ここでは実際に映画「トランスフォーマー」を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

トランスフォーマーの評価・・・4つ星

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原 題: Transformers
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
出演者: シャイア・ラブーフ  ミーガン・フォックス ジョシュ・デュアメル ジョン・ボイト
     : ジョン・タトゥーロ レイチェル・テイラー タイリース・ギブソン
監 督: マイケル・ベイ
製 作: スティーブン・スピルバーグ マイケル・ベイ ブライアン・ゴールドナー マーク・バーラディアン

あらすじ

スピルバーグとマイケル・ベイの2大ヒットメーカーが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変え“トランスフォーム”(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。その車は、一見ボロボロのスポーツカーだったが…。 (TSUTAYA online より引用)

 

感想/レビュー

私が子供のころにアニメがはやっておもちゃも多数販売されていたトランスフォーマーが映画化された作品です。

正直この作品は好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。

私はわりと好きな作品なので高評価です。

というか純粋に映画としてクオリティーが高いと思います。

出演者はアイ,ロボットやイーグルアイ、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国などに出ていたシャイア・ラブーフ、これが出世作となったミーガン・フォックス、同じくこれが出世作となったジョシュ・デュアメル、ミッションインポッシブルなど数々の名作に出ていたジョン・ボイト、主演はほとんどないが数多くの作品に脇役で登場しているジョン・タトゥーロ、オーストラリアのテレビ番組『ヘッドランド』でメインキャラクターを務めていたレイチェル・テイラー、ワイルドスピードに出ているタイリース・ギブソンなど新旧の大物が入り混じった出演陣になっています。

トランスフォーマー予告編動画(これからみようと思っている方に)

以下からはネタばれになりますので注意してください。

内容はいたって単純で、宇宙から正体不明の物体が地球に来襲。

良いもののオートボットと悪もののディセプティコンに分かれて地球で戦争をするという内容です。

車や飛行機などの乗り物がトランスフォーム(変形)することからトランスフォーマーと呼ばれています。

ロボット同士のアクションなんですけど、あれはあれでありなような気がします。

演出の仕方も上手いし、なんだかロボット同士のアクションは新鮮な感じがします。

さすがスティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイと言ったところですね。

出演者に大物が多いということもあってそれぞれの演技も見ごたえがありました。

個人的にはジョン・タトゥーロの演技が好きですね。

シャイア・ラブーフもイーグルアイを見た後にこの作品を見たので私的にはあの独特の世界観がすっかりはまってしまっていました。

ロボットが変形するということを中には受け付けない人もいると思いますが、内容は純粋に面白いので食わず嫌いな感じはやめて1度見てみることをおすすめします。