ここでは実際に映画「ロックアウト」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ロックアウトの評価・・・5つ星

LockOut2

原 題: LOCKOUT
製作年: 2011年
製作国: フランス
出演者: ガイ・ピアース ジョセフ・ギリガン ヴィンセント・リーガン マギー・グレイス
監 督: ジェイムズ・マザー スティーブン・レジャー
製 作: リュック・ベッソン
脚 本: リュック・ベッソン ジェイムズ・マザー スティーブン・レジャー

 

あらすじ

「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース主演で贈る、リュック・ベッソン製作の近未来SFアクション。宇宙空間に浮かぶ監獄を舞台に、暴動の発生によって人質にされた大統領の娘の救出に向かう元CIAエージェントの活躍を描く。2079年。宇宙空間に実験的に作られた脱獄成功率0%の刑務所MS-1。しかしコールドスリープによって管理されていた500人の凶悪犯が一斉に目を覚まし、大規模な暴動が発生する事態に。折しも、刑務所の視察に訪れていた大統領の娘エミリーが他の職員と一緒に人質となってしまう。そこでエミリーを救出するため、傲岸不遜で皮肉屋ながら凄腕の元CIAエージェント、スノーが送り込まれるのだったが…。(TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

 

最初はあまり期待していない作品だったが、見てみてびっくり。

面白いじゃないですか。

ガイ・ピアースがいい味出していましたね。

ガイ・ピアースを見たのははプロメテウスに出ていた時以来(見ている時は気付かなかったが)でした。

これからどんどん出てくる俳優の1人でしょうね。

ロックアウト予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は大統領の娘だったかえらい人の娘(マギー・グレイス)が宇宙の刑務所で人質になったので無実の罪で捕まったガイ・ピアースを使って助けに言うという流れ。

いやいやいいながらも親友が同じようにつかまっていたので表向きは人質の救出で、本当の目的はその親友を助けるために刑務所へ。

途中本部との連絡が取れなくなる。

これがいわゆるロックアウトだったらしい。

悪役でも結構有名なヴィンセント・リーガンが出てました。

ヴィンセント・リーガンはトロイやタイタンの戦い、スノーホワイトに出てました。

アクション映画だったのに笑える要素がかなりあって個人的にはかなり好きな映画でした。

ガイピアースの人を小馬鹿にしたような感じがやけにはまって見えました。

時間も90分程度で見やすい内容でした。

本当に面白かったです。

マギー・グレイスは他の映画では見たこと無かったんですが、なんとなくですがあんまり印象に残らなかった女優さんですね。

たぶんガイピアースの印象が強烈過ぎたんでしょう。

ただ最後の金庫までたどり着いたのはファインプレーでしたね。

ふつ―あれじゃわからんで。