海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第十一話『Dead Of Alive/生か死か』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第十一話/エピソード11のあらすじ

バイブの能力を持つジプシーというコレクターがセントラル・シティに姿を現し、ウェルズ博士は過去の清算を迫られる。ジプシーは、ウェルズ博士をアース19で犯した罪の裁判に出席させるため連れ戻しに来たのだ。実はアース19から別のアースへ行くことは禁止されていた。ウェルズ博士は降伏するが、ジプシーとデスマッチを行えばウェルズ博士は釈放されると知ったバリーとシスコが間に入り、ウェルズ博士の代わりにシスコがジプシーと戦うことを申し出る。 (ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十一話『Dead Of Alive/生か死か』のネタばれになりますので注意してください。

プラウダーも持っていた武器の売買が取引されている現場へバリーとウォリーがやってくる。

逃げる敵をやみくもに追っても被害が増えるだけだと考えたバリーはウォリーと協力して被害を最小限に抑えて捕らえることに成功する。

新たに現れたキッドフラッシュは若者から絶大な人気を誇っておりウォリー自身も自信を深めていく。

そんなウォリーをHRがジッターズに誘い一緒にコーヒーを飲むことに。

バリーはシスコにアイリスを助けるための作戦が思い浮かんだか尋ねるが良い答えは返ってこない。

シスコはアイリスが殺される場面のジオラマを作っておりバリーがアイリスを助けるにはその間の距離を0.21秒で走る必要があるという。

そこへジュリアンもやってきてバリーの成長速度のグラフを描き、今のままでは到底不可能な数字だと説明する。

そんな中、アース19からHRを追ってやってきたバイブの能力を持っているジプシーはHRを見つけるためにジッターズへとやってくる。

誰もいなくなったジッターズでジプシーはコインを手に取りバイブを使ってHRの居場所を割り出した。

翌日、ジッターズに押し入った犯人を調べるために現場検証をバリーが行っていたが有力な手掛かりは得られない。

スターラボの監視カメラで調べてみたところシスコたちには身に覚えのない人物だったがHRが彼女はジプシーでコレクターだと教えてくれる。

なにを集めるのかと尋ねると自分を集めに来たと話す。

すると防犯カメラにジプシーの姿が映り、バイブの能力でゲートを開いてスターラボに侵入してくる。

ジプシーの目的はアース19の法律を破りマルチバースの渡航を行ったHRを捕らえに来たというものだった。

アース19ではかつて他のアースから攻撃を受けて壊滅状態になったことがあり、渡航自体が禁じられたとのことだった。

ちょうどスターラボに居合わせたウォリーがジプシーに向かっていくがあっさりと止められてしまう。

シスコもジプシーの前に立ちはだかるが能力の年季に差があり過ぎてまともに勝負しても勝てそうにない。

HRはおとなしく捕まるといいジプシーは身支度をするための1時間の猶予を与えた。

バリーたちが戻ったらどのような罰を受けるのかHRに尋ねると問答無用で死刑になると聞かされる。

何か方法はないのかと尋ねると決闘裁判もあるが、そこでも無敗を誇っているジプシーには勝てないと口にする。

一方、武器の売買に関わる記事を書こうとしているアイリスだったが危険すぎるためこの件からは手を引くようにくぎを刺される。

最初は納得したアイリスだったがその後も調査を続け、ウォリーに協力を頼んでしまう。

ウォリーはバリーたちの許可を取らないとと話すがアイリスはそれはだめだと言って止めた。

ウォリーがなぜ危険を冒して記事を書こうとするのかと尋ねると、アイリスは自分は数カ月後にサビターに殺される可能性があり、もしそうなるならそれまでによに名を残す記事を書きたいからだと答えた。

そう言われては反論できないウォリーはアイリスに協力することに。

アイリスは犯人の資料を手に入れるために警察署へと行きジョーの気をそらしている隙にウォリーが資料を盗み取った。

1時間が経過し、ジプシーがHRを迎えに来たがバリーとシスコが決闘裁判を申し込み、シスコがジプシーと戦うことになってしまう。

決着はどちらかが死ぬまで行われるという。

決闘裁判のルールにのっとりジプシーは24時間の猶予を与えその場を後にした。

後には引けなくなったシスコは今のままでは90%以上の確率で殺されると言われ、ジプシーができることなら自分にもできるはずだといい訓練を開始することに。

HRはなぜ自分のために命をかけるのかと尋ねると、シスコはこれまで自分はウェルズ博士やハリーに助けられてきたためその恩を返したいからだと話す。

だが訓練は思うように進まずこのままではジプシーに確実に殺されてしまうと感じたHRはバリーにジプシーに奇襲をかけて倒してしまおうと持ちかけた。

それを聞いたバリーは最初は反対したもののシスコを死なせるわけにはいかないためその案に乗ることに。

ジプシーに発信機をつけていたHRがまずジプシーに接近してコーヒーの話題で盛り上がる。

そのすきをついてバリーがジプシーに力を抑制する手錠をはめようとするがこれは読まれており逆にバリーに手錠をかけられてしまう。

ジプシーは考えていることはお見通しだといいルールを破った罰にHRを今すぐ連れて帰ると言いだすが、バリーはこれは自分の独断でありシスコは関係無いため決闘には応じてくれと頼み、ジプシーもそれに応じた。

スターラボに戻ったバリーは奇襲が失敗してHRが連れて行かれたとシスコに話し、シスコは自分のことを信じていないからそんなことをしたんだろうと痛いところをつかれた。

バリーとシスコの中が険悪な雰囲気になるがそこへジュリアンがやってきてジプシーにはゲートで移動した後に一瞬宙に浮き隙ができる弱点があると教えてくれる。

一方、ウォリーと協力して武器の売人の居場所を突き止めたアイリスはウォリーが建物のチェックに向かっている間に一人で中に入ってしまう。

思い通り武器を見つけることはできたがそこへ売人が現れアイリスに銃を向ける。

だがアイリスは自分が死ぬのは今じゃないと強気な態度をとり自ら銃の前に立つ。

おおごとになる前になんとかウォリーが駆け付け売人を捕らえることに成功したが、スターラボに戻るとジョーから大目玉を食らう。

アイリスの無謀な行動を嘆くジョーにアイリスは記事でも人を救うことができると反論する。

バリーはアイリスと2人で話し、これではジョーに感づかれてもおかしくないと話す。

するとここでジプシーから決闘の連絡が入る。

単独でジプシーに立ち向かったシスコは先制攻撃を受けてしまいジプシーのバイブによりアース2やアース38のキャットコーメディアなどに飛ばされる。

アース1に戻ってきた時にはシスコはボロボロだったが、ジュリアンに教えられた弱点をついて倒すことに成功した。

ジプシーはHRと自分の命は勝者であるシスコの物だと口にするが、シスコはこっちの世界ではそういうのはなしだといって軽い口調でかわした。

その後ジプシーは自分が負けたことを隠すためにHRは殺したと報告するといい、2度とHRに戻ってこないように警告した。

シスコとジプシーはいい雰囲気になっており、ジプシーは去り際にシスコにキスをするのかと思いきやそれはフェイントでそのままアース19に帰って行った。

そしてその手には大量のコーヒー豆が握られていた。

その後アイリスは売人についての記事を作成し、一面にはキッドフラッシュの名前が書いてあった。

バリーに読んでもらってお墨付きをもらい、バリーはその記事を読んであることを思いつく。

その後ウォリーを呼び出したバリーはアイリスを救うのは自分ではなく君だと話した。

また助けられたHRはシスコと話し、シスコはこれまでのウェルズがどのような人物だったのかを話すのだった。

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これでHRがアース1に居続けることが決定しましたね。

個人的にはウェルズ博士やハリーの方が好きでしたが、まあおいおい活躍してくれることでしょう。

今回は珍しくバリーの活躍はなくシスコが大活躍でしたね。

それにしてもシスコはスナートの妹と言い敵の美女に目がないですね。

今後彼女がまた出てくるのかはお楽しみと言ったところでしょう。

チームフラッシュに参加することになったジュリアンも地味に活躍してくれましたし今後が楽しみです。

以上がSeason3の第十一話『Dead Of Alive/生か死か』のあらすじと感想のレビューでした。