海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ Season3」第十二話『Untouchable/新たな決意』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season3 登場人物/キャスト

バリー・アレン/フラッシュ → グラント・ガスティン
アイリス・ウェスト → キャンディス・パットン
ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ → トム・キャヴァナー
ケイトリン・スノー → ダニエル・パナベイカー
シスコ・ラモン → カルロス・バルデス
ジョー・ウェスト → ジェシー・L・マーティン
ヘンリー・アレン/アース3のジェイ・ギャリック → ジョン・ウェズリー・シップ
ジュリアン・アルバート → トム・フェルトン
ウォーリー・ウェスト → キーナン・ロンズデール
ジェシー・ウェルズ/ジェシー・クイック → ヴァイオレット・ビーン
 

第十二話/エピソード12のあらすじ

バリーとSTAR(スター)ラボチームは、協力してクライブ・ヨーキンというメタヒューマンの犯罪者を倒そうとする。人の体を急速に分解し、手際よく人々を殺害していくヨーキンの次の標的はウェストだが、そこにアイリスも巻き込まれてしまう。一方、引き続きキッドフラッシュを能力面で指導しているフラッシュは、キッドフラッシュの能力をさらに高めるために新たな方法で彼を指導する。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

THE FLASH/フラッシュ Season3動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason3の第十二話『Untouchable/新たな決意』のネタばれになりますので注意してください。

アイリスを救うのは自分ではなくウォリーであると宣言したバリーはこれまで以上にウォリーの指導を行っていくことに。

まずは今現在どちらが速いかを調べるために2人でレースをすることに。

スターラボではどちらが勝つかを賭けの対象にし始め、HRだけがウォリーにかけた。

ほとんどのチェックポイントではウォリーの優勢だったが、最後の障害物のところでバリーはすり抜けを行い、まだすり抜けができないウォリーに差をつけて勝利した。

スターラボに戻ると早速すり抜けのための訓練を開始したがなかなかうまくいかない。

一方、ルイージという店で殺人事件が発生しバリーとジュリアンは現場検証に来ていた。

死体は腐敗がかなり進んでいたのだがジョーによるとその死体は殺されてからまだ8時間しか経過していないという。

メタ・ヒューマンの仕業かと頭がよぎるが他にもバクテリアなどの可能性があったため死体を解剖に回すことに。

店の外にはアイリスの姿があり独自に聞き込みを行っていたのだが、バリーが話を聞くとそのルイージの店は以前未来にバイブした時に「ルイージの店再開」と書き出した項目であり、アイリスは未来は何も変わっていないのではないかと不安になる。

バリーはジョーに話した方がいいのではと口にするが、アイリスはセシルとうまくいっている今そんなことは伝えられないと拒否した。

またジョーはバリーとアイリスにセシルの娘がセントラルシティに来ることになったため顔合わせがしたいといい、2人も快く承諾した。

その後、同じ犯人による殺人が再び発生しバリーはその死体を見てフラッシュポイントで警官だった人間だったことを思い出す。

嫌な予感がしたバリーは一人目の被害者の写真を見せてもらうとやはりフラッシュポイントで警官だった男だった。

メタ・ヒューマンの仕業であると確定したため急いで死体を調べたいところだが警察署には専用の機器がない。

そこで死体をスターラボに持ち帰り調べることに。

バリーはジョーに警官が狙われているためジョーが狙われる可能性があり、顔合わせは見送った方がいいのではと提案するがジョーは問題ないと強行する。

ケイトリンと協力して検死を行うジュリアンだったがケイトリンがうんざりするほどの悪態をつくジュリアン。

ケイトリンは思わずバリーの気持ちがわかったと口にしてしまう。

腐敗が進む前に怪しい部位を発見することができ、その部分のDNAを調べてみると2人分のDNAが検出され、更に見たことのない配列があることにケイトリンが気が付く。

だがジュリアンには心当たりがあり、それはアルケミーが生み出したメタ・ヒューマンが持っている配列であると口にする。

DNAにより犯人はクライブ・ヨーキンという男であることが分かる。

一方、ウエスト家とセシルとその娘が一堂にジッターズに会しフラッシュやキッドフラッシュの話題で盛り上がっていた。

セシルの娘は断然キッドフラッシュ派のようだ。

するとそこへヨーキンが現れジョーに復讐しに来たと話す。

もちろんジョーはヨーキンとは初対面だったが、ヨーキンの言う復讐とはフラッシュポイントでの記憶のことだった。

ヨーキンは人間だけでなく触れたものを何でも腐敗させることができ、銃弾も当たった直後にボロボロになってしまった。

ウォリーはなんとか隙を見つけてキッドフラッシュとなりヨーキンに触ることなく攻撃し撤退させることができた。

その後スターラボでバリーはジョーにヨーキンを捕らえるまではスターラボにいてほしいと頼むが、セシルたちの様子が気になるといって出て行こうとする。

するとアイリスが激怒し誰も死んだりしないというジョーにもうすぐ死ぬかも知れないと話す。

アイリスはジョーに自分がサビターに殺される未来をバリーが見たと話し、皆がそれを知ったのは2週間前だと聞かされる。

自分にだけ秘密にされていたことに怒りを隠せないジョー。

その後ジュリアンはジョーを狙っているメタ・ヒューマンを作ったのは自分であることをジョーに隠していることに罪悪感を抱いていた。

ケイトリンは自分の意志ではなかったため罪悪感を感じる必要はないと励ますが、そんなケイトリンにジュリアンは「僕を庇うのは君が楽になるためだろ?」と口にしてしまう。

これにはさすがのケイトリンもショックを隠せず、チームに誘わなければよかったと口にした。

自宅に戻ったアイリスはジョーに何度も電話をかけていたが出てもらえない。

ルイージの店のことを記事にしようとしても身が入らず、そこへヨーキンがやってきた。

すぐにエマージェンシーを出したアイリスだったが、この時ラボにいたのはシスコとウォリーだけだった。

ウォリーは自分だけで対処できると考え一人でアイリスの元へ向かったが、ヨーキンはアイリスに触れてしまい左腕から腐敗が進んでいってしまう。

すぐにアイリスをラボに連れ帰りどうすればいいのか対策を考える。

自分に知らせが来なかったことに対して怒りをあらわにするバリー。

腕を適切な温度で冷やすことができれば腐敗の進行を抑えることができると考え、ケイトリンにその役目を任せた。

最初は拒否したケイトリンだったがアイリスの命がかかっているためネックレスを外して力を使うことに。

落ち込むウォリーにバリーは君は何も悪くないといい、自分の時は2人のウェルズがいて何でも教えてもらえたが自分はまだその域には達していないといい自分の力の無さを謝った。

野放しになっているヨーキンを捕らえるためシスコとHRはこれまで以上にやばい作戦を立てる。

それはマルチバースにバイブしバリーが時間軸を元に戻さなかった世界に行き、ヨーキンの標的が誰なのかを調べるという方法だった。

かなりぶっ飛んだ作戦だったがバイブはうまくいきヨーキンが捕らえられている場面を見ることができた。

ヨーキンは4人の警官に捕らえられており、更にそこではまるで見世物のようにされていたのである。

残りの一人はこちらでは私立探偵として働いているストーンという女性だった。

ジョーはストーンと面識があるため彼女にコンタクトをとり会いに行くことに。

またジュリアンの調べによりヨーキンの血液が他者の細胞を攻撃していることが分かる。

それはスピードスターであるバリーの血と真反対の性質だった。

するとここでアイリスの異常を知らせるアラームがなり腐敗が進行していたのである。

力を使い続けたケイトリンがキラーフロストになりかけていたためである。

キラーフロストに支配されるケイトリンにジュリアンは「君は強い女性で自分とは違う、自分は負けてしまったが君なら勝てるはずだ」といいケイトリンを励ますとなんとか自分を取り戻したケイトリン。

冷却も安定しなんとかアイリスは持ちこたえた。

そのころ、ジョーはストーンと接触しヨーキンという男に狙われていると話すがまともに取り合ってもらえない。

電車に乗ったジョーとストーンだったがそれを監視していたヨーキン。

ヨーキンは線路の先にある柱を破壊し線路をふさいでしまう。

それに気がついたジョーは急いでエマージェンシーを出し、バリーとウォリーは急いで現場へ向かった。

今から乗客を全員下ろすのは無理なためバリーは電車に乗り込み自らの体を振動させるように列車を振動させがれきを通り抜けさせることに成功した。

興奮するウォリーだったが目の前にヨーキンが現れる。

バリーは力を使い果たしてしまったため手助けすることはできない。

バリーはヨーキンの体をすり抜けて体内に自分の血を残すのだとアドバイス。

かつてのウェルズたちと同じようにウォリーを励ますバリー。

ウォリーも覚悟を決めて走り出し、ぶっつけ本番ですり抜けることに成功したのである。

あらかじめ手を傷つけていたためウォリーの血がヨーキンの体内に入り、ウォリーが腕をつかまれても力が出なくなった。

こうして無事にヨーキンを捕らえることに成功し、捕らえたヨーキンからワクチンを作ることでアイリスも救うことができた。

ケイトリンはジュリアンにお礼を言い、2人は一緒に飲みに行くのだった。

その後自宅に戻ったバリーたちはヨーキンに破壊されたドアを新調し、アイリスはバリーを信じていると口にする。

一方、通り抜けが成功したウォリーはスターラボで再び通りぬけの訓練を行い身についていることを確認する。

だがここで突然ゲートが開きアース2からジェシーがやってくる。

ジェシーはハリーがグロッドに連れ去られゴリラ・シティに連れて行かれたと口にするのだった。

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ウォリーが上達していくのは良いんですけどバリーより速くなってしまったら若干残念気持ちになりますね。

ケイトリンとジュリアンがいい感じになってきていますが、ジュリアンが相手だとこれまた複雑な気持ちになる今日この頃です。

最後にはジェシー・クイックが登場したので、今度は皆でアース2に行きそうですね。

グロッドがいったゴリラ・シティがどのような場所なのか非常に楽しみです。

以上がSeason3の第十二話『Untouchable/新たな決意』のあらすじと感想のレビューでした。