海外ドラマ「The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ」第九話『SAFEHOLD/血潮の炎』を見ての評価と感想を書いています。

あらすじやネタばれもあるので下にスクロールする場合は注意してください。

Season1 登場人物/キャスト

ウイル・オムズフォード → オースティン・バトラー
アンバリー・エレッセデイル → ポピー・ドレイトン
エレトリア → イバナ・バケロ
アラノン → マヌー・ベネット
エヴェンティン・エレッセディル → ジョン・リス=デイヴィス
アンダー → アーロン・ジャクーベンコ
アリオン → ダニエル・マクファーソン
セファロ → ジェームズ・レマー
ティルトン → エミリア・バーンズ
ダグダ・モーア → ???

 

第九話/エピソード9のあらすじ

エルクリスの最期のときまでに残された時間はわずか。ウィルとアンバリーとエレトリアは、旧世界の人間の廃墟を通り抜け“血潮の炎”を目指す。だが、卑劣な魔物たちが3人の前に立ちはだかり、彼らに大きな試練を与える。一方、王宮では、ダグダ・モーア軍の攻撃が迫る中、アンダーを新国王にさせまいとする一派が動き始めていた。(ワーナー海外ドラマ公式サイトより引用)

 

The Shannara Chronicles/シャナラ・クロニクルズ動画(これからみようと思っている方に)

以下からはSeason1の第九話『SAFEHOLD/血潮の炎』のネタばれになりますので注意してください。

旧世界の地図を頼りに進むウィルとアンバリーとエレトリアは崩落した巨大な橋までたどり着いていた。

だが地図通りに進もうとしてもそこには道がない。

するとウィルが看板に文字が残っているのを発見し、ところどころ残った文字から「SAFEHOLD」つまり守りの地と書いてあるのを発見する。

それは旧時代の地下鉄への入り口を示す看板だった。

3人は地下鉄に入り守りの地へとつながる道を探すことに。

そのころ、王宮では王位を引き継いだアンダーにケールが詰め寄り話が違うと怒りをあらわにしていた。

ケールは引継ぐべき人が引き継いだのではなくただ生き残っただけだとアンダーを批判した。

アラノンはバンドンの力を使ってアンバリーたちの行方を追っていた。

その理由はエルクリスの葉がもうほとんど残っていなかったからである。

バンドンはアンバリーたちの行方を捕らえることに成功し生きていることを知るが詳しいことはわからなかった。

またバンドンはアラノンの予想以上に力をつけており心を読む力まで身につけていた。

だがバンドンはまだダグダ・モーアから解放されたわけではなかった。

アンダーは魔物と戦うためには力を合わせる必要があるといいティルトンに書状をもたせスランターの元へ向かわせた。

アンダーは兵の訓練も行い、その場にいたバンドンに剣を持たせて手合わせをさせたのだが、ダグダ・モーアに操られたバンドンはアンダーを殺しかけてしまう。

間一髪のところでアラノンが止めて騒ぎは収まり、この件は自分に任せてほしいとアラノンはアンダーに伝えた。

一方、ウィルたちは二手に分かれて地下鉄の捜索を行っていた。

一人で捜索しているアンバリーはトロールが陣取っている場所を発見しすぐにウィルたちを呼びに行った。

トロールたちはどうやら眠っているようで、その先の壁にはなぜかエレトリアの肩にある入れ墨と同じ模様が描かれていた。

その先に血潮の炎があると確信したアンバリーたちはトロールを起こさないように上のパイプを伝ってその場を切り抜けることに。

アンバリーとエレトリアは無事に進めたがウィルが渡っている時にエルフの石をトロールの上に落してしまう。

それでもトロールは起きなかったためウィルは慎重にエルフの石を回収しなんとか渡りきる。

先へ進もうとするウィルたちだったが道がわからない。

だがここでエレトリアの様子が突然おかしくなりあるヴィジョンを見た後気を失ってしまう。

すぐに目覚めたエレトリアにアンバリーが触れると肩の入れ墨が反応し腕に地図のようなものが現れる。

更にエレトリアにはなぜか道がわかるといい2人を案内してくれたのである。

エレトリアの案内した先にあったのはアンバリーがエルクリスのヴィジョンで見た場所だった。

アンバリーがヴィジョンでみたとおりステンドグラスの前にウィルとエレトリアを行かせると床に文字のようなものが浮かび上がってくる。

すると何者かの声が聞こえ出し二人の血潮の炎の守護者が現れる。

守護者はウィルたちの心を惑わし試練を与えてくる。

これによりアンバリーとエレトリアは言い争いになりお互いに剣をとってしまうが間にウィルがはいって争いを止める。

この時ウィルのナイフがエレトリアの手を傷つけてしまい血が流れる。

だがこの血がその場にあった台座に反応しエレトリアは自分の血が鍵であると言われたことを思い出す。

エレトリアが台座に自らの血をささげると血潮の炎が姿を現したのである。

ウィルはエルフの石を使って守護者を倒しアンバリーは血潮の中に入っていった。

しかしエレトリアは大量の血を失い意識を失ってしまう。

そのころ、王宮ではカターニアがバンドンの元へ行き励ましていたのだが、バンドンはダグダ・モーアに操られてカターニアを殺しかけてしまう。

バンドンは危険人物として牢に入れられることになる。

ケールは自ら黒警備隊を指揮しクーデターを起こそうとしていた。

アンダーはケールに力を合わせてダグダ・モーアに対抗するべきだと主張するがケールはアンダーを牢に入れてしまう。

一方、アンダーに書状を渡されたティルトンはスランター率いるノームのアジトに来ていた。

ティルトンはスランターに書状を渡し同盟を結ぶことに成功する。

その後、ティルトンはスランターたちと王宮に戻り幽閉されていたアンダーを助け出す。

アンダーはアラノンとスランターを評議会の元へ連れていきノームを同盟を結んだことを伝える。

すると評議員たちは剣をアンダーに差し出しアンダーを正式な王と認めたのである。

この時エルクリスの最後の葉が枯れ落ち燃え尽きていた。

これにより封じられていたすべての魔物が復活し、ダグダ・モーアは戦いの準備を進めるのだった。

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血潮の炎に出てきた2人の魔女っぽいのはウィルの魔法で倒せたったことは魔物だったんですかね?

守護者っぽい感じでしたけどただ単に邪魔しに来ただけ?

展開が速いのは助かりますがエレトリアの存在が謎すぎますね。

王宮ではアンダーが正式に王として認められましたけどバンドンが大変なことになっていますね。

これ完全にダークサイドに落ちちゃった感じでしょう。

アラノンになんとかしてほしいですけど彼は肝心なところでは魔法を使わないのでダメでしょうね(笑)。

以上がSeason1の第九話『SAFEHOLD/血潮の炎』のあらすじと感想のレビューでした。