはリアン・ユーにあるA.R.G.U.Sの牢に捕らわれているスレイドのもとで、彼に協力を求めたのだった。

ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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コバールに捕らえられたオリバーはKGBで使われていた強力な自白剤をうたれてしまう。

コバールの目的はオリバーがリアン・ユーに戻ってきた理由を聞くためだったが、その自白剤には過去の記憶と痛みを呼び覚ます作用があった。

オリバーは古傷を触れられるたびにかつての痛みを思い出す。

しばらく拷問が続くがオリバーは何もしゃべらなかった。

コバールはオリバーを檻に入れて銃を渡すと本当に殺すべきが誰なのかすぐにわかると口にする。

オリバーは薬の作用で今だ幻覚を見ており、ヤオ・フェイの幻覚が見え始める。

ヤオ・フェイはロバートやシャドータイアナが死んだのはオリバーに関わったせいだといってオリバーを責める。

オリバーは薬の作用で悪いのは自分だと思いこまされ銃を自分のこめかみに当ててしまうがここで別の幻覚がそれを止めてくれた。

幻覚で現れたのはローレルであり、ローレルは故郷に戻ってきてほしいとオリバーに話す。

これによって正気を取り戻したオリバーは銃を使って牢の扉を破壊するのだった。
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タイトル通り懐かしいキャラクターが続々と出てきましたね。

マルコム、ナイッサに加えてイザベル・ロチェフまで出てきたのは意外でした。

マスクで顔が隠れているため最初誰だかわかりませんでしたし。

幻覚ではヤオ・フェイやシャドーも出てきましたし、最後にはなんとスレイドが。

フラッシュバックの仮面はこのための布石だったんですね。

まさしくARROWの同窓会と言った感じですね。

次はいよいよ最終回ですので、ぱぱっとチェイスを倒して息子も救ってハッピーエンドで終わってもらいたいところですね。

以上がSeason5の第二十二話『Missing/奪われた仲間』のあらすじと感想のレビューでした。

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