ここでは実際に映画「ラストスタンド」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

ラストスタンドの評価・・・4つ星

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原 題: THE LAST STAND
製作年: 2013年
製作国: アメリカ
出演者: アーノルド・シュワルツェネッガー フォレスト・ウィテカー
     : ジョニー・ノックスヴィル ロドリゴ・サントロ ジェイミー・アレクサンダー
     : ルイス・ガズマン エドゥアルド・ノリエガ ピーター・ストーメア
     : ザック・グリフォード ジェネシス・ロドリゲス
監 督: キム・ジウン
製 作: ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
脚 本: アンドリュー・クノアー

あらすじ

カルフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーの主演復帰第1弾にして、「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」のキム・ジウン監督の記念すべきハリウッド・デビュー作となるアクション大作。国境の町を舞台に、凶悪犯のメキシコ逃亡を阻止すべく、わずかな仲間と共に決死の戦いを繰り広げる老保安官の活躍を描く。のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送る元エリート刑事のオーウェンズ。ある日、軍隊並みの手下を抱える麻薬王コルテスが脱走に成功し、国外へ逃れるべくソマートンへと迫っていた。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、コルテスとその一味の逃亡を食い止めるべく立ち上がるが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーの復帰作で、非常に気になっていた作品です。

でも年が年ですし、正直あまり期待していませんでした。

いや~すいませんでした。

普通に面白かったです。

さすがシュワちゃんでした。

やっぱりアクションと言えばシュワちゃんですよね。

4つ星ですが、5つ星に近い4つ星で、かなりの高評価です。

出演者には言わずと知れたアーノルド・シュワルツェネッガーに加えて、パニック・ルームなどに出演しているフォレスト・ウィテカー、メン・イン・ブラック2やジャッカスシリーズに出演しているジョニー・ノックスヴィル、スリーハンドレッドなどに出演しているロドリゴ・サントロ、マイティー・ソーシリーズなどに出演しているジェイミー・アレクサンダー、バンテージ・ポイントなどに出演しているエドゥアルド・ノリエガ、ヘンゼル&グレーテルやロックアウトなどに出演しているピーター・ストーメア、崖っぷちの男や恋愛だけじゃダメかしら?などに出演しているジェネシス・ロドリゲスなどが起用されていました。

若手中心の作品でしたね。

これから見る機会が増える俳優も多いと思います。

ラストスタンド予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容は凶悪な脱獄犯が田舎町を経由して国境を越えようとするというもの。

ロサンゼルス市警察の敏腕刑事であったレイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は悲惨な現実を目の当たりにし、一線を退き田舎で保安官の職についていました。

そこでは部下がたったの3人で、とても平和な日常が流れていました。

ある日いつものようにバーで食事を取ろうとすると、見慣れない男2人が巨大なトラックに乗ってきました。

不審に思ったレイはナンバー照会を試みますが、運転手は犯罪歴のない普通の男でした。

その男たちを見た翌日、行きつけのバーの店員が早朝にレイに電話をかけてきます。

内容はいつもミルクの配達に来るじいさんが今日は来ないというもので、心配になって電話してきたとのこと。

爺さんの家に着いたところで、突然FBIから電話がかかってきます。

その内容は脱獄した凶悪犯がレイの住む田舎町を通るかもしれないというものでした。

この時は忙しいと電話をすぐにきったレイでしたが、中にじいさんの死体があり、状況が一変します。

部下の2人が怪しいタイヤ痕を追って行ってしまっていたからです。

2人に危険を感じたレイはすぐに応援に駆けつけますが、すでに銃撃戦が始まっており、部下の1人はひどいけがを負っていました。

銃撃戦の相手は昼間に見たトラックの男とその部下たちでした。

駆けつけたレイは部下を連れてすぐにその場を逃げでします。

しかし到着したのが遅く、部下の1人は死んでしまいます。

FBIに電話をかけたレイは脱走犯が麻薬王のガブリエル・コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)であることを知り、激怒します。

さらにレイはその場で大きな橋を作っていたことをFBIに告げますが、FBIはそんな馬鹿なと相手にしてくれません。

コルテスは田舎町を通って自分で橋を造り、メキシコに逃亡しようと計画していたのです。

自分の街を通ることを見過ごせないレイはたったの5人で麻薬王に立ち向かうことを決意します。

町の中にバリケードを作り、大量の武器をそろえて、脱獄犯の一味を迎え撃ちます。

街中は激しい銃撃戦になり何人も負傷者を出しますが、例の指示により死者は0でした。

コルテスは1人で橋に向かいますが、レイに阻止されてしまいます。

最後は肉弾戦となり、レイはコルテスをフルボッコにし見事に逮捕するのでした。

めでたしめでたし。

という感じでした。

非常にシンプルで見やすい作品だったと思います。

ところどころに笑えるシーンが盛り込まれており、とても楽しめるようになっています。

本当に面白かったので是非見てみてください。

以上がラストスタンドの感想とレビューでした。