ここでは実際に映画「ホワイトハウス・ダウン」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ホワイトハウス・ダウンの評価・・・5つ星

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原 題: WHITE HOUSE DOWN
製作年: 2013年
製作国: アメリカ
出演者: チャニング・テイタム ジェイミー・フォックス マギー・ジレンホール
    : ジェイソン・クラーク リチャード・ジェンキンス ジョーイ・キング
    : ジェームズ・ウッズ ジミ・シンプソン マイケル・マーフィー
    : レイチェル・レフィブレ ランス・レディック マット・クレイヴン
監 督: ローランド・エメリッヒ
製 作: ラリー・フランコ ハラルド・クローサー
    : ブラッドリー・J・フィッシャー レータ・カログリディス
脚 本: ジェームズ・ヴァンダービルト

 

あらすじ

傭兵・ステンツ(ジェイソン・クラーク)率いるテロ組織にホワイトハウスが占領され、ジェームズ・ソーヤー大統領(ジェイミー・フォックス)を救うために大統領警護官志望の警察官ジョン・ケイル(チャニング・テイタム)らが動く。(TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

チャニング・テイタムは好きな俳優の一人なので非常に楽しみにしていた作品です。

この作品の少し前に似たような映画でジェラルド・バトラー主演のエンド・オブ・ホワイトハウスというのがありましたが、個人的にはそれよりも面白かったですね。

エンド・オブ・ホワイトハウスはアクション映画という感じでしたが、本作ではアクションに加えてユーモアも取り入れられており、非常に楽しめる作品になっていました。

自信を持ってお勧めできる作品です。

出演者には21ジャンプストリートやG.I.ジョーなどに出演しているチャニング・テイタム、ジャンゴ 繋がれざる者や完全なる報復などに出演しているジェイミー・フォックス、ダークナイトなどに出演しているマギー・ジレンホール、華麗なるギャツビーや欲望のバージニアなどに出演しているジェイソン・クラーク、ジャッキー・コーガンやアウトローなどに出演しているリチャード・ジェンキンス、オズはじまりの戦いや死霊館などに出演しているジョーイ・キング、最近はあまり映画に出演していなかったジェームズ・ウッズ、リンカーン/秘密の書などに出演しているジミ・シンプソン、X-MEN: ファイナル ディシジョンなどに出演しているマイケル・マーフィー、トワイライトシリーズに出演しているレイチェル・レフィブレなどが起用されていました。

超豪華俳優陣だと思います。

ほとんどが主演級の俳優陣ですからね。

まあ全員が分かる人はほとんどいないと思いますけどね。

ホワイトハウス・ダウン予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はホワイトハウスがテロリストに占拠され、たまたま居合わせたシークレットサービス志望の男が孤軍奮闘するというもの。

下院議長(リチャード・ジェンキンス)のボディーガードであるジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は仕事の忙しさから家族をほったらかしにし、妻(レイチェル・レフィブレ)とは離婚、こども(ジョーイ・キング)からも冷たい視線で見られるようになっていた。

そんな時ジョンは娘のエミリーを連れてホワイトハウスに向かっていた。

ジョンがシークレットサービスの面接試験を受けるためである。

ジョンの面接官は知り合いのキャロル・フィナティ特別警護官(マギー・ジレンホール)であり、かつて所属していた軍の上官の評価も相まって面接に落とされてしまう。

しかし面接に落ちたことはエミリーには言えず、気分を紛らわすためにホワイトハウスのツアー客に混ざってホワイトハウスの中を見学していた。

途中娘がトイレに向かいそれを待っていたジョンは不意に大きな爆発音を耳にする。

なんとホワイトハウスが何者かによって爆破テロを受けたのであった。

すぐにシークレットサービスが場を取り仕切り、部屋から出ることができなくなったジョンはトイレに行った娘とはぐれてしまう。

そうこうしているうちにテロリストのリーダーであるステンツ(ジェイソン・クラーク)がホワイトハウスに乗り込んでくる。

トイレに行っていたエミリーはその様子をこっそりと動画に取っており、youtubeで動画を配信していた。

そのころ部屋をテロリストに制圧され身動きが取れなくなっていたジョンは娘の身を案じて一人で部屋から脱出しエミリーの救出に向かった。

トイレに行くもエミリーの姿はなく、そこでテロリストに襲われてしまう。

なんとかテロリストは倒したものの、エミリーとの唯一の連絡手段であった携帯電話が破壊されてしまう。

倒したテロリストの無線により大統領がテロリストの手に落ちたことを把握したジョンは、一人で大統領の救出に向かう。

テロリストの不意を突いたジョンは大統領を救出することに成功し、通信機を手に入れ外部との連絡を取ることに。

キャロルと連絡をとることに成功したジョンはホワイトハウスから抜け出す地下通路があることを知る。

テロリストに襲われながらも地下室へとたどり着いた2人はそこで二手に分かれることに。

大統領は地下通路を通って脱出、ジョンは戻って娘を助けに。

しかし地下通路にはテロリストによって爆弾が仕掛けられており、外へ脱出することは不可能な状態に。

仕方なく大統領を連れて、今度は大統領専用車で外への脱出を試みる。

車の後部にあったロケットランチャーで柵の破壊を試みたものの、ミサイルで車を狙われてしまい2人はつかまりかけてしまう。

なんとかその場は手持ちの手榴弾で切り抜けるも、状況は一向に好転しない。

そんな中、政府では大統領が殺されたことになっており、副大統領が大統領へと就任していた。

またホワイトハウス内にある核を制御しているパソコンもハッカーによって乗っ取られてしまう。

テロリストたちは次々に核を起動させ、まず手始めに副大統領が乗っている飛行機をミサイルで撃ち落としてしまう。

これによりジョンがもともと警護していた下院議長が大統領の役を負うことになる。

下院議長は核兵器の発射を止めるためにホワイトハウスの空爆命令を出してしまう。

一方テロリストたちは核発射の最後の暗号を解くために大統領が必要であった。

そこでジョンの娘のエミリーを人質にとり、3秒以内に出てこないと命がないと脅す。

大統領は仕方なく一人でテロリストの前に姿を現すが、テロリストの脅しには決して屈しなかった。

一人身を隠していたジョンはホワイトハウスの絵画から家事を起こすことを思いつき、寝室などに火を放つことに。

残り少なくなったテロリストはジョンを始末しに向かう。

激しい戦闘の末、ジョンはテロリストを始末することに成功する。

残っているのはテロを首謀したトップシークレットの長官だけであった。

大統領の指紋認証によりロックを解除された核発射システムは後はボタンを押すだけであった。

しかしギリギリのところでジョンが駆け付け、核は発射されずに済んだ。

なんとか計画を阻止した大統領とジョンであったが、空爆命令は続行されたままであった。

ジョンはエミリーに逃げるように指示したが、エミリーは自ら旗をとり、ホワイトハウスはすでに安全が確保されていることを外部に伝える。

こうしてギリギリのところで空爆が行われることは回避された。

しかしまだ解決すべき問題が残されていた。

それは大統領しか知りえない核の発射コードをテロリストが知っていたことであった。

ジョンはテロリストの長官が持っていたポケベルから思い当たる人物がいた。

そこでカマをかけ、情報を聞き出そうとした。

その相手は自分が警護を務めており、副大統領の死亡により自らが大統領に上り詰めた下院議長であった。

下院議長もテロリストと同様のポケベルを持っており、自分が大統領となった時に核の発射コードをテロリストに横流ししていたのであった。

ジョンの機転により下院議長の悪だくみも明るみになり、コレですべてが解決した。

またこの事件で会心の働きをしたジョンは大統領自らシークレットサービスに任命されるのであった。

という感じで終了です。

この中には書いていませんが、場面場面で笑えるシーンが盛り込まれており、非常に楽しめる作品になっていました。

非常にいい作品だったと思います。

是非ご覧になってみてください。

以上がホワイトハウス・ダウンのあらすじと感想のレビューでした。