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海外ドラマ「ARROW/アロー」第三話『Lone Gunmen/凶弾』のあらすじと感想

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海外ドラマ「ARROW/アロー」第三話『Lone Gunmen/凶弾』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

オリバー・クイーン/アロー → スティーヴン・アメル
ダイナ・"ローレル"・ランス → ケイティ・キャシディ
テア・クイーン → ウィラ・ホランド
モイラ・クイーン → スザンナ・トンプソン
トミー・マーリン → コリン・ドネル
ウォルター・スティール → コリン・サーモン
ジョン・ディグル → デヴィッド・ラムゼイ
クエンティン・ランス刑事 → ポール・ブラックソーン

 

第三話/エピソード3のあらすじ

悪事を働いては責任逃れをし続けるジェームズ・ホルダーに、オリバーが詰め寄ったその時、何者かがホルダーを撃ち殺してしまう。オリバーは、そのガンマンの正体が“デッドショット”であり、倒産した会社の競売で落札を狙う入札予定者を殺していることを突き止める。入札予定者の中に義父ウォルターがいることを知ったオリバーは、ランス刑事に協力を求めるが、その結果恐ろしい事件が起きる。一方、ローレルとトミーは、オリバーと思わぬ所で会い、気まずい思いをする。 (公式サイトより引用)

 

ARROW/アロー Season1動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第三話『Lone Gunmen/凶弾』のネタばれになりますので注意してください。

オリバーは悪事を働いては責任逃れをし続けるジェームズ・ホルダーという男を粛清に向かった。

オリバーはホルダーに更生するチャンスを与えようとするが何者かに狙撃され殺されてしまう。

オリバーは矢を放つが銃の間合いまで届くはずもなく自身も一発銃弾を浴びてしまう。

オリバーはアジトに戻りすぐに手当てを行った。

Lone Gunman

傷は自分で縫合することでなんとかなったが、銃弾に毒が塗られていたらしくオリバーは窮地に陥る。

だがかつて島であった男から学んでいた方法でなんとか解毒することに成功する。

オリバーはすぐに毒を解析しクラーレという極めてまれな毒が使われていることを突き止める。

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使われた銃弾を解析したことからロシア系の殺し屋が使っていることが多いこともわかった。

これらの情報からオリバーは殺し屋はデッドショットと呼ばれる男であると推測した。

オリバーは胸にブラトヴァという組織のタトゥーをいれてロシアンマフィアのアジトへと向かった。

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そこでデッドショットの現在の居場所を教えるよう伝えた。

連絡待ちのオリバーはトミーとともに父親の工場跡地に来ていた。

会社の後を継がないと宣言したオリバーはそこでクラブを開こうと考えたのである。

もちろん最大の理由は夜間に外出してもクラブに行ったというアリバイが作れるからである。

そのためアジトの真上でクラブを運営するのは都合がよかったのである。

オリバーはクラブ運営のため知り合いが新たに運営を始めたクラブへ偵察へ向かうことに。

すると偶然クラブにはローレルも来ていた。

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更にそのクラブにはテアも来ていた。

オリバーはすぐにテアを連れて帰ろうとするが、酒に酔ったテアはオリバーがいない間にトミーとローレルができていることをばらしてしまう。

気まずい空気が流れるものの、オリバーは自分にはそれを怒る資格がないと言い冷静な態度を装った。

・・・とここでクラブの運営者であるマックスがやってくる。

マックスは結婚前日に彼女をオリバーに寝とられたことでオリバーに恨みを持っていた。

マックスはオリバーとトミーを裏に連れ出し痛めつけたが、そこに駆け付けたローレルがマックスを鮮やかに倒しその場の騒動はおさまった。

ローレルは父親が警察官と言うだけあって護身術のようなものを身に付けているらしい。

店を出てトミーはオリバーに謝罪するがオリバーに怒りの感情はなかった。

またちょうどこの時、ロシアンマフィアに頼んでいたデッドショットの居場所の連絡が入る。

オリバーはすぐに教えてもらった滞在先へと向かった。

だが相手もプロ、捕らえることはできなかった。

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しかしデッドショットのパソコンを入手することはできた。

ただパソコンには銃弾が何発も当たっていたためそのままでは解析することができない。

そこでオリバーは父親の会社の従業員でパソコンに詳しい人物にデータを復旧させてもらうことに。

Lone Gunman

パソコンには現在父親のウォルターも参加している競売物件のデータがあった。

更にデッドショットを雇っている男も判明した。

競売場では多くの参加者が集い、どこからでも狙撃できる場所だったためオリバー一人ではデッドショットから皆を守るのは不可能だった。

そこでオリバーは警察であるローレルの父親ランス刑事に協力を求める。

ランス刑事はしぶしぶオリバーに協力することに。

一方、ローレルとの関係を知られたトミーは再びローレルに会いに行く。

トミーはオリバーからの許しが出たことでローレルによりを戻そうと持ちかける。

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ローレルもまんざらでもない様子だった。

競売当日、母親のモイラは放任だったテアのことを厳しくしつけることにし競売場まで同行させる。

会場に来てそれを知ったオリバーはすぐにモイラとテアを避難させようとする。

だがデッドショットの照準はすでに次の標的に定められていた。

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そのターゲットは父親のウォルターだった。

ウォルターが狙われていることにギリギリのところで気が付いたランス刑事は身を呈してウォルターを守った。

会場はもはや競売どころではなくなっていた。

この騒ぎに乗じてオリバーは隠していたアローに身を変えデッドショットの後を追った。

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デッドショットとの激しい戦いの末、オリバーは相手に投降を求める。

だが相手はその申し出を聞き入れず最後の抵抗をした。

オリバーはやむを得ずデッドショットを殺す。

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事件は無事に解決した・・・かと思いきや、オリバーの後を追ってきていたボディーガードのディグルに流れ弾が当たっていた。

毒が塗ってあるためすぐに治療しなければならず、オリバーはやむを得ずディグルをアジトへと連れ帰った。

ついにディグルにオリバーの正体がばれてしまうのである。

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ここから随所に出てくるオリバーの過去の回想
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謎の男に矢を射られたオリバー。

男はオリバーを連れ帰り、自分がいなければおまえは死んでいたと言われる。

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わけのわからないオリバーは男が眠っているすきにその場から逃げだす。

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だが森に入ったところでトラップに引っかかってしまう。

それを助けに来たのは先ほどの男だった。

助けられたオリバーは男の後についていくことに。

その後罠が仕掛けてあった場所には謎の一団が。

果たしてこの島で何が起こっているのか?
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以上がSeason1の第三話『Lone Gunmen/凶弾』のあらすじと感想のレビューでした。

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