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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第五章 竜との舞踏」第三話『High Sparrow/雀聖下(ハイ・スパロー)』のあらすじと感想

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第五章 竜との舞踏」第三話『High Sparrow/雀聖下(ハイ・スパロー)』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

第五章 竜との舞踏 相関図(クリックで拡大)(スターチャンネル公式サイトより引用)

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第三話/エピソード3のあらすじ

王都ではトメンとマージェリーの婚姻の儀が執り行われる。一方、ルース・ボルトンは北部の同盟を強固なものにするため、息子ラムジーとある娘の婚姻を画策する。サーセイは、娼館にいたハイ・セプトンをランセルら“雀”に拘束させ、投獄。その後、貧民街に出向いたサーセイは“雀”の指導者ハイ・スパローに会い、ハイ・セプトンの後任に迎えたいとほのめかす。(ワーナー公式サイトより引用)

 

Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ 第五章 竜との舞踏 動画(これからみようと思っている方に)

以下からは 第五章 竜との舞踏の第三話『High Sparrow/雀聖下(ハイ・スパロー)』のネタばれになりますので注意してください。

黒と白の館に入ることを許されたアリアは毎日のように床の履き掃除をさせられていた。

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アリアがいつになったら弟子にしてくれるのかとジャクェンにせまると、「"ヴァラードヘリス"使えるには自分ではないものになる必要がある」と言われる。

その夜、アリアが休もうとしていると館にいる見習いらしき女性が部屋にやってきてアリアに問答をしていく。

女性はアリアのことが気にいらないようで棒でたたいてくるが、我慢していたアリアも次第に怒ってくる。

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アリアがニードルを手にしようとしたその時ジャクェンがやってきて女性を止めた。

アリアはジャクェンに何者でもないものになれると主張するが、「アリア・スタークの服」に「アリア・スタークの金」、「アリア・スタークの剣」などアリア・スタークの物に囲まれていながらどうして他の物になれると思うのかといわれてしまう。

翌朝、アリアは来ていた服や金などを全て海に投げ捨てた。

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だがジョンからもらったニードルだけは捨てることができず岩場に隠したのである。

ウィンターフェルを制圧したルース・ボルトンとラムジー・ボルトンは北部一帯から税の取り立てをしていたが、北部ではいまだにスターク家への忠義が厚くなかなか従おうとしなかった。

ラムジーは抵抗する一家の夫婦を殺したうえで皮をはぎ見せしめにしていた。

そんなラムジーにボルトンは北部との同盟を強めるためそれにふさわしい花嫁を用意したといいラムジーに結婚するよう指示した。

そのころ、サンサとリトルフィンガーはモウトケイリンにやってきていた。

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リトルフィンガーはそこにやってきた目的をサンサをラムジーと結婚させるためだと説明した。

サンサはボルトン公は兄のロブを裏切って殺した張本人であるため絶対に嫌だと抵抗するが、リトルフィンガーに傍観するのも逃亡するのも終わりだと言われ、愛する家族のため復讐しろ説得される。

その後フィンターフェルに入った2人はラムジーを紹介される。

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サンサはボルトン公を見た時怒りが込みあげてくるが、ぐっと我慢しボルトン公に挨拶をした。

ボルトン公はサンサとラムジーを結婚させることでラニスター家との縁が切れることを心配していたが、リトルフィンガーはタイウィン亡きあとラニスター家にはかつての勢いはなくおそるるに足らないと説明した。

ボルトン公はサーセイから送られてきた書状をリトルフィンガーに渡し中を改めたことを話した。

どうやらリトルフィンガーはボルトン公に信用されていないようだった。

リトルフィンガーとサンサがモウトケイリンに入って行くのを見ていたブライエニーとポドリックは2人がフィンターフェルに向かっていることを悟り迂回して目指すことに。

その途中、ブライエニーはポドリックにどうしてティリオンに仕えていたのかを聞き、ポドリックもどうしてヘンリーに仕えていたのかを聞いた。

またブライエニーは今後ポドリックを騎士にするために剣のけいこを始めることを告げた。

一方、キングスランディングではトメンとマージェリーの結婚式が行われていた。

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2人は早速床入りしすぐにでも子供ができそうな雰囲気だった。

マージェリーはもう大人だと言うトメンに母にとっては子供でいつまでも離れないだろうと話す。

その後トメンはサーセイと話し故郷のキャスタリーロックが懐かしいのではと質問するが、サーセイは今はキングスランディングが故郷だと主張した。

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サーセイはマージェリーのもとを訪れ困ったことがあったら何でも言ってくれと意味深に言い残す。

そのころ、評議会の一員であるハイ・セプトンが娼館で女をあさっていたところ“雀”と名乗る集団に捕まり恥をかかされる。

ハイ・セプトンはこれをサーセイ達に訴え“雀”のリーダーであるハイ・スパローを捕まえ処刑するべきだと主張するが、聖職につく人間が娼館にいたのはどうなのだろうと問い詰められ逆に投獄されることになる。

評議会のメンバーも少なくなったと愚痴をこぼすメイスターにサーセイはまだこれでも多いぐらいだと言いさらなる人員削減をほのめかす。

その後サーセイは自らハイ・スパローに会いに行きどのような人物なのかを確かめた。

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ハイ・スパローのことが気にいったサーセイはハイ・セプトンの後継に迎え入れたいとほのめかした。

またサーセイはクァイバーンにリトルフィンガーへ手紙を送るよう指示し、クァイバーンも実験は順調に進んでいることを報告した。

カーセルブラックでは総帥になったジョンの元へスタニスが訪れていた。

ジョンはスタークになることを拒否し、ナイツウォッチとして壁を守り続けると語った。

スタニスは名誉に生きるのかと皮肉を言い、ネッドは名誉に生きたため死んだと話す。

ジョンは食料などの問題からいつまでも壁にとどまられるのは困るとスタニスに話し、スタニスも雪が積もる前、2週間以内には壁を出てウィンターフェルに向かうと話した。

スタニスが去った後、ダヴォスはナイツウォッチの誓いに「人の領土を守る楯」とあるが、壁にいても領土を守ることはできないと言いボルトンが北部を収めている限り人々は苦しみ続けると助言した。

その後、ジョンは総帥として新たに人事を発表した。

ブライアンを便所掘り隊長に、サー・アリザーをファースト・レンジャーに任命し、ジャノス公には廃墟となっているグレイガードの復興を命じる。

ジャノス公はこれに反発し、総帥のジョンには決して従わないと反旗を翻す。

ジョンはジャノス公を外に連れ出すよう指示し、味方だと思っていたサー・アリザーすら自分をかばってくれず外に連れ出される。

ジョンは命令に従わなかったジャノス公を処刑しようとするが、ジャノス公は命乞いを始めた。

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それを聞いたジョンは剣を振り下ろすのを一瞬ためらうが、総帥としての威厳を示すため容赦なく首を切り落とした。

一方、ヴォランティスにたどり着いたティリオンはもう馬車の中はうんざりだと言い、ヴァリスの忠告を無視して街の散策を始めてしまう。

そこでティリオンは紅の司祭(福島リラ)を発見し、「光の王なら王の声も奴隷の声も等しく聴き、石化人の嘆きを聴く。神は救世主を遣わした、竜の王女だ」と話しているのを目撃する。

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その後ティリオンはいつもの調子で娼館へ行き、女をあさることに。

そこではデナーリスの格好をした娼婦もおり、ティリオンはデナーリスが紅の司祭や娼婦にまで影響を及ぼしていることに驚く。

偶然にもその娼館にはデナーリスに追放されたジョラー・モーモントの姿もあった。

ティリオンは娼婦と寝る前にトイレに行ったのだが、そこでジョラーに捕らえられてしまう。

ジョラーはティリオンを手土産にデナーリスの元へ戻ろうとしていたのである。

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アリアはジョンからもらったニードルだけは捨てられませんでしたね。

あの場面は見ていてかなり切なくなりました。

サンサが向かっていたのはなんと鬼畜野郎のラムジーのもとだったとは。

しかもラムジーと結婚させられるサンサはほんとかわいそうですね。

一方でジョンは着々と地位を固めることに成功しているので、ジョンには是非スタークになって玉座の争いに参加してほしいですけどね。

まだ出てきていないブランとリコンのことも気になりますね。

新たに紅の司祭が登場しましたがなんと福島リラが演じていましたね。

映画のウルヴァリンシリーズやドラマのアローだけではなくついにゲーム・オブ・スローンズに出演するとは。

福島リラの最近の活躍はめざましいものがありますね。

以上が 第五章 竜との舞踏の第三話『High Sparrow/雀聖下(ハイ・スパロー)』のあらすじと感想のレビューでした。

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